韓国で和太鼓熱演 駿河総合高生、世界各国と交流

(2017/9/28 08:05)
文化観光祭りで世界各国の参加者と交流する駿河総合高和太鼓部の生徒(最前列)=韓国水原市(同校提供)

 駿河総合高(静岡市駿河区)和太鼓部のメンバーが22~25日、韓国の水原市を訪れ、同市の文化観光祭りで和太鼓を披露した。ドイツやルーマニア、トルコなど世界各国から参加者が集まり、それぞれの伝統舞踊などを通じて交流を深めた。
 同校から参加したのは和太鼓部の2、3年生計13人。多くの観客が注目する中、オリジナル曲を含む計3曲を熱演し、祭りを盛り上げた。
 外務省の「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環で1月に同校を訪れた水原市国際交流協会団長が和太鼓の演奏に感動し、招待したことがきっかけで実現した。
 同部顧問の杉本隼教諭(23)は「どの国の人とも笑顔で交流する様子が見られた。言葉が通じなくても音楽で心を通わせることができたと思う」と振り返った。

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