袋井市長、開催前年合宿誘致へ前向き エコパ会場のラグビーW杯

(2017/10/26 08:52)

 袋井市の原田英之市長は25日の定例記者会見で、エコパスタジアム(同市)が会場となる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)について、出場国の大会前年のキャンプ誘致に前向きな姿勢を示した。11月2日の同スタジアムでの開催カード決定後に本格化させたい考え。
 原田市長は19年大会で予選を同スタジアムで戦うチームを念頭に、18年中の事前合宿を呼び込みたいとの意向を明かした。02年サッカーW杯時に日本代表が宿泊した同市の葛城北の丸を宿泊施設に想定しているという。
 市は市内の国際化推進へラグビーW杯を生かした取り組みや競技の周知を進めていて、「W杯の機運醸成を図るには(合宿誘致は)1番の方法だ」と強調した。
 エコパスタジアムは全国12会場のうちの一つ。11月2日の開催カード決定について、「強豪国を含む予選4試合、決勝トーナメント1試合の計5試合が来てもらえれば最善」との見解も示した。

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