カツオノエボシ、海岸で多数確認 湖西市が注意喚起

(2018/9/9 08:32)
砂浜で多数確認されたカツオノエボシとみられる生物=湖西市の白須賀海岸

 湖西市の白須賀海岸で8日、強い毒を持つクラゲの仲間の「カツオノエボシ」とみられる多数の生物が砂浜に打ち上げられているのが確認された。市は危険なため、触らないようにサーファーらに注意を呼び掛けている。
 東海大海洋科学博物館(静岡市清水区)などによると、カツオノエボシはヒドロムシが集まった群体で、青みがかった浮袋が特徴。毒のある触手に刺されると、患部は炎症を起こして腫れ、2度刺されると死に至る危険もあるという。死骸でも毒性が残っている可能性がある。

「静岡社会」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

  • 静岡新聞データベース

ニュース記事アクセスランキング

    ニュース特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • こち高

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      カテゴリー'