静岡発そこ知り

11月24日は湯原夫妻がのんびり電車の旅

【 放送内容 】 2010.11.24

11月24日の「静岡発そこ知り」は、

紅葉・温泉!北遠の県境を行く!

              秋のローカル線夫婦旅をお送りしました。

湯原昌幸、荒木由美子夫妻が愛知県豊橋市から浜松市水窪までJR飯田線でのんびり旅をしました。

まずは出発駅の豊橋駅構内にある弁当屋で「ちくわ稲荷寿し」600円 「秘境駅オリジナル弁当」1000円を購入。旅の腹支度はバッチリです

壺屋弁当部 (豊橋駅売店 在来線改札内コンコース)
0532−31−1131(本社)     8:00〜17:00

初めに、2人が下車したのは「湯谷温泉駅」です。1300年の歴史があり、湯治場として知られている温泉があります。2人は早速貸切風呂に入りました。

 旅館ひさご 

 愛知県新城市豊岡字大谷下46−2  0536−32−1252
日帰り入浴 800円
 

そして、旅館のご主人の案内で近くの鳳来寺山を散策。紅葉狩りを楽しみました。

 鳳来寺山の紅葉 問い合わせ 新城市観光協会 0536−32−0022

  再び飯田線に乗り込んだ2人は、浜松市天竜区佐久間町にある浦川駅で降りました。立ち寄ったお土産店でしいたけやふきの煮物作りを手伝った湯原さん、ちゃっかり試食もさせてもらいました。

  天竜奥三河 名産店 東農  

 浜松市天竜区佐久間町浦川2753  053−967−2055
8:30〜19:00  不定休

  続いて2人がやってきたのは「中部天竜駅」です。 

氷川きよしさんの写真がいっぱいの店を見つけました。氷川きよしさんのすべてが大好きで、ファンクラブにも入っているという元気なおばあちゃんと楽しいひと時を過ごしました。

  飛竜軒

浜松市天竜区佐久間町半場1−3   053−965−1270

9:00〜17:00頃  不定休

そして、この日の宿の「かじか荘」で夕食とお風呂を!夜の露天風呂は風情があります。そして、名物のしし鍋は、とき卵にからめて食べると甘みが増して、とっても美味。贅沢にもマツタケもいただきました。
 

  鄙の宿 かじか荘  

浜松市天竜区佐久間町中部515  053−965−0020
1泊2食 10000円〜

 

再び、飯田線に乗り込んだ2人は、今度は水窪駅に。以前にも訪れたことのある湯原さん。ぶらり立ち寄ったお店でご主人と盛り上がっちゃいました。

 かねきゅう商店   

 

 
浜松市天竜区水窪町奥領家2451  053−987−0354
7:00〜18:00  不定休

最後に立ち寄ったのは「つぶ食 いしもと」という農家を改装した精進料理の店。この地方の伝統食である雑穀を使った料理、つぶ食を残そうと、オープンしたそうです。

きびを使ったコロッケはチーズのようにクリーミーな食感が独特の創作料理。まちの名物にして、多くの人に雑穀の良さを知ってほしいそうです。

 つぶ食いしもと

 浜松市天竜区水窪町地頭方389  053−987−0411 
11:30〜14:00  ※完全予約制
 

のどかなローカル線の旅。今回もいろんな出逢い、名物、美味しいものがありました。

投稿者: SBSテレビ

静岡発そこ知り(11月17日放送分)

【 放送内容 】 2010.11.17

11月17日の「静岡発そこ知り」は

地元の人しか知らない!絶景・味・温泉 
                  バスの終点ぶらり旅

をお送りしました。

竹田君とそこ知り初登場、伊豆出身の女性お笑い芸人「ぴょんぴょん」こと三保麻美ちゃんがバス路線の終点まで行って、地域の人と触れ合いました。

 

まず2人が向かったのは静岡市の藁科線の終点、水見色。

おばあちゃんに案内され、公民館に行くと、地域の人が集まって歌の練習をしていました。とっても楽しそうな歌声に元気をもらいました。

そして、近くにいいところがあると聞いて水見色きらく市へ。

おかあさんたちの手作り惣菜や工芸品が並んでしました。中でも地域特産の手作りこんにゃくの唐揚げ(70円)はここでしか味わえない逸品でした。

水見色きらく市岡市葵区水見色808-1)火曜日定休

電話:054-279-0766/ブログ:http://mizumiiro.eshizuoka.jp/

※11月23日(火・祝)は1周年記念イベントで「しし汁」と山菜の天ぷらの無料サービスなどがあります。

そして、最後には終点ならではの絶景が! 

 バスの終点の魅力にすっかりはまってしまった2人でした。

 続いて向かったのは清水の梅ヶ谷市立病院線の終点、梅ヶ谷。

 そこで2人の目に飛び込んできたものは・・・

 なんと水車小屋梅ヶ谷ふれあいの里と言って、昔からこの地域にあった水車を後世に残したいとの思いで、お父さんたちが手作りしたそうです。びっくり!!そして、そのお父さんたちに近くの洞窟に温泉があると聞いて、麻美ちゃんが大胆にもバスタオル姿で洞窟に突入!!



 しかし、そこにあったのは、温泉ではなく、冷たい鉱泉・・・でした。残念。お父さんに温泉じゃなかったと報告に行ったら、なんと近所の農家の方と車庫でカラオケ大会をしているではありませんか。なんともほのぼのした近所付き合いに、温泉に入れなかったことを忘れ、一緒に歌う麻美ちゃんでした。

 最後に向かったのは島田市。市内を走るおでかけバスで終点、夢づくり会館へ。

 バス停のすぐ前にあったお弁当の文字に惹かれて2人が立ち寄ったのは惣菜の店さんど

よくケンカしながらお惣菜を作るという仲良し母娘の手作り惣菜が評判です。350円のお弁当にちょっとおまけしてくれたり、「食べていければ儲からなくてもいい」というお母さんの温かい気持ちが伝わってきます。

さんど 島田市島548−1)日・月曜日定休

電話:0547-46-4189 11:00〜18:00

そして、おばあちゃんたちの行列についていったところにあったのが、今度こそは本当の温泉がある牛尾潮寿會憩の家。

毎週日曜日は近所の人がそれぞれ自前の食べ物を持ち寄り、温泉を楽しんで寛いでいます。実は、ここも、地元の人が自分で作ったそうです。

牛尾潮寿會憩の家 島田市牛尾日曜日のみ営業 9:00〜15:00 入浴料400円

バスの終点には、手作りの施設や地域を愛する人がいっぱい。みなさんも、のんびり終点の旅はいかがですか?

投稿者: SBSテレビ

静岡発そこ知り(11月4日放送分)

【 放送内容 】 2010.11.04

11月4日の「静岡発そこ知り」は

「開幕!大道芸ワールドカップ
 ドーンと見せます!技と笑いの芸人魂」

をお送りしました。

150万人以上の人が訪れる大道芸ワールドカップin静岡の会場と

それに出場するアーティストを紹介しました。

まず、遠藤久美子さんと原田アナウンサーが向かったのは神奈川県の江ノ島。

15年連続で大道芸ワールドカップに出場しているMr.アパッチのパフォーマンスに大喜び。



15歳、高校1年生の大道芸人SYOにも会って、大道芸のファンになりました。

 

静岡在住の期待の若手ももっちは今回、今まで誰も成し遂げたことがない新技にチャレンジ。

失敗を繰り返す様子にエンクミさんも心配顔でしたが、本番ではうまくいくのか!?

 

大道芸3大聖地の一つ、名古屋でエンクミさんと重長アナウンサーが会ったのは

くるくるシルク+K−イスケ



静岡では日本代表としてワールドカップに参加します。

 

さらに、中国雑技団出身のJOJOさんの下を訪れたエンクミさんと原田アナウンサーは

雑技団出身ならではのバランス芸にびっくり。

アーティストの技と大会にかける思い、そして普段の生活まで

歓喜と感動の連続のエンクミさんでした。

なお、大道芸ワールドカップin静岡のイベントについての問い合わせは大会公式HP

http://www.daidogei.com/ でご確認下さい。

☆静岡新聞特集「大道芸W杯2010」はこちら

☆アットエス「大道芸ワールドカップ in 静岡2010」はこちら
 

投稿者: SBSテレビ