境内で映像ショー 31日夜から、初詣客に披露 浜松・光明寺

(2017/12/20 08:09)
31日午後6時から行うプロジェクションマッピングの予行練習=浜松市天竜区山東の光明寺

 初詣参拝客を呼び込もうと、浜松市天竜区の住民有志でつくる「天竜楽市」は31日午後6時から翌日未明にかけて、同区山東の光明寺でプロジェクションマッピングを上映する。境内の建造物や山林に投影する予行練習をこのほど、行った。
 当日は2台のプロジェクターを用意し、2種類の映像を同時に映す。竜や幾何学模様を細密に描いたペン画を取り入れて動画に編集した作品と、天竜区内の川や山など自然の映像を撮影した作品を予定している。投影するペン画は、ロバート・エドウィンの名で活動する吉田町の作家岩ケ谷哲也さんが描いた。
 夜に行った練習では、歴史を感じさせる寺の建物に色鮮やかな映像が暗闇の中で浮かび上がり、不思議な空間を演出していた。
 天竜楽市の森下薫代表は「二俣地区の中心街近くにある光明寺に多くの人が訪れて、町がにぎわってほしい」と話した。問い合わせは森下代表<電090・9744・0946>へ。

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