豪華ひな人形3千体、元日から公開 袋井・可睡斎

(2017/12/23 09:05)
可睡斎ひなまつりのPRポスター=袋井市高尾

 ひな人形約3千体が一堂に会す「可睡斎ひなまつり」(実行委主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が1月1日から袋井市久能の可睡斎で始まる。4月3日まで。
 会場には日本最大級の段数を誇るという32段約1200体の特設ひな壇などが設けられる。幅約10メートルの大御殿飾りや、日本三大つるし飾りの一つ「傘福」の継承団体(山形県酒田市)による高さ約3・5メートルの大作などの展示も予定している。
 可睡斎の僧侶でひな祭り担当者の馬渕良純さん(34)は「32段のひな壇は壮観。ひな人形も代わっているので、過去に来られた方もぜひ来てほしい」と来場を呼び掛けている。
 午前8時から午後5時まで。拝観料500円で小学生以下無料。問い合わせは可睡斎<電0538(42)2121>へ。

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