ラグビーW杯、静岡県内ファンゾーン決定

(2018/8/9 07:22)
ファンゾーンが設けられる浜松市ギャラリーモール・ソラモ=同市中区

 静岡県は8日、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の大会期間中、パブリックビューイングなどを行うため開設するファンゾーンを、浜松市中区の「市ギャラリーモール・ソラモとえんてつホール」と、静岡市葵区の駿府城公園の2カ所に設置すると発表した。
 県は今年1月、浜松市中区の浜松城公園と駿府城公園を候補地とし、大会を運営するW杯リミテッド(RWCL)に計画書を提出した。浜松城公園はJR浜松駅から約1・5キロ離れるなどアクセスの悪さが指摘されたため、場所を見直して7月下旬に、RWCLの承認を得た。
 ファンゾーンは、日本戦3試合とエコパスタジアム(袋井市)での4試合(日本戦1試合を含む)、準決勝2試合、決勝が行われる日の計10日設置する。飲食物の提供、ラグビーの普及活動、本県の魅力を発信するブースなども設け、スタジアム外での大会盛り上げや交流の拠点にする。近く静岡、浜松両市や関係団体と準備委員会を設置し、具体的な中身を詰める。
 ファンゾーンは全国の開催都市に設置。5千人以上の収容能力やアクセスのよさなどの設置条件がある。

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