防災最前線

地震や台風などの自然災害にどう備えるか?防災の最前線をお伝えします。

災害が起こったとき、地域の中心となるのが自主防災組織です。

その自主防災組織での訓練が、これまでは「訓練のための訓練だった」として、新たな取り組みを始めた町内会が静岡市にあります。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

島田市の島田工業高校では、得意分野である物作りの腕を生かして、小学校などに出向いての防災授業を行っています。

自らの防災意識を高めることや、地域との繋がりも生み出すことにつながっています。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

再生可能エネルギーとして広がりを見せている太陽光発電。

このソーラー技術を災害時に役立てようという動きが県内でも広がっています。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

今年は南海トラフ巨大地震について国が想定を示し、県も第4次地震被害想定をまとめました。

最悪の場合、県内で死者が10万人に達するなどショッキングな内容が示される一方で、

官民挙げての津波対策がさらに進んだ1年でもありました。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

いま県が目指している防災力強化の一つに女性の地域リーダーの育成があります。

大災害の際、女性へのきめ細かい配慮が必要だということがいまクローズアップされてきているためです。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

これまでにない非常食を作ろうと、いま御殿場市の高校生が奮闘しています。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

下田市のある自治会が、津波から避難する際、高齢者を助ける独自の取り組みを始めました。

せっかくの良い試みなのですが、避難の難しさに加え、思わぬ課題も見えてきました。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

伊豆大島の台風26号の被害からきょうで1週間が経ち、30人が死亡、15人が行方不明と

なっています。

伊豆大島の惨事を対岸の火事と考えないでください。

火山灰からできた軟弱な地層や大雨の降りやすい地形など、県内にも多くの共通点が

見つかりました。油断は禁物です。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

東日本大震災でクローズアップされた問題の一つに、避難の際、ペットを置き去りに

せざるを得なかったという問題がありました。

いざという時、ペットをともに避難させるのにも日頃からの備えが必要です。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

死者・行方不明者を10万人も出した日本の災害史上最悪の惨事が関東大震災です。

伊豆半島も津波に襲われました。

そうした中、今の伊東市に死者を1人も出さなかった集落がありました。

奇跡の村が今に伝えることとは…。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

9月は台風のシーズンです。

温暖化の影響で台風が年々巨大化しているとも言われる中、対策が急がれます。

県や関係機関には具体的な補強の提案に加え、農家に台風に対する意識を変えてもらう

努力も大切です。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

地震対策は、被害者を減らすことが最も大切です。

しかし死者への対応と、そこに関わる人たちへの配慮もあらかじめ考えておかなければならない

問題です。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

県の総合防災訓練に、今年初めて富士山の噴火への対応が盛り込まれます。

最大で58万人が逃げる避難計画と、現場から見える課題を検証しました。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

発想の転換がものをいう便利グッズの数々、いざ災害というとき知っておくと役立つかもしれない

知識です。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

県民に地震防災の大切さを知らせる、県地震防災センターの来館者が減少傾向です。

風化しつつある防災への関心や訓練を維持してもらおうと、センターではあの手この手の

模索を続けています。

親子で体感しながら理解を深めてもらおうと、センターは展示物の改良を急いでいます。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

大きい河川からは土砂がゆるやかに適度な量ずつ流れ出すことが望まれています。

これが静岡市を流れる安倍川でうまくいくよう、土砂の管理をする計画を国が策定しました。

始まったばかりのこの計画は、データを採取などの地道な作業が続きますが、

未来にわたって安全を守るための第一歩が始まったことになります。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

全国各地で相次ぐ大雨による被害。

かつて県内で起きた豪雨被害といえば、55年前、伊豆半島を襲い800人以上が

犠牲となった狩野川台風です。

記憶が薄れるなか、未曾有の被害を風化させまいと地元の劇団が活動しています。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

わずか数時間の雨とはいえ、自然の脅威は大きい爪跡を残しました。

地元住民の落ち着いた生活、そして観光への影響を最小限にとどめたいところですが、

地元はまだまだ残る片付けに頭を悩ませています。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

夏本番を迎えた伊豆の海水浴場は、これからが書き入れ時です。

同時に、万が一の地震の際の津波避難対策が様々なやり方で進められています。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye

大きな地震などの災害時に、お年寄りや障害を持った人、いわゆる災害弱者をどう避難されるかが

課題となっています。

そんな中、車椅子や寝たきりの人を素早く安全に運び出せる防災グッズを富士市の介護施設が

取り入れています。

 

 

 

投稿者:SBSイブニングeye
お便り
テーマ音楽中塚武
教えてココ天!
SBS NEWS
全国ニュース
情報募集