伝統の“鳥居”氏子ら設置 浜松・東区の蒲神明宮

(2017/12/29 08:51)
設置された鳥居に似た形の伝統的な門松=浜松市東区の蒲神明宮

 浜松市東区神立町の蒲神明宮は28日、正月に向けて門松を拝殿前に設置した。竹3本をまとめた現代の形とは異なる、古くから受け継がれている鳥居に似た形の門松を作った。
 富田直次郎宮司(76)と氏子らが、立てた2本の竹の間に橋を架けるように竹としめ縄を渡し、伝統的な鳥居を仕上げた。立てた竹の根元には、松や梅の枝を飾った。
 門松は2018年1月15日ごろまで設置する。

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