新年の準備着々、しめ縄取り付け 浜松・五社神社

(2017/12/27 08:10)
しめ縄を取り付ける神職ら=浜松市中区の五社神社

 浜松市中区の五社神社で26日、拝殿にしめ縄を取り付ける作業が行われ、新しい年を迎える準備が整えられた。
 しめ縄は長さ約6メートル、重さ45キロで、西区入野町のしめ縄職人袴田不二夫さん(83)が製作した。朝から神職と巫女(みこ)計8人がササで梁(はり)にたまった1年分のほこりを払い落とした後、はしごを使って高さ約3メートルの位置に慎重に取り付けた。
 同神社では正月三が日の初詣参拝客を約10万人と見込んでいる。

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