地ビールやウイスキー、こだわりを飲み比べ 静岡でフェア

(2018/7/29 07:55)
多くの来場者でにぎわった「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア」=28日午後、静岡市葵区の市民文化会館

 静岡県内外で生産された地場のビールやウイスキーが味わえる「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018」が28日、静岡市葵区の市民文化会館で始まった。ビール醸造所やウイスキー蒸留所、輸入業者ら31社と飲食店14社が出展した。29日まで。
 同市葵区の中山間地でウイスキー蒸留所を運営するガイアフロー(中村大航代表)が中心となって2015年から開いている企画。会場には多くの来場者が訪れ、ブースを構える生産者に品質へのこだわりを聞きながら、飲み比べを楽しんだ。
 ガイアフローは、イベント時にだけ味わえるという貯蔵期間の短い原酒も出展し、熟成によって味わいが増すウイスキーの魅力を伝えた。生産者らによるセミナーやトークショーもにぎわった。
 29日は午前10時半から午後4時半まで。飲食に使える10枚つづりのチケットを2000円で販売する。

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