メニュー

検索

中村こずえのfeel so good!中村こずえのfeel so good!

NOW ON AIR

2014年10月

2014年10月30日 20:55

こずえ通信

10月30日(木)だじゃれかんけい

お題『ピスタチオ

♪~今日は別れた恋ピスタチオ(恋人たちも)生まれ変わってめぐり合うよ~

今週のグランプリ曲     時代 / 中島みゆき

 

次回 11月6日(木)のお題は・・・『のどぐろ』

締め切りは 11月5日(水)12:25 番組終了時まで

ラジオネームをお忘れなく!

2014年10月30日 20:50

こずえの『今夜、何食べたい?!』

10月29日(水)「鶏手羽と長芋のやわらかスープ」

10月29日(水)「鶏手羽と長芋のやわらかスープ」

TVの料理番組でやっていたレシピをヒントに、こずえさんが創作!
鶏の手羽先や手羽元から出るダシが際立つスープです。

<材料>
●鶏手羽先(手羽元でも)       適量(ひとり2~3本)
●長芋                適量
●ニンジン              適量
●玉ねぎ               適量
●しめじ               半パック~1パック(適量)
●三つ葉               適量
●酒                 適量
●みりん               適量
●塩                 適量
●旨味調味料             少々
●しょう油              少々

<作り方>
①長芋、ニンジンは皮を剥いて、ゴロゴロした乱切りに、玉ねぎはくし切りにする。

②鍋に、手羽先、水、酒を入れて火にかけて、沸騰したら弱火にして、コトコト
 アクを取りながら20分煮ます。

③ここに、味醂少々と塩と旨味調味料を加え、ちゃんと味見してね。
 しょうゆは香り付け程度にちょっとだけ加えたら、更にコトコト15分で完成。

④器によそったら、三つ葉を散らして召し上がれ!

※長芋のほっくり感。鶏の骨から出る出汁が、野菜の旨味を引き出しますよ~

鶏手羽と長芋の和スープ.png

こずえ 作

2014年10月28日 17:15

こずえの『今夜、何食べたい?!』

10月28日(火)「しそみそ」

10月28日(火)「しそみそ」

先日スーパーに行ったら、季節でもないのにしその葉が
大量に、安かったんです。という事で作っちゃいました。
何食べレシピ本パート①84ページに載っている定番レシピです。

<材料>
●青じその葉           30枚ほど
●みりん             大さじ2
●味噌              小さじ山盛り1
●砂糖              大さじ1
●白ごま             適量

<作り方>
①青じそは縦に4つに切り、横にして細切りにする。

②フライパンに油をひき、中火で刻んだしそを炒める。
 
③いい香りがしてきたら、みりん、味噌、砂糖入れ、
 弱火にして、木べらなど使って溶きながら加熱していく。
 
④全体にとろみが付いたら味見して、甘さが足りなければ
 砂糖を加えて味を決めます。最後に白ごまをたっぷり
 加えて混ぜれば完成です。

※フライパン一つで簡単に。ご飯がもう一杯欲しくなる!
 表示の分量はあくまで目安ですので、味付けはお好みで
 やってみてくださいね。

しぞみそ.png

2014年10月27日 16:50

『こずえのお仕事お悩み相談室』④

ゲストは連合静岡の事務局長、中西清文(なかにし・きよふみ)さん。番組に寄せられたこんな相談に答えていただきました。

先日知人との夕食の約束があり定時に帰ろうとしたら、課長から「残業してくれ」と言われました。知人との夕食は1ヶ月前からの約束であり、その日は残業をしませんでした。翌日、課長に呼ばれ「なぜ、俺の命令に従わない、始末書を書け」「冬のボーナスも考える」と言われました。どんなことがあっても、会社の命令に従わなければならないのでしょうか?


まず知っておくことは、時間外労働です。従業員に残業を命ずる場合には、労働者と会社との間で協定を結ぶ必要があります。労働基準法36条に書かれていることから、「36(サブロク)協定」と呼ばれています。また、相談者の会社の就業規則などに「時間外労働を命ずることがある」という規定が必要です。

「36協定」は非常の場合を除き、「36協定」を結んでいなければ残業することも、残業させることも出来ません。非常な場合とは、地震や台風などの災害時などで、協定が無くても、残業を命ずることができます。

今回の相談者の場合は、会社と従業員の代表または、従業員の過半数で作られている「労働組合」との間で、「36協定」が締結され、就業規則などに「時間外労働を命ずることがある」と書かれているとしたら、命令違反の可能性があります。ただし当日、本当に残業が必要だったか?も問われることになります。

連合静岡の労働相談には「36協定」を知らなかった・・・などの相談が寄せられます。協定の締結にあたって、会社が勝手に労働者代表、例えば総務の係長の名前で印鑑を押して、監督署に届け出る・・・といった事例もあります。まず、「就業規則」に残業について書かれているのか?そして「36協定」が締結されているのか?を確かめてください。


連合静岡では、職場で起こる様々な問題について、労働相談を受け付けています。
電話での受け付けは、祝日と年末年始を除いて毎日、月曜日から金曜日の午前9時から
午後5時半までです。相談ダイヤルはフリーダイヤル 0120-154-052まで。

2014年10月27日 14:03

こずえの『今夜、何食べたい?!』

10月27日(月)「手抜きグラタン」

10月27日(月)「手抜きグラタン」

寒くなると、グラタン食べたくなりますよね?
でもホワイトソースから作る時間が無い!って場合には
この手を使います。ホワイトソースの缶詰!便利ですよ。

<材料>3~4人分
●ホワイトソース缶                 1缶(こずえさんは『ハインツ』)
●生クリーム(植物性でもOK)        1パック(200cc)
●鶏もも肉                       1枚
(ほかに入れたいもの・魚介類、エビ、カニ、貝なども適量)
●玉ねぎ                        1個
●しめじ(もしくはエリンギ)            1/2パック
●バター                        適量
●塩コショウ                     適量
●溶けるチーズ                  適量
●パン粉・粉パプリカ・パセリ        各適量
●マカロニ                     100~150g

<作り方>
①鶏もも肉はひとくち大に、タマネギは大き目のみじん切り、シメジは
 バラバラにほぐし、エリンギなら食べやすい大きさにカットしておく。
 その他の具材も、それぞれが食べやすい大きさにカット。

②マカロニを茹でる。たっぷりの湯にたっぷりの塩で、マカロニの
 袋に書いてあるゆで時間より1分短く茹でます。

③マカロニを茹でている間に、フライパンで、鶏もも肉や魚介などの具材を
 バターで炒める。タマネギ、シメジなども入れて塩コショウして炒める。
 ここに茹であがったマカロニを加える。

④ホワイトソースの缶詰を入れる。ゴムべら等を使いきれいに・・・
 生クリームも加え、煮立ったら、味見…塩コショウで味を調える。

⑤耐熱容器(グラタン皿)にバターを塗り、フライパンの中身を入れて
 上からパン粉を振って、小さなサイコロ大のバターを転々と4~5か所ちらし
 その上から、たっぷりと溶けるチーズを乗せる。

⑥粉パプリカも振って、250℃の高温のオーブンで、表面に焦げ目が
 付くまで焼き、取り出したらパセリのみじん切りをトッピングして
 完成です。火傷しないように、召し上がれ。

※熱いのをハフハフ言いながら食べたいですね。

 手抜きグラタン.png

こずえ 作

2014年10月24日 10:43

こずえ通信

10月23日(木)だじゃれかんけい

お題『食パン』

♪~食パン(shot gun)ハニー 食パン(shot gun)ハニー ずるいよ君は・・・

グランプリ曲 禁漁区 / 郷ひろみ

 

次回 10月30日(木)のだじゃれかんけいのお題は「ピスタチオ」・・・難しいですね。

締め切りは、前日10月29日(水)12:25 番組終了時までです。

ラジオネームをわかりやすく忘れずにお願いします。

2014年10月24日 10:34

こずえの『今夜、何食べたい?!』

10月22日(水)「秋田名物・だまこ汁」

10月22日(水)「秋田名物・だまこ汁」

秋田県では昔から秋の節句に「だまこ餅」を作って食べる習慣がある。
ご飯で作ったお団子の形が、お手玉(方言で「ダマ」)に似ていたことから
「だまこ餅」と名づけられたと言われる。これを、冬の寒さにメッポー弱い?
静岡県民にご紹介。体の芯から温まる鍋料理。きりたんぽ鍋のもとになったと
言われる料理です。

<材料>3~4人分
●米(ごはん・硬め)       2合
●鶏もも肉            1枚(一口大にカット)
●ごぼう             1/2本(ささがき)
●生シイタケ           数枚(1/2か1/4にカット)
●まいたけ            1パック(ほぐして)
●太い糸こんにゃく(つきコン)  1パック(下ゆでしておく)
●ニンジン            1/3~1/2本
●里芋              数個(半月切り)
●セリ              1束(無ければ諦める)
●長ネギ             1本(斜め切り)
●だし汁(かつおでも鶏でも)   適量
●しょうゆ・みりん・酒      各適量
●塩               少々

<作り方>
①固めに炊いた2合のご飯を、熱いうちに潰して、いわゆる半殺しにする。
 手に、水と塩をつけて、ピンポン玉サイズに丸める。これが『だまこ餅』。
 (ひと手間かけるなら、オーブントースターや魚焼き器で焼いておくと
  煮崩れしにくい)

②鍋(土鍋など)に、だし汁を入れ、酒、みりんをトポッ!しょう油を入れ
 汁を作ります。ここに皮を剥いて、食べやすい大きさに切った里芋をいれ
 火にかける。

③沸騰したら、鶏肉、ささがきごぼう、人参、生シイタケ、マイタケ、
 コンニャクをいれ、灰汁が出てきたらアクを取って煮る。

④具材に火が通ったら、だまこをいれ、最後にセリと長ネギを入れ
 しんなりしてきたら完成。
 大きな椀やどんぶりに盛り付け、アツアツをどうぞ。

※これで、こたつのスイッチを入れなくても大丈夫?
 だまこ餅の代わりに、普通の切り餅を焼いて入れてもいいですね。
 汁はすこし濁りますが・・・

 なんちゃってだまこ汁.JPG

こずえ 作

2014年10月24日 10:32

こずえの『今夜、何食べたい?!』

10月21日(火)「すっごい簡単!BLTサンド」

 10月21日(火)「すっごい簡単!BLTサンド」

何食べレシピ本パート① 112ページに載っているレシピ。
ベーコン・レタス・トマトのゴールデントリオが奏でるハーモニー。
ブランチやお弁当にもピッタリなメニューです。

<材料>2個分
●食パン(8枚切り)            3枚
●レタス                  適量
●ベーコン                 1~2枚
●トマト                  適量
●マヨネーズ                適量
●粒マスタード               適量
●ハーブソルト               適量

<作り方>
①食パン3枚をトーストして、1枚の片面にマヨネーズを塗る。

②マヨネーズを塗った面にレタスを敷き、フライパンでサッと焼いた
 ベーコンを載せ、粒マスタードを塗る。

③この上に、両面にマヨネーズを縫った食パンを置き、その上にさらに
 レタスを敷いて、薄切りにしたトマトを乗せる。

④ここに、ハーブソルトをふりかけ、最後に片面にマヨネーズを塗った
 食パンを乗せて、軽く押さえたら、半分になるように、斜めにカットして
 出来上がり。

2014年10月24日 10:30

こずえの『今夜、何食べたい?!』

10月20日(月)「かぼちゃのプリン」

10月20日(月)「かぼちゃのプリン」

先週10月14日のスクーピータウンレポートで、
キャスタードライバー安川侑希「ゆきぞー」が中継した
静岡市葵区安倍口新田の菓子工房『スイーツドック』の
パティシエ、朝比奈さんにお願いしてレシピを聞いて
きましたので、早速作ってみましょう。


<材料>6個分
●蒸して裏ごししたカボチャ        250g
●卵(全卵)               3個
●牛乳                  200cc
●生クリーム               200cc
●砂糖                  100g

〇カラメルソース
 ●砂糖                 60g
 ●水                  30ccと15cc

<作り方>
①カボチャは皮を剥き、種を取って、適当な大きさにカットしたら
 電子レンジでラップをかけてチンするか、蒸してから口当たりが
 良くなるように 裏ごしする。

②鍋に牛乳・生クリーム・砂糖を入れ人肌に温める。

③裏ごししたカボチャに全卵を入れて、よく混ぜる。
 ここに、温めた鍋の中身を入れて混ぜ合わせたら、
 滑らかさを増すためにもう一度裏ごしする。

④カラメルソースを作る。砂糖と30ccの水を鍋に入れ、煮詰める。
 いい色が付き、良い香りがしてきて、焦げる直前に火を止める。
 熱湯を砂糖の15ccいれ、しゃびしゃびになったら、もう一度煮詰めて完成。
 (焦さないように、そして跳ねるので火傷に注意です。)

⑤耐熱のカップにカラメルを先に入れ、続いてかぼちゃプリンの生地を流し込む。
 天板に40℃ほどの湯を張り、カップを並べたら、150℃に予熱した
 オーブンで30分ほど焼く。様子を見ながら、表面に焼き目が付けば完成。
 
※自然に冷めたら、冷蔵庫で冷やして召し上がれ。
 ハロウィンにピッタリのスイーツですね。
 カボチャの質にもよるけれど、このレシピで作ったら、少し硬くなりました。
 カボチャの分量を減らしてもいいでしょう。

カボチャのプリン.JPG

2014年10月20日 16:44

こずえのお仕事お悩み相談室

『こずえのお仕事お悩み相談室』③

ゲストは連合静岡の事務局長、中西清文(なかにし・きよふみ)さん。
番組に寄せられたこんな相談に答えていただきました。

中部地域に住む30代の女性は大学を卒業し、部品製造業の会社に入社3年目になります。従業員数は20名程度の会社で、経理の仕事をしています。先日学生時代の友人の結婚式に呼ばれ、北海道に行くことになりました。会社に「有給休暇」をお願いしたところ、「うちのような小さな会社には有給休暇の制度はない」と言われ、「結婚式に行くなら、欠勤扱いになる」と言われました。中小企業や小さな規模の企業に勤める人たちには、有給休暇はないのでしょうか?との相談です。

有給休暇は、企業の規模に関係なく6か月継続勤務しその8割以上出勤すれば、取得する権利があります。有給休暇は、自由に利用できるという原則がありどのように利用するかは労働者の自由です。欠勤扱いならOKというのは、許されるものではありません。また、会社側が有給休暇の使い方について尋ねることも法律違反になります。

有給休暇は、原則としていつでも取得できますが、会社側には「時季変更権」という権利があります。「時季変更権」とは、会社側は業務に支障をきたす場合に限り、取得日を変更できるというものです。時季変更権は、名前の通り、この日はダメだけどこの日に変えてください!という事であり、休暇取得を認めないということではありません。

また、小さな会社であっても有給休暇を取ることができます。有給休暇の付与日数は、法律で決まっています。さらに、勤続年数に応じて与えられる休暇の日数が増える仕組みになっています。
有給休暇は、1週間の労働状況が30時間未満の方については、比例付与という別のルールがあります。

有給休暇の取得は、労働者の権利であって有給休暇を取得した方が不利益な扱いを受けたなどの場合のみ法違反となります。

職場で起こる様々な問題について、労働相談を希望の方は祝日と年末年始を除いて毎日、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時半まで行っています。相談ダイヤルは、フリーダイヤル 0120-154-052 まで。