「ふくろい花火」ポスター完成 今年は特別賞新設

(2018/5/10 08:16)
お披露目された大会PRポスター=9日午後、袋井市の袋井商議所

 袋井市の夏の風物詩「全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2018」(実行委主催、静岡新聞社・静岡放送共催)のPRポスターが完成し、9日に同市の袋井商工会議所で開かれた会合でお披露目された。
 国内屈指の2万5千発を打ち上げる予定で、約40万人の来場を見込む。山の日の8月11日午後7時から同9時まで、同市の原野谷川親水公園で開催する。ポスターは花火写真家泉谷玄作さんが17年大会の様子を捉えた作品を題材にした。
 B1とB2版計2100枚を市内の協賛企業や内外の駅などに掲示する。スマートフォンでポスターの2次元コードを撮影すると17年大会の動画が見られる仕組み。
 大会テーマを「花火の町ふくろい―平成の煌(きらめ)き明日にかける橋」とし、市民製作映画「明日にかける橋」と双方をPRする方針。競技大会には、大会の礎を築いた袋井商議所の豊田順介元会頭と日本煙火芸術協会の小口昭三元会長(いずれも故人)の特別賞を新設する。

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