キャスドラスクーピー
2012/2/17

この時期にオススメ☆★☆

20120217いちご (44).jpg

苺の話題をお伝えしました。しかし。。。ただの苺ではありませんよ~。

今日は伊豆の国市原木のJun-sunberry farm にお邪魔しました。

20120217いちご (7).jpg

 

ビニールハウスの中には真っ赤に色づいた苺がいっぱい! 

20120217いちご (35).jpg

ですが。。。????

気がつきましたか?こちらの苺。。。大きさが????

20120217いちご (10).jpg

大きい!!!超大粒!!!!!

いわゆる「ばかできゃー苺」!!!!

 

こちらは本日の一番さん!

20120217いちご (8).jpg

一粒85グラムもあるとか!

ちなみに通常は20グラム☆つまり。。。。。。4倍!!!!!

 

ひぇ~。

しかも色艶が。。。。まるで「プラスチックで出来ているみたい」にテッカテカのツヤツヤ♪

20120217いちご (10).jpg

そして味も。。。あま~い!糖度12度!

通常10を超えれば美味しいと言われる苺ですが、さらに上回る12!

しかも程よい酸味も☆★☆

20120217いちご (35).jpg

こちらは静岡名産「紅ほっぺ」☆★☆

 

そんな超大粒紅ほっぺをつくっている 藤尾純さんにお話を伺いました。

20120217いちご (44).jpg

藤尾さんは、実は元は関西在住、全国を飛び回るサラリーマンだったんです。

苺の資材関係の仕事をしていたそう。

しかし、ここ、伊豆の国市で、静岡の宝「紅ほっぺ」と出会い感動!!!!!

 

思い切って会社を辞め、ここ静岡県伊豆の国市に移り住み、紅ほっぺの栽培を始めたということです。

 

ではなぜ伊豆の国市なのか。

 

農業を始める際は、まず1年、研修を受けるそう。

その時の恩師が、ここ伊豆の国市にいたそうなのです。

 

そこから、家族や周りの方々の協力もあって、ここまで来ることが出来たそうです。 

 

そんな藤尾さんが、もっとも気をつけているのが「安全面」。

中でもポイントが2つ。

 

①放射線量の検査

 検出限界値 1ベクレル/㎏まで調べ、検査結果を好評しています。

 赤ちゃんでも妊婦さんでも食べられる苺を目指しているそうです。

②農薬を最低限に

 →結果 受粉のために使う「蜂」。。。

      通常は1年で蜂も死んでしまうのですが、2年も3年も生き延びるようになった

 →理由 農薬を使わないことにより、蜂の体に農薬が入らない

      →蜂が健康!

 

そんな超大粒紅ほっぺは、1パック 600円☆★☆ 

20120217いちご (5).jpg

1パックに超大粒苺は7粒か8粒くらい入っています。

20120217いちご (13).jpg

さらに!伊豆中央道沿いの「いちごプラザ」では、期間限定「ばかできゃー苺大福」を販売中☆★☆

こちらの中に、藤尾さんが愛情こめてつくっている「超大粒いちご」が入っています。

ソフトボールくらいの大きさでしたよ。

 

直販も行っています。

20120217いちご (1).jpg

詳しくはホームページをご覧ください。

http://www.jun-sunberryfarm.com/index.html

 

藤尾さん、ありがとうございました。

 

 

Page top