秋の夜彩る清沢神楽 優雅な舞、楽しむ 静岡・葵区

(2017/10/5 08:20)
秋の夜長を彩った清沢神楽=静岡市葵区の北部図書館

 静岡市葵区の北部図書館友の会(小泉啓子会長)は3日、合唱や紙芝居を楽しむ「十五夜さんの夕べ」を同図書館で開いた。今回初めて、清沢神楽保存会のメンバー9人が参加。図書館利用者ら約30人が秋の夜長を楽しんだ。
 同保存会メンバーが、五色の紙をまきながら舞う「三宝の舞」と天照大神が天の岩戸にこもった時に踊ったとされる「宇須売の舞」を披露した。来場者は迫力ある太鼓と笛の音に合わせ優雅な舞に酔いしれた。
 このほか、同会有志が聖一国師の生涯を伝える紙芝居を読んだり、十五夜にちなみ「月の砂漠」を参加者全員で歌い上げたりした。

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