イブアイ特集

愛鷹・箱根西麓の秘密の花園めぐり

2017年06月07日 09:04

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愛鷹山の麓、箱根西麓で花を育てているハウスを訪ねました。一般の人の目に触れない所で生産されている季節の花が咲き誇っていました。

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ベゴニアやキンギョソウなどの出荷をしていた駿河ガーデン。ハウスに一般の人が訪れて花を買うことはできませんが6月18日に開かれるイベントに出店するのでその時は買うことが出来ます。

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若手の農家、井出大市さんが花を育てている井出園芸です。おしゃれをして作業をしているのは「農家っていいな」と思ってもらうため、「いい人がいい花を作っている」ことを感じてほしいそうです。

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クレマチスを専門に育てているのがクレマコーポレーションです。イギリス王室のキャサリン妃のイメージで作られた「プリンセス・ケイト」が一番の注目です。販売用のハウスもあり、9日までクレマチスの展示会も開いています。

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熱函道路沿いに開いたそば店「亮月」は自家栽培のそばを使った店です。リーマンショックで店を失った鈴木亮司さんがそばの種を蒔いて育てるところから始め、7年越しで店を開きました。香りが高くのどごしも素晴らしいそばです。

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箱根西麓の箱根洋ラン園では父の日に向けてひまわりの花が育てられていました。種を蒔く時期などを微妙に調整しながら6月18日にピンポイントで咲かせるのが園主の内藤宗尊さんの技術です。

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県東部の花を沼津農園に持ち込み社長の濱島さんに寄せ植えにして頂きました。明るい色の花が並ぶ「夏の庭」のような寄せ植えができあがりました。