こち女連載企画「学びの代償 奨学金返還の実情」

学びの代償~奨学金返還の実情(番外編) 識者インタビュー (2018/4/7 11:01)
奨学金を含む、教育費負担の現状の課題は。静岡県労働者福祉基金協会静岡ワークライフ研究所の教育費の実態調査で、委員長を務めた静岡文化芸術大・文化政策学部長の森俊太教授に聞いた。―日本の教育費負担の特徴は。「外国と比べて教育への公的支出が少ない…
学びの代償~奨学金返還の実情(4・完)市町支援制度相次ぎ導入(2018/4/7 11:00)
静岡県内の市町が、奨学金の返還支援の制度を相次いで導入している。地元産業の人手不足や若年人口の流出に悩む自治体が、若者を呼び込む施策の一つとして着目する。静岡新聞社は3月、県内全35市町を対象にアンケートを行った。何らかの返還支援の制度があ…
学びの代償~奨学金返還の実情(3)義務理解し資金計画を(2018/4/6 11:00)
奨学金は文字通り、学びを奨(すす)めるお金。返還能力にかかわらず借りることができる。他方で、資金計画を立てなくても大きな金額を借りられることが、借り過ぎや返還困難を招くとの指摘もある。だからこそ、啓発が課題となっている。「返還は何年続くのか…
学びの代償~奨学金返還の実情(2)在学中繰り上げ、バイト漬け(2018/4/5 11:00)
年功序列や終身雇用の働き方が崩れつつあり、将来の奨学金返還を不安に思う学生も多い。静岡市内の私立大を今春卒業した富山奈々さん(22)=仮名=は返還不安ゆえ、在学中に奨学金の利用を止め、繰り上げ返還も始めた。「アルバイト漬けだった」。学生生活…
学びの代償~奨学金返還の実情(1)2世代分の教育費重く(2018/4/4 11:00)
大学生や専門学校生の2人に1人が利用しているとされる奨学金。奨学金事業で国内最大の日本学生支援機構は本年度から、返還不要の給付型奨学金を本格実施したが、対象は低所得世帯などごく一部にとどまる。大多数の学生は貸与型を利用し、卒業後に数百万円の…

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