キャスドラスクーピー

410矢田部 ゆか

2012/1/24

こんにちは☆キャスタードライバーの矢田部ゆかです♪

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冬はおでんが美味しいですよね~~(^皿^)♪

静岡浅間通りにある【静岡おでん おがわ】に行ってきました
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創業60年、
しょうゆだけを継ぎ足しているというおでん鍋
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いい具合の黒さ
これぞ静岡おでん

さらに静岡ならではの“だし粉”をかけて完成
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やっぱり静岡おでんといえば、黒はんぺん&牛すじ

店内にはテーブル席も座敷もあってゆっくりできますよ
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そんな老舗のおでん屋さんが、
このたび新商品を発売

発案者であり、おがわの看板娘の中津川さんにお話伺いました

その新商品とは…

“静岡おでんラスク”
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和×洋のコラボレーション


昨年の12月、
ご近所のラスク屋さん【クルトン】の方が、
おでんを買いに来たときに思い付いたそうです

『面白いし、浅間通りを盛り上げるためにもなる

と、すぐにクルトンとのコラボ企画がスタート


そして今年1月1日には店頭に並びました

大盛況で、1日100袋完売したこともあったそうです

商品化に至るまでには試行錯誤がありました


まずは、ラスクに塗る“おでんのだし”

塗っただけだと物足りない

生地にねり込んでみると味はしっかりするがサクサク感がなくなる


お客様にも試食していただきながら考えた結果…


グラニュー糖をプラスしました


『えっ』と思うかもしれませんが、
これが合うんです


おがわのおでんのだしは、
創業60年しょうゆだけを継ぎ足していますが、
1日1000本近くおでんが出るので、
練り物の甘さと旨みが染み出ていて、
少し甘いだしになっているんです


だからグラニュー糖をかけることで、
おがわらしい味にも近づきました


さらに、
“だし粉”も色々なものを試して、
最終的には実際におがわで使っているものを使用


ふんわりしたおがわの“だし粉”だと、
焼く時に粉が舞ってしまうなど、
大変な面もありましたがそれもクリア


そして今の形になったんです


中津川さんは、
『新しい静岡の名物になって、浅間通りも盛り上がって欲しい

と話して下さいました


中継で試食させて頂きましたが、
サクサクで、噛めば噛むほどおでんの旨みが感じられて、
やみつきになりそうでした

1袋250円の静岡おでんラスク

お土産にもぴったりですから、
みなさん是非、寄ってみてくださいね

【静岡おでん おがわ】
静岡市葵区馬場町38
電話/054-252-2548
営業/10:00~18:00
定休日/水曜日

お天気コーナーでは、
浅間通りの【日本料理 うおかね】とおがわがコラボしたおでん商品をご紹介

うおかねの社長の高木さんが来てくださったのでお話を伺いました


そのコラボ商品とは…
“桜えび入り手作りだんご”
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練り物の中に、桜えびが入っているんです
口に入れると桜えびの旨みがじゅわっと

今までの練り物にはないジューシーさです


おいしー


イベント限定でコラボした商品でしたが、
かなりの人気だったそうで、
お客様の声に応えて今も出して下さっているそうですよ

数に限りがあるので、見つけたらラッキーかもしれません

中津川さん、高木さん、ありがとうございました
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