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2012年1月

2012年1月31日 17:27

キャスドラスクーピー

1月31日(火) 龍門山 石雲院

 

牧之原市坂口 富士山静岡空港のすぐとなりにある

龍門山 石雲院 に行って来ました~!!

20120131 石雲院 (7).jpg

空港ティーガーデンシティ構想の4つの道の1つ 茶の道 からですよ。

 

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2012年1月31日 17:04

情報五つ星

1月31日 キッチン奉行~遠山のゆみさん~

2012年はコレがはやる??!
「シニア野菜ソムリエ そして、キッチン奉行の 遠山由美 
                          が大予想~!!」
ということで、今日は遠山さんに、“今年の食の流行予想”を
してもらいました。


※「街コン」。これは県内でも掛川などですでに行われましたし、
静岡でももうすぐありますよね。今年も人気は続きそうです。
静岡ではこれから・・・かもしれません。
 

「からあげ」。昔からの大人気おかずの定番ですが、
2009年あたりから、なにやらまた
新たな盛り上がりを見せているのです。
「日本唐上協会」さんが育成・認定している
「カラアゲニスト」なんて資格まで登場。
「唐揚げ」発祥の地は大分県で、元祖をめぐっては
論争がおきるほどになっていますが、どうやら戦後、
このあたりで大量のブロイラーの飼育が
行われることになったのが、唐揚げのルーツのようです。
唐揚げといえば「甘辛味」かと思いきや、
昨年は「塩唐揚げ」が人気に。
昨日のイブアイのお惣菜ランキングでも「塩唐揚げ」は
堂々ランクインしていましたね。
唐揚げの人気もやはりまだまだ続きそうです。
 

そして昨年業界的に最も話題だったのは「ワイン食堂」でした。
日本もようやく「ワイン=おしゃれで高級」という段階を脱出し、
リーズナブルなワインを「がぶ呑み」し、
お料理もがつがつ食べるカジュアルな楽しみ方をする人が
増えてきたのがその理由のようです。
カジュアルに呑めるということで
人気の「立ち飲み」も話題ですし、先日みのりんも
「立ち飲みワインバー」を取材なさっていましたね。
静岡でも今年は「カジュアルなワインののみかた」
がはやるかもしれません。
  

私としては、健康とかキレイとかオシャレとかを
キーワードに流行ってきた「野菜」や「和」が下火になって、
「お肉」や「洋食」といった「明るく元気なイメージ」の食が
人気になるのかなぁと思っています・・。
みんなが心の底から「元気になりたい!」って
思っているのかもしれませんね。※

2012年1月31日 16:35

2時のうんちく劇場

1月31日 夜の迷信

昨日の放送で「夜、爪を切ってはいけない」と言う
古くから言われている話を小沼さんが「聞いたことない」
という展開がありましたよね。その話をしたいと思います。
「夜、爪を切ってはいけない」にはさらに続きがあり
「親の死に目に会えなくなる」という怖い迷信が付いてきます。
これは、昔は現在のような爪切りが無くナイフというか小刀で
爪を切っていましたので、かなり危なかった事が関係しています。
夜爪を切るというのは当時のあまり明るくない行灯のもとで
やらなくてはいけないので、失敗して深爪や指を切ってしまう
可能性がありました。そこから
「親に貰った大切な体を傷つけるような親不孝者」という事で
「死に目に会えない」という事になっていったのです。
さらに、切った爪も親に貰った物なので、
どこに飛んでいったか分からなくなるという事も
関係しているみたいです。
夜は魔物が活動する時間帯と考え考えられていたので、
それを恐がったという事も関係していますが、
他にも夜に関した迷信が誕生しています。
たとえば「夜、口笛を吹くと蛇がやってくる」という言葉です。
口笛は神や精霊などを招く力があると考えられていて、
軽々しく行う物ではありませんでした。
そして夜は神ではなく悪霊を招いてしまうという事もあったのですが、
もう一つ現実的な理由もあります。
夜、口笛などを吹いていると近所からは
「あの家で、何かいいことがあったに違いない」
と勘ぐられてしまいます。「きっと大金でも手に入れたに違いない」
という事から泥棒に狙われるぞ、という戒めなのです。
「蛇がやってくる」というのは悪いことの象徴でもあるのですが、
蛇のもう一つの呼び方「じゃ」が「邪悪の邪」と
繋がっていると言われています。
口笛に関しては、トンネル工事などでも
「トンネル内で口笛を吹くと事故が起こる」などと言われて、
禁止されている場合もあります。
もうひとつ夜ダメなのは「夜、新しい靴を降ろしてはいけない」
という物です。豆知識的に言うと「夜は足がむくんでいるので、
慣れていない靴はキツク感じる」という事もありますが、
この迷信にはやはり当時の事情が関係しています。
先ほど言ったように江戸時代の夜は外灯もなく真っ暗でした。
そのために、夜出歩くという事は滅多にありませんでした。
それでも夜出かけなければいけないのは、
近所で人が亡くなったりして駆けつけなければいけない時です。
つまり、夜靴を履くというのは不幸な事があった時という関係から、
夜慌てて靴をおろさなければいけないのは不幸なときが、
夜靴を降ろすと不幸な事が起こると関連づけられたのです。
すべて迷信で科学的な根拠があるワケではありませんが、
生活の中で「なるべく悪いことが起きないように」という考えから
誕生した言葉だったのです。

 

 

 

2012年1月30日 19:44

キャスドラスクーピー

1月30日(月)新しいスタイルの恵方巻

こんにちはキャスタードライバーの矢田部ゆかです

MokMok (20).jpg

浜松市中区にある『MokMok(モクモク) cafe』に行ってきました

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2012年1月30日 17:42

01月27日(金) 富士ミルクランド★

 

今日は富士宮市上井出の

富士ミルクランドに

行って来ました!!★

 

2012富士ミルクランド0 (8).jpg

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2012年1月30日 16:39

放送後記

1月30日 チェロの生演奏♪

DSCN2520.jpg

今日は素敵なゲストをお招きしました。
チェリスト友納真緒さんです。
友納さんは、3才でヴァイオリンを始め、10才でチェロに転向。
現在、多数のアーティストの収録、コンサート、TV・CMでの演奏と、
幅広い分野で活動中です。
スタジオではチェロの生演奏、「時代」(オリジナル・中島みゆき)
を披露してくださいました。


そんな友納真緒さんのライブが静岡でも開催されます。
3月18日」(日) 静岡ガーデンカフェ ライフタイムで。
「チェロとピアノで聞く中島みゆき vol.2」
15:30開場 16:00開演 
チケット 税込み・1ドリンクつき・自由席 5500円
お問合せは、サンデーフォークプロモーション静岡
                 電話:054‐284‐9999 まで。


2012年1月30日 16:21

情報五つ星

1月30日 『目指せ!食料自給率100%! お茶を食べてみよう! の巻~!

今日はお茶について…、飲むお茶ではなく「食べるお茶」を
ご紹介しました。
“一番茶”を使った商品、一番茶油です。この商品を開発した、
島田市キイチ食品 代表・南原喜一さんに、
電話でお話しを伺いました。
カテキンの効果がそのまま残った、体にいい油。
天ぷらをするときに、他の油にこの油を少し混ぜると、
お茶の酵素が作用して、油が長持ちするそうです。

こちらの商品が気になった方は、
電話:0547‐53‐3918(キイチ食品)まで、お問合せください。

2012年1月30日 16:10

2時のうんちく劇場

1月30日 勝海舟

1823年1月30日:この日、勝海舟が誕生しています。

 勝海舟と言えば咸臨丸でアメリカに渡り、
幕府と明治政府の橋渡しをしたりと、幕末に大活躍した方で、
鉄崎さんは当然よく知っていますよね。咸臨丸でアメリカに渡った時、
船長という肩書きだったけれど実際には船酔いで何も出来なかった、
というのは歴史好きにはお馴染みの話だと思いますが、
何もしなかった船長・勝海舟さんは帰国後はことある毎に
「日本人だけでアメリカにまで行ってきた、オレ船長」
と自慢していたそうです。の帰国後、老中に呼び出され
「日本とアメリカはどう違う?」と聴かれていますが、勝海舟は
「日本もアメリカも人間に変わりはありません」と答えています。
そのあと、もう一言「そう言えばアメリカでは、政治家も商人も
ちゃんと地位のある人間は地位相応に頭の良い事が特徴的でした。
そこが日本と違う処ですね」と平然と言い切ったそうです。
勝海舟は何度も暗殺未遂事件に遭っているのですが
「暗殺者なんて怖かねえよ、俺はよっぽど犬の方が怖い」
と言っていたそうです。と言うのも、9歳の時、塾へ出かける途中に
犬に襲われて睾丸をひとつ食いちぎられるという、
とんでもない災難にあっているからです。その緊急手術の様子を
父親の小吉が文章に残しているのですが、泣き叫ぶ勝海舟少年に
小吉は枕元に刀を突き立てて「泣くな、これで死んだら犬死にだ」と
ギャグなのかよく判らない事を書いています。
実はその父親・小吉は14歳の時に家出をして、
ひとりで伊勢参りをした事があるのですが、その道中、崖から落ちて
片玉を潰すという事故に遭遇しています。つまり親子揃って事故で
片玉を失っていたのです。
勝海舟は神戸に海軍の操練所を作っています。
これは幕府の仕事だったのですが、
実はそれを利用して金儲けもしています。操練所を作った場所は
もともと貧しい漁村だったのですが、勝海舟は幕府の仕事とは別に
その周辺の土地をタダ同然の金で買い占めています。
そこが後に海軍を中心にした大きな港になる事を見越していたのです。
そして不動産で大儲けしています。日本の将来以外に
色々な将来を見据えていた方だったのです。
ちなみに最近、日本の古典『源氏物語』が映画化されましたが、
原作は11世紀に紫式部が書いた世界最古の長編小説ですが、
オリジナル原本は現存していません。もっとも古い写本は
甲南女子大学の書庫で発見された物なのですが、
実はその『源氏物語』の写本には勝海舟の蔵書印が押されています。
つまり勝海舟が保管していた物が世界最古の長編小説の
最古の写本だったのです。そして、勝海舟が亡くなる直前に呟いた
最期のひとことは「これでおしまい」という物でした。

2012年1月27日 17:00

情報五つ星

1月27日 第92回 ヨーロッパの旅

DSCN2519.jpg

藤枝市 関川律子さん

2012年1月27日 16:25

放送後記

1月27日 馬頭琴とホーミーで・・・♪

DSCN2518.jpg

今日は、「オタックチャンス」枠で素敵な演奏を聞かせていただきました。
馬頭琴奏者の岡林立哉さんがスタジオで披露してくださいました。


静岡県立美術館で開催中の、
「草原の王朝 契丹 美しき3人のプリンセス」展にちなみ、
お迎えました。岡林さんは演奏の前に、
ホーミー・馬頭琴と関わるきっかけとなったエピソードや
馬頭琴にまつわる、大変興味深いお話しもしてくださいました。


岡林さんの生演奏をお聞きになりたい方は、明日1/28(土)、
県立美術館エントランスホールで、午前11時~・午後1時~・
午後4時~の3回、演奏がありますので、どうどお出かけください。