「星の王子様」題材、ダンスと芝居融合 9月、静岡で公演

(2016/8/25 09:30)
コンテンポラリーダンスの公演に向けて稽古に取り組む出演者=静岡市内

 静岡県舞台芸術センター(SPAC)と舞台芸術活動に取り組む静岡県民団体の協力によるコンテンポラリーダンスの公演が9月3、4の両日、静岡市駿河区の舞台芸術公園野外劇場「有度」で行われる。バレエ経験者を中心としたダンスチーム「ケッズプロ」が「ちっちゃな、ちっちゃな王子さま」を上演する。
 「星の王子様」を題材に、主な場面を音楽に合わせたダンスで表現する。オリジナルのエピソードにせりふを組み合わせるなど、芝居の要素も取り入れる。
 振付家の森本京子さんと演出家の陰山泰さんの下、10代~60代の25人が稽古を重ねてきた。森本さんは「大人がつい忘れてしまう大切なことを考えさせる物語。自然の力に満ちた舞台空間で、特別な時間を過ごしてほしい」と話す。
 SPAC協力のプロジェクト公演は今年で19年目。両日とも午後7時開演。チケットは前売り3千円、当日3500円。
 問い合わせは事務局の小溝さん<電080(2622)8410>へ。

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