キャスドラスクーピー
2011/10/10

今日は袋井市諸井にある遠州和の湯 「温泉とらふぐ研究所」にお邪魔してきました!

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 温泉を利用してとらふぐを養殖しているそうなんです。。。

珍しいですよね!

 

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この白い壁の温泉とらふぐ研究所の中に入ってみると。。。

中にはどーん、どーん、どーん!!と合計5つの大きな養殖用の水槽が並んでいます!!

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高さ1メートル、直径4メートルの大きな水槽です。

だいたい10トンのお水が入るそうです。

その中にはここの温泉水を調整したものが入っていてくるくる回っています。

そしてその水の流れに逆らう様にとらふぐが泳いでいます!!

だいたい今ここのトラフグは20CMくらいの大きさで、グレーの身体に薄い黄色で縁取られた黒い斑点があります。

そのグレーの濃さで健康状態がはかれたりするんだそうです★

この研究所には5つの水槽に分かれて、2千匹ものとらふぐが飼育されています♪

たくさんのとらふぐが水槽内を泳いでいました!!

 

 

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 温泉を使ってのとらふぐの飼育は、どこでもできるわけではなく、その温泉の成分がとらふぐの性質に合わないとできません。

ここの温泉水は海水に近いこともあり、とらふぐの身体にはマッチしているとのことです。

実際に私が目にしたとらふぐちゃん達はみんな元気に水槽の中を泳いでいました☆

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何か遠州和の湯オリジナルな特別な物が作りたい!という話になり、ある日栃木県の方でこの様に温泉を活用してふぐの養殖をやっていて、そのテレビの放送がきっかけになって始まったこのとらふぐの養殖。

今回お話を伺った遠州和の湯の前田匡秀さんは全くの初心者で、この温泉とらふぐ研究所ができるまでは、遠州和の湯で、受付などのお仕事をされていました。

そんな前田さんは実際に栃木県の施設に行って、このトラフグの養殖について一生懸命勉強し、ここまでやってきました。

夏は水温(だいたい21℃)の調整などが大変だったり、台風の時は停電の影響で、機械が動かなくなってしまって、夜通し様子を見ていたりと、とても大変なことが多いそうです。

そんな苦労も乗り越えてこのとらふぐは元気に水槽の中を今泳いでいます!!

今日はまだ朝しかご飯を食べていないという事がだったので、私もエサやりに挑戦させて頂きました!

とらふぐのご飯は、まるで金魚のご飯みたい。。。少しサイズが大きくて、2、3ミリほどある粒状のご飯です。

お魚や、海老の粉が入っているそうです。

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ぱらぱら。。。

おぉ~!!!!

とらふぐがたくさん寄ってきたぁぁ!!!

ぴちぴち跳ねながらエサに食いついてました!

でも、やっぱりこうして毎日ご飯をあげてるとかわいくなってしまいそう。。。

とらふぐはとても懐っこく、人に寄ってきてくれるみたいなんです!

そうなるとさらにかわいい。。。☆

 

しかし、ここは養殖をしている場所!!

このとらふぐちゃん達が旅立つのは来年の6~8月あたり。

だいたい30CMくらいになる予定です。

前田さんもやはり毎日みてると愛着がわいてくるみたいで、複雑な気持ちだそうです。

 

でも、多くの方がたのしみにしているとらふぐ。

今後の成長も楽しみです♪

今度はもっと大きくなったところを見に来れたらいいな☆

 

お忙しい中ご協力頂きどうもありがとうございました。

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遠州和の湯

温泉とらふぐ研究所

袋井市諸井2048-2

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