バスの運転席に座って危険確認 菊川・加茂小児童

(2017/12/20 08:21)
バスの運転席で死角を確認する児童=菊川署

 菊川署と御前崎市のしずてつジャストライン浜岡営業所は18日、冬休みを前に小学生を対象に同署で路線バスを使った交通安全と防犯の教室を行った。
 菊川市立加茂小2年生71人が参加した。児童はバスの運転席に座るなど体験を通して、署員から運転席には死角があることやバスから降車する際は左側からすり抜けて来る自転車に注意が必要なことなどを習った。車内で不審者から声を掛けられた際の対処法も聞いた。
 交通安全と防犯の教室に先立ち、同営業所の落合利厚所長が、乗務員55人が署名した交通安全宣言書を岩瀬栄署長に提出した。2年生の女子児童は「危ないことがいろいろ分かった。交通安全を守ります」と元気よく話した。

「西部トピックス」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

  • 静岡新聞データベース

ニュース記事アクセスランキング

    ニュース特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • こち高

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      カテゴリー'