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2011年9月

2011年9月30日 17:01

キャスドラスクーピー

2011年9月30日(金) 10月1日は「法の日」♪

明日10月1日は「法の日」ということで、今日は静岡市駿河区稲川にある静岡県司法書士会にお邪魔してきました!!

司法書士会 (5).jpg

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2011年9月30日 16:37

情報五つ星

9月30日 第76回 音楽活動

DSCN2422.jpg

掛川市 小原栄一さん

2011年9月29日 19:00

キャスドラスクーピー

9月29日(木)熱海を満喫♪

こんにちは!!キャスタードライバーの矢田部ゆかです♪

9月29日(木)、熱海に行ってきました(^▽^)

熱海湯まつり (19).jpg

温泉たまごつくったよ♪

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2011年9月29日 16:29

情報五つ星

9月29日 三島市、初開催!「三島バル」

10月29日(土)に、三島市で初めて開催されるイベント。
今日は、「三島バル」のご紹介です。
「三島バル」実行委員会・代表川村結里子さんに電話でお話しを伺いました。

※「バル」とはスペイン語で「バー」という意味。
 スペインでは、色々なバー(お店)をはしごするという習慣があります。
 日本では、函館で最初に開催されたということで、話を聞きに出向き、
 三島での開催を決意。
 今も昔の面影を残す建造物やせせらぎ。街中をゆっくり散策し、
 そんな景色を楽しみながら、三島が誇る美味しい料理を味わっていただきたい!
 という思いからの発案です。※                   とのお話しでした。

《システムは…?》
 5枚綴りのチケットを事前にネット予約、又は参加店舗で購入。
 当日、インフォメーションで、マップと当日情報を入手。
 (予約したチケットは、この受付カウンターで受け取れます。)
 「バルメニュー」を要チェック!行きたいお店を決めたら、
 チケットとマップを手に出発!
 
 チケットは、前売り3500円。当日は4000円。
 (使い切れなかったチケットは、イベント終了後も「後バル」協力店で、
                      700円分の金券として使用できます。
             有効期限:2011年10月30日(日)~11月13日(日)) 

イベントは午後3時から始まるそうですので、小さなお子さんのいる方も
参加できそうですね!
当日は、ご家族揃って、三島の風情を楽しんでみてはいかがでしょうか!?

2011年9月29日 16:11

2時のうんちく劇場

9月29日 フグ

本日9月29日は「河豚:ふぐの日」です。
1997年(平成9年)から実施されている日で、なぜ9月29日になったのか?と言うと、
まず9月と言うのはふぐが美味しくなりはじめる季節で、
29日は「ふ(2)ぐ(9)」の語呂合わせからです。

 フグは漢字では「河の豚」と書きますよね。でもフグは基本的に海の魚なのに?
と思ってしまいますが、中国では揚子江や黄河など大きな河では、
かなり奥地まで海水が入り込んでいて、河でもフグが捕れる事から
川魚の一種なのです。そして「豚」というのは丸く膨れるからではなく、
鳴き声がピーピーと豚が叫んでいるような音がする事から付けられた物です。
海の豚と書くイルカも鳴き声から豚なのです。
 昔から「河豚は食いたし命は惜しし」と言われるようにフグは毒があるけれど、
美味しいので困っちゃう魚です。毒の正体はテトロドトキシンという物なのですが、
テトロというのはギリシャ語で「4」を意味していますが、
河豚は4本の歯を持っているのでこの名前が付けられています。
以前はその毒はフグが元々持っている物だと思われたのですが、
最近の研究で海の中にいる特殊な微生物がフグの体内で毒に変化して
蓄積されていく物だと解っています。そしてフグだけではなく、
極一部のカニやヒトデの中にも同じテトロドトキシンを蓄積する種類がいるそうです。
そのために養殖のフグで、水質管理を徹底したものは毒を持っていないのです。
ちなみにこの毒はフグが死んだ後、分解されずに泥の中に残るそうです。
そのためにフグが棲息している地域の泥を10キロぐらい食べると中毒死しますので、
泥を食べなくてはいけなくなった場合はご注意くださいませ。
 フグの産地と言えば山口県下関というのが有名ですが、
実際には色々な場所で獲られたフグが下関に集められるという事で、
別段産地ではありません。江戸時代、幕府がフグは危険なので食べちゃダメと
「フグ禁止令」を出しました。それが明治時代も続いていたのですが、
明治27年に山口県出身の伊藤博文総理大臣が
「上手に調理すれば安全な魚、こんな旨い物を食さないのはもったいない」と
地元の山口県と福岡県に限って許可を出したのがキッカケなのです。
その事もあって、下関には現在170軒もフグ調理師免許を持った 調理師がいる
加工工場があり、全国で水揚げされたフグが下関の工場に集められるのです。
 ちなみにフグ調理には免許が必要ですが、実はこの免許
「取得した都道府県のみ有効」という物で、県ごとに試験内容が違っているために
静岡県で免許を取った人でも愛知県では調理できません。
この調理試験には高級フグの「とらふぐ」が使われていますが、試験終了後、
捌かれたふぐは食べられることなくすべて捨ててしまいます。
その調理試験に合格した人も、調理した段階では無免許なので違法品なのです。

2011年9月28日 19:07

キャスドラスクーピー

9月28日(水) 「SBSラジオを聴いた」と言っていただくと。。。

お出掛け日和のいいお天気。お出掛けと言えば。。。バイク!

20110928バイク王 (3).jpg

今日は、バイク買取専門店バイク王沼津店にお邪魔しました。

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2011年9月28日 16:53

情報五つ星

9月28日 玲子さんの「被災地リポート」

先週初めに、玲子さんは、東日本大震災の被災地を訪れ、
現地で活動している方々のインタビューなどをされてきたそうです。
今日は、その時の様子をお送りしました。

※今回の取材の目的は2つ
 ①半年たった被災地の現状を見ること
 ②被災地で次々に開局した臨時災害FMの様子を取材すること
 石巻市を拠点に、一本松が残る岩手県の陸前高田市から気仙沼、
 南三陸町を取材し、翌日は女川町を取材。
 (2泊3日、およそ1466キロの道のり。) ※    とのことでした。

女川町では、ここで開局している、
女川災害FMディレクター・星永サトシさんから、現状をお聞きするなど、
現地に赴かなくては知ることのできない貴重なお話しを、たくさん紹介して
くださいました。

2011年9月28日 16:40

2時のうんちく劇場

9月28日 咸臨丸

1860年09月28日:勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎たちの
遣米使節団が帰国した日です。出発が1月19日だったので
およそ9ヶ月の旅ですが、日本所有の船が太平洋を渡った第一号です。

 日本所有と言っても、作ったのはオランダで幕府が依頼したものです。
完成して手渡された時、オランダ側が勝手に日本という意味の
「ヤッパン号」という名前を付けていたので、最初は「日本丸」そして
「咸臨丸」と改名しています。咸臨という言葉は『易経』という本にある言葉で
「上下関係なく互いに親しみあう」という意味で、さらに「港を望む」
という意味も含まれた言葉です。ちなみに咸臨丸のドラマが描かれる時に
「太平洋」という言葉が出てくると、それは嘘になります。当時はまだ
「太平洋」という言葉が無く「太平海(たいへいかい)」と呼んでいました。
 咸臨丸の艦長は勝海舟でしたが、アメリカに出かける朝、家を出る時に奥さんには
「ちょっと品川まで船を見に行ってくる」とだけしか言っていなかったそうです。
そして勝海舟は艦長という肩書きだったのですが、実際には海に出た途端に
ひどい船酔いに襲われ、37日間の船旅の間ほとんど船室に閉じこもって
甲板には出て来なかったそうです。そのために咸臨丸の航海を指揮したのは
指導をする為に船に乗っていたアメリカ人のブルック大尉。
勝海舟の船酔いはとにかく酷く、ちょうど日本とアメリカ大陸の中間地点に来た処で
「もうダメだ俺は帰る、救命ボートをおろせ、俺はそれに乗って帰る」と大騒ぎをして
周囲の人を困らせたそうです。しかしアメリカ大陸が見え、
しかも寄港地のサンフランシスコでは日本人を歓迎するパレードが行われている事を
知った勝海舟は初めて甲板にまで出てきて
「アメリカ人の歓迎に応えなくてはいけない」と言いだし、
日本から持ってきた大きな旗を取り出し「これを船に掲げよう」と提案をしたそうです。
実はこの時、まだ日本国旗というのが制定されていなかったのですが、
勝海舟が持ち出した旗は、なんと勝家の家紋が染め上げられた物だったそうです。
当然の事ながら他の人々の反対でその旗を掲げる事は無かった。
そんなこんなでアメリカ視察旅行をして帰ってきた勝海舟ですが、
その後生涯「アメリカに渡った」と自慢をしていたので、
その事を福沢諭吉は苦々しく思っていたそうです。
 ちなみにこの時に持ち帰った風習に「名刺」という物があります。
別段欧米では一般的では無かった名刺という物の存在を知った日本人は
「西洋人と対等にならなければ」と名刺を必ず作るようになって、
それが日本文化になっていくのです。

2011年9月27日 19:45

キャスドラスクーピー

9月27日(火) 富士山を世界文化遺産に!

富士山らぶらじスクーピー!

20110927村山浅間神社 (22).jpg

今日は、富士山と信仰の関わりを示す構成資産の1つ、村山浅間神社にお邪魔しました。

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2011年9月27日 16:52

情報五つ星

9月27日 キッチン奉行~遠山のゆみさん~

食卓には秋の味覚が並ぶようになりましたが・・・
みなさんもう「秋のお魚」は召し上がりましたか?
日本で流通している魚介類は海藻なども含めると1000種類以上にもおよびます。
このうち「秋においしくなる魚介類」は200種類弱といわれています。
 

静岡でもサクラエビやシラスには「春漁」「秋漁」がありますね。お好みにもよりますが、
シラスなどは「秋漁のもののほうがおいしい」といわれます。
また県のホームページなどをみると、「静岡のアジ」の旬が夏~秋となっていますね。
伊豆・河津町の「ズガニ(モズクガニ)」も秋の訪れを告げてくれます。
「天然トラフグ」というと「下関」のブランドになってしまっていますが
実は遠州灘が最大の産地です。フグは9割が養殖もので天然ものは1割だけ。
そのうちの6割以上が遠州灘産です。 
「秋」のお魚といえばまずは「さんま」!ですが、今年のサンマは、
当初水温が高かったためか、漁獲量も少なめでしたが、
全体に大型で脂ののりも最高と大評判です。
北海道からは「サケの溯上が最盛期」なんてニュースも届いています。
それから「いわし」。一般的には、イワシは初夏から夏にかけてが脂ののりもよく
「旬」とされますが、俳句の「季語」としては「秋」。
また「10月4日はイワシの日」でもあります。

日本人とお魚の付き合いは長いのですね。お魚はおいしいだけでなく栄養価も高い。
良質なタンパク質はもちろんのことビタミン、ミネラルを多種類含みます。
ビタミンDというと日本では「シイタケ」を連想するかたも多いのですが、
お魚を摂取する頻度やその含有量を考えれば、
ビタミンDの供給源として真っ先に上げたいのがお魚です。
ビタミンDはカルシウムが腸から吸収されるのを助けてくれますから、
カルシウムとビタミンDを一緒にとれるお魚は、
育ち盛りのお子さんや骨粗しょう症が気になる女性にオススメです。