門松飾り、観光客を出迎え 浜松・南区の中田島砂丘

(2017/12/29 08:50)
門松を飾り付ける参加者=浜松市南区中田島町

 遠州灘海岸の環境保全などに取り組む市民団体「海岸侵食災害を考える会」(長谷川武代表)は28日、浜松市南区中田島町の中田島砂丘入り口に門松2基を設置した。
 初日の出を見るために砂丘を訪れる地元住民や観光客を出迎え、防潮堤整備で変わる砂丘の景観などについて多くの人に知ってもらうことが目的。ことしで11回目の恒例行事。会員やオイスカ高(西区)の留学生ら約20人が高さ約4メートルの竹を組み立て、ハボタンやクマザサなどで飾り付けた。
 門松は2018年1月中旬ごろまで飾る予定。

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