バトン全国Vを報告 浜松の「タケ・ドリーム」市教委訪問

(2018/1/13 09:29)
花井教育長(中央)に優勝の喜びを報告するメンバーら=浜松市教委

 昨年12月に千葉市で開かれた第45回バトントワーリング全国大会のペップアーツ編成15歳以下部門で優勝した浜松市のチーム「タケ・ドリーム」のメンバーら30人が12日、中区の市教委を訪れ、花井和徳教育長に喜びを報告した。
 東海地区代表として2度目の出場となった同チームは、複数の手具を扱う同部門でバトンやフラフープなどを駆使し、地区予選を勝ち抜いた全国8チームの頂点に輝いた。一度も手具を落とさない完璧な演技でノードロップ賞も獲得した。
 市教委を訪れた小学2年から中学3年までのメンバーが自己紹介した後、チームリーダーの斎藤優香さん(市立八幡中3年)が「練習でまとまらない時もあったけど、同じ目標に向かって頑張りきることができた」と話した。
 花井教育長は「皆さんは大きな夢をつかんだ。優勝を大きな自信にして次の目標に向けて取り組んでほしい」とたたえた。

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