静岡発そこ知り

12月15日は人情たっぷり!商店街の底ぢから

【 放送内容 】 2010.12.15

12月15日の「静岡発そこ知り」は

「頑張れ!地元の底ぢから 味よし・人よし
しずおかI LOVE 商店街」をお送りしました。

商店街といえば、このコンビ!竹田君と平尾典子の2人が、静岡市や焼津市の商店街を訪ね、元気な人たち、美味しい食べ物を紹介しました。

  まず2人が向かったのは、静岡市呉六名店街。明治22年創業の蒲菊本店で揚げたての黒はんぺんフライを竹田君と平尾さんが試食させてもらっていると、マダムが2人やってきて、試食のおすそ分け。マダムから「これからも頑張って!」と応援されるほど、愛されている店でした。

 

蒲菊本店 静岡市葵区呉服町2丁目8-10
       TEL:054-252-0517 / FAX:054-255-7267
       営業時間  9:00〜18:00(水曜日のみ17:00閉店)
      休業日    元日・1月2日

静岡市駒形通り商店街では、赤ちゃんラッシュ。以前訪れたことのあるお米屋さんに行ったところ、やはり前に紹介した斜め前の魚屋の奥さんが9ヶ月の息子を連れてやってきました。そのお米屋さんのお嫁さんもお腹の中に4代目がいました。

 そして、以前は小島屋という名前だったパン屋が、キャトルフレール コジマというおしゃれな店に変わっていました。「このお店は、4人の息子さんたちへのプレゼント」と語るお父さんは、全ての息子さんたちがパンやケーキ職人になってくれて嬉しそう。息子さんたちの作ったパンやケーキ、バウムクーヘンもずらり。ちなみに、ご長男のお嫁さんは赤ちゃんを産んだばかり。駒形通り商店街は次の世代も安泰?!

 キャトルフレール コジマ 静岡市葵区駒形通り4-4-5 
                 
TEL:054-252-2449
                営業時間 8:30-20:00 定休日 火曜日(年内は無休)

 ※12月16日(木)のみ
 「そこ知り見たよ」と言ってくれたお客様
 先着100人の方にバウムクーヘンを半額で提供!
 1050円→525円に!!(お一人様1台限り)

戦後、闇市から始まった清水駅前銀座商店街では、その頃の様子を知る93歳の寝具店の2代目が、商店街の貴重な変遷を語ってくれました。アーケードやカラー舗道などの先駆者的な商店街だったんですって。

昭和の雰囲気そのままの懐かしいお店に足を踏み入れてみると、意外にも店長は30代。富士山麓朝霧高原で育った美味しい豚、蔓幻豚を、スープにもチャーシューにも使ったラーメンをいただき、さらに蔓幻豚を使った清水名物もつカレーをサービスしてもらいました。その美味しさは外に飛び出たくなるくらいでした。

銀座ホルモン 静岡市清水区真砂町5-16 清水駅前銀座商店街アーケード内
         とんこつ醤油チャーシュー麺 850円
         とんこつ味噌チャーシュー麺 900円 
          TEL:054-366-6505  営業時間 11:30-15:30 /17:00-23:00
         木曜定休 (年内は12/20と12/31 のみ休み)

 商店街シリーズで5〜6年前にも伺った焼津市昭和通り発展会に足を運んだ2人は、区画整理で当時とは変わってしまった商店街の姿にびっくり。店がどんどんやめていってしまい、淋しくなってしまった現状を教えてもらいました。でも、変わらない団子屋のおばあちゃんにほっとしました。
  
 

 岡部屋 創業が昭和30年の老舗。1本90円のみつ団子は最高!
      焼津市本町4丁目10-16  TEL:054-628-4862
      営業時間 8時くらい〜18:00 水曜定休 

その昭和通りからゴールデン街へ引っ越した押尾(おすお)精肉店は、以前は 一寸バー(ちょっとバー)という居酒屋をしていました。地元の人に愛されるお惣菜やお弁当、焼き豚など、自慢の味でずっとずっと続けていきたいという力強い言葉と味に、リポーター2人は元気をもらいました。

押尾精肉店  焼津市本町4丁目10-10
         TEL:054-628-2477 
         営業時間 9:00-17:30   日・祭日休  焼き豚100グラム380円

プーンといい香りに誘われて2人は、同じく焼津市にある神武通り商店街の喫茶店に入りました。 この店の一番の人気は、なんといってもホットケーキ!今も変わらず銅版で焼いているホットケーキのふんわりとした食感にリポーターの平尾は幸せ気分♪になるのでした。

喫茶エリート 焼津市本町5丁目8-3 
         TEL:054-628-6721
         営業時間 11:00-22:00    水曜定休
         手作りホットケーキ:450円 

 

由比の桜えび通り商店街は、街をあげてのイルミネーションがとてもきれいでした。もともとつながりの強い地域の輪が年々広がっているようです。

 

再び、静岡市に戻って、浅間通り商店街を歩く2人。門前でずっと黄金饅頭を焼き続けている一休茶屋で、今でも100円の黄金饅頭をお買い上げ。手作りの粒あんたっぷりに心が幸せで満たされます。

 かつま屋という工芸品店に立ち寄った2人は、商店街を上げてのお祭り、長政まつりで使われた見事なゾウの張子のある倉庫を見学させてもらいました。その見事さに感心することしきり!商店街の力を感じます。

 静岡おでんの老舗、「おがわ」のおでんで温まっていると、商店街のとある仲間達が集まってきて賑やかになりました。


おでんのおがわ 静岡市葵区馬場町38
           TEL:054-252-2548
           営業時間 10:00-18:30  水曜定休
           おでん 80円〜

懐かしい顔にもたくさん出会えた商店街、最後は視聴者プレゼントもねだられてしまった竹田君。それでも、また商店街を歩きたいと思うのでした!

投稿者: SBSテレビ

12月8日は湯けむり・人情にあったか旅

【 放送内容 】 2010.12.08

12月8日の「静岡発そこ知り」は、

「心も体もぽっかぽか!
  人情ふれあい!  山の温泉 湯けむり探訪」
をお送りしました。

湯原昌幸・荒木由美子夫妻が静岡市の山間部を、ラッシャー板前が富士山の周辺の温泉など、湯気のあるあったかスポットを旅して回りました。

 

初めに湯原夫妻が訪れたのは静岡市の山間地、梅ヶ島おゆのふるさと公園」で貴重な梅ヶ島温泉の源泉を特別に見せてもらいました。

 

 一方、富士山の絶景を見ながら温泉に入りたいラッシャーさんは、裾野市「富士遊湯の郷 大野路」に。名物という巨木天辺風呂に入らせてもらったところ・・・

樹齢400年のシイの木をくり貫いたというお風呂は最高だったのですが、残念ながらこの日は曇っていて富士山は見えず!悔しい思いをするラッシャーさんでした。

富士遊湯の郷 大野路

    住所:裾野市須山2943-3  TEL055-998-1616 
 営業時間:AM10:10〜PM7:00   定休日/火曜日
    料金(3時間) 大人(中学生以上) 800
               小人(2歳以上)  500円
 
ラッシャーさんが入ったお風呂
     巨木 天辺風呂(男湯)・天空風呂(女湯)


湯原夫妻は静岡市平野地区「真富士の里」という地元のお母さんたちが営業している施設を訪れました。ここで見つけた湯気はよもぎまんじゅうを蒸かす湯気!お母さんたちの笑顔と一緒にほっかほかの美味しさで心が温かくなりました。



真富士の里

    住   所: 静岡市葵区平野1097-38 TEL054-293-2255 
 営業時間: AM8:30PM4:30   定休日/年末年始
    よもぎまんじゅう 3個 315円



 
 

続いて、巻き割りをしているご夫婦に出逢った湯原夫妻は、懐かしさを感じさせてくれるだるまストーブを囲んで夫婦ならではのおしゃべりで盛り上がります。それにしても、だるまストーブって温かみも感じますね。



 

そして、バス待ち文庫という看板を見つけて入ったのは静岡市立玉川小学校。放課後こども教室で、地元の方と児童たちがおしるこ作りをしている教室を見学させてもらいました。ここでも地域の人と子供たちの触れ合いや、手作りのおしるこで心も体もぽっかぽかに。


 温泉に入りながら富士の峰を望みたいラッシャーさん。今度は小山町須走温泉 天恵にやってきました。ここは富士山頂からおよそ11kmで、露天風呂に入れば正面にズババンと富士山が見えるはずなんですが、ここでも雲の陰に・・・晴れていれば

 

こんな絶景が見えるのでした。また、足の角質を食べてくれるというドクターフィッシュを体験。くすぐったくて悶絶するラッシャーさんでした。

  
須走温泉 天恵
   住所:駿東郡小山町須走112-171  TEL0550-75-2681 
 営業時間:AM10:00〜翌2:00   定休日/無休
    平日料金:大人  900 小人(6〜12歳) 500円 幼児(6歳未満) 200円 
    土日祝   :大 1500 小人(6〜12歳) 600円 幼児(6歳未満) 300円


 
静岡市牛妻まで下りてきた湯原夫妻、今度は静岡おでんで湯気を発見しました。白鳥食堂は84歳の白鳥かつさんが仕込む昔ながらのおでんが名物です。



}

およそ10種類のおでんの中でも、特に人気なのはじっくり煮込んだ豚のもつ=「がつ」です。近所の人が通い詰める店は、美味しいおでんと温かみがあるからだと思う湯原夫妻でした。

白鳥食堂

    住   所: 静岡市葵区牛妻3249-2 TEL054-294-0015 
 営業時間:AM1100PM8:00   定休日/月曜日
  おでん1本60円

 ラッシャーさん、どうしても温泉につかりながら富士山を見たいという思いで最後に訪れたのは御殿場御胎内温泉健康センターです。しかし、ここでも富士山は見られず終い。残念無念のラッシャーさん、普段の行いが悪いんでしょうか?

これは、別の日に撮影した景色。残念ながら最後までこうした富士山の絶景風呂を体験できないラッシャーさんでした。

 御胎内温泉健康センター

    住   所:御殿場市印野1380-25  TEL0550-88-4126 
 営業時間:AM10:00〜PM9:00   定休日/火曜日
    大人 1300円 小人(3歳以上小学生以下) 700円 ※平日1日券

湯原夫妻が最後に体験したあったかスポットは静岡市油山温泉、元湯館です。こちらでは、ヤマメ料理としし鍋が名物。ヤマメはご主人とその友人が近くで養殖をし、猪はやはりご主人の友人が獲ってくるのだそうです。湯原さん、早速温泉で体を温め、疲れを癒やします。

 

続いて、名物のヤマメ料理としし鍋を!

臭みのないしし鍋は、体の芯から温まります。大勢の仲間と囲炉裏を取り囲んでの食事は、本当に温かい食事となりました。

油山温泉 元湯館 (湯原&荒木)

住所:静岡市葵区油山2325-4 TEL054-294-0155 
 1泊2食 平日10500円 土日祝12600円

 

投稿者: SBSテレビ

12月1日はお母さんの味、あったか味噌汁大特集

【 放送内容 】 2010.12.01

12月1日の「静岡発そこ知り」は、

「これぞ!ふるさと味自慢
   しずおかご当地みそ汁大特集」
をお送りしました。

竹田君と「Soleいいね!」の水曜日「ずぼらクッキング」で料理を教えてくれている遠山由美さんが県内のあったか味噌汁を紹介しました。 

 

 初めに訪れたのは島田市。なんと島田市では、市をあげて地元産の食材を使った味噌汁を推進していました!びっくりした具は、レタスお茶の葉。レタスはシャキシャキした食感で、お茶の苦味も味噌によく合っていました。

   

島田汁 島田市健康づくり課  (山田)0547−34−3281

 

伊豆の下田には、地元で古くから伝えられている「いけんだ煮みそ」がありました。伊勢海老・ブダイ・イシガキダイ・サザエなどさし網にかかった魚介をいろいろと使う贅沢な味噌汁で、味噌はコクのある麦麹を使うのも特徴です。その美味しさは「うんめぇ〜」と叫びたくなるほどでした。


 

旅館『小はじ』小川さん  0558−22−6174

須崎民宿組合       0558−22−2595

 

西伊豆では、鰯ではなくて秋刀魚のつみれの味噌汁と食用フジツボという、他ではなかなか食べられない味噌汁を体験。お母さんたちに「ほっぺたが落ちる」といわれ、うなづく竹田君でした。 

西伊豆産直プラザ『ほっぺ』 0558−53−1919 

東伊豆の河津では、地元で獲れるモクズガニを使った味噌汁をいただきました。この味噌汁はお母さんの味ではなくて、お父さんの味。モクズガニを豪快に潰して摩り下ろし、少しずつだしで伸ばしてから味噌を入れます。すると、かにの成分と味噌がふわふわした上澄みになり、澄まし汁のような味噌汁に!味噌汁の奥深さを感させられました。

 光協会     0558−32−0290

ペンション 川ばた(堤さん)35−7310
 

県の 東端から西端へ向かった竹田君、今度は浜名湖の幸、青海苔が待っていました。青海苔は生でも、乾燥したものをもみ海苔にしても磯の香りが口の中に広がり、これまた初体験の味。

青海苔のみそ汁 浜名漁協     053−592−2911 

 牡蠣の味噌汁は、ぷりぷりの食感と濃厚な味がなんとも贅沢でした。

 

カキのみそ汁  浜名漁協白州支所 053−487−0041 

 

JA静岡と大井川のお母さんたちが作っていたのは、地元産の使ったンコンボールの味噌汁と、トマトを使った味噌汁。レンコンボールはシャキシャキ&モチモチしていて、これまた美味しい!トマトの味噌汁も竹田君や遠山さんの予想を上回る相性のよさに脱帽です。

 

JA静岡女性部の皆さんが作るみそ汁  レンコンボールのみそ汁

JA静岡市          054−288−8440

 
JAおおいがわ女性部が作るみそ汁   和風トマトみそ汁
 
JAおおいがわ        054−646−5127

静岡県内、狭いようで実にいろんな地域にいろんな特徴のある味噌汁がいっぱいありました。どれも温かい人たちによって作られる、とても温かい味でした。

投稿者: SBSテレビ