夜空彩る1万発 伊東按針祭・海の花火大会

(2018/8/11 08:41)
夏の夜空を彩った花火大会=伊東市

 伊東市最大の観光イベント「按針祭」で10日、日本初の洋式帆船を伊東で建造した三浦按針(ウイリアム・アダムス)を顕彰する式典や「海の花火大会」が行われた。
 花火は堤防など海上5カ所から伊豆最大級となる約1万発を打ち上げ、スターマインや空中ナイアガラが夏の夜空を彩った。海岸沿いには多くの観光客らが集まり、伊東温泉街は活気に包まれた。
 市観光会館で行われた顕彰式典には地元住民のほか、按針ゆかりの英国やオランダなどの関係者が出席。按針の肖像画に花輪をささげた。
 同祭最終日の11日は海上自衛隊横須賀音楽隊によるコンサートなどを開催し、閉幕する。

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