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トピックス

こち女リポート

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大鉄から東海道線、新幹線へ 静岡県舞台の絵本、「子鉄」に人気
静岡県内の鉄道をモデルにした絵本がじわじわ人気を集めている。幼い男の子が母親とともに大井川鉄道、東海道線、新幹線と乗り継ぎ、上京する物語。「子鉄」とも呼ばれる鉄道好きの子どもに加え、大人も一緒に楽しめる点が人気の理由だ。絵本は「でんしゃにのったよ」。出版社の福音館書店(東京)によると、木版画家岡本雄…
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知恵絞る「子ども食堂」 静岡県内団体、自ら資金確保
貧困対策や居場所づくりを目的に、子どもに食事を提供する「子ども食堂」を展開する静岡県内の民間団体の間で、自発的に活動資金の確保に取り組む動きが出てきた。寄付などに頼る団体が多い中、財政基盤を固め、食堂の安定的な継続を目指す。静岡市内4カ所の子ども食堂の運営をサポートする「静岡市子ども食堂ネットワーク…
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産後乳房ケア、広がる助成 助産師マッサージ、育児不安も軽く
静岡市は4月から、産科を退院したばかりの母親に対して、乳房(にゅうぼう)マッサージの公費助成を始めた。同市助産師会によると、産後の電話相談は「おっぱいの悩み」が半数以上を占める。新米ママが抱えやすい悩みに寄り添うことで、育児不安を大きく軽減できる―と同会は期待を寄せる。利用者からは歓迎する声が上がっ…
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こち女連載企画

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働き続けたい 両立の壁(下)がん 急がれる患者実態把握
「がん再発後、働く気力を取り戻すことができたのは、同じようにがんと向き合っている仲間のおかげ」。熱海市の小磯朋子さん(31)は、女性がん患者を支援する県内の認定NPO法人オレンジティの仲間との出会いを振り返る。24歳で子宮がんの告知を受け、子宮を摘出。27歳で再発し、「余命1年」と宣告された。抗がん…
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働き続けたい 両立の壁(中)介護 親を支える孤独解消へ
静岡市駿河区の会社役員久保田哲生さん(63)は認知症の母(92)を介護している。30年前に父を亡くした未婚の久保田さんにとって、唯一の同居家族。笑って過ごすよう心掛けてきた。しかし、夜中に幻覚を見た母に5回起こされた翌朝、出勤支度中に「どこに行く」と詰め寄られ、冷静さを失ったことがある。頭をたたくと…
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働き続けたい 両立の壁(上)育児 親子が安心な放課後に
働きたい人が働き続けられる社会の実現に向け、必要なことは何か。育児、介護、そして病―。仕事との両立の壁に突き当たった静岡県民の体験から、県に求める施策を探る。◇--◇--◇「4月に上の子が小学校に入ってから、仕事ができる時間は1日2時間減った」。浜松市南区の自営業女性(35)は「小1の壁」を痛感する…
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Pick up イチオシ情報

熱海市清水町

Cafe Bistro Souleiado(カフェビストロ ソレイアード)

こだわりフレンチが気軽に楽しめるカフェビストロ。

静岡市葵区紺屋町

TEPPAN USHINERO(テッパンウシネロ)

格別な肉バル鉄板料理をカジュアルにお楽しみください。

静岡市葵区紺屋町

シノワバル Rinoshiyo(リノシヨ)

静岡では珍しい中華バルが紺屋町にオープン!各種アルコールとともに気軽に中華料理を味わえます。

沼津市内浦三津

おさかな食堂 やまや

目の前が漁港だから毎日新鮮な魚貝がいっぱい!味ももちろん折り紙つき。季節の丼ぶりなど多数ございます。

焼津市城之腰

鮪deナイト

2017年8月26日(土)

函南町桑原

月光天文台×十国峠ケーブルカー 「星空・惑星観察会」

2017年8月25日(金)~27日(日)

静岡市駿河区南町

静岡科学館る・く・る ミニロボであそぼう

2017年8月21日(月)~25日(金)

袋井市

月見の里室内楽アカデミー2017 室内楽レッスン 聴講券

2017年8月21日(月)~27日(日)

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見開き特集面 8月18日号

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