飛竜の花火、夜空彩る 浜松・浜北区でまつり

(2018/5/27 07:19)
飛竜から繰り出される花火=26日午後8時50分ごろ、浜松市浜北区の天竜川中瀬緑地

 浜松市浜北区に初夏の訪れを告げる「第28回遠州はまきた飛竜まつり」(実行委主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が26日、同区の天竜川中瀬緑地で開幕した。27日まで。初日は呼び物の飛竜から花火を出し、大勢の見物客を楽しませた。
 高さ5・25メートルのクレーンからつるされた全長約60メートルの飛竜は、胴体からナイアガラ花火を、頭部からは色とりどりの火の玉を繰り出した。地元有志の手筒花火や打ち上げ花火も行って夜空を彩った。
 飛竜まつりは、天竜川がかつて治水の難しさから「暴れ天竜」と呼ばれたことにちなんで開かれている。最終日は午前10時から午後4時まで、同緑地でたこ揚げや物産展などを行う。

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