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Topics トピックス

白ビワの葉、広がる活用 伊豆の特産物を「茶」や雑貨に
伊豆市の初夏の味覚として知られ、希少性から「幻のビワ」と呼ばれる白ビワの葉の活用が進んでいる。同市のエステサロン経営、新田はるみさん(42)を中心に、廃棄されてきた白ビワの葉を生産者から買い取り、障害者や主婦に有償で葉の加工を発注。食品や雑貨の開発につなげる仕組みが広がりつつある。同市の就労継続支援…
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妊活クライシス、経験を本に 静岡出身の女優加藤貴子さん
不妊治療を経て、40代で2度、出産した女優加藤貴子さん(47)=静岡市清水区出身=が「大人の授かりBOOK焦りをひと呼吸に変えるがんばりすぎないコツ」を出版した。思い通りに進むとは限らない妊活中は夫婦関係が悪化する「妊活クライシス」に陥ることもある。加藤さんが実践した心を軽くする生活習慣などをつづっ…
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水産加工に女性目線 焼津の老舗業者、新商品続々
焼津市の老舗水産加工業者から女性目線の商品開発が相次いでいる。全国有数の水産都市焼津でも、漁獲量の減少や消費地の魚離れなどを背景に加工業者が近年少なくなっているのが現状。次世代の経営を担う女性たちが生き残りをかけて新たなファン層の開拓に挑んでいる。創業明治元年、カツオ酒盗製造のカネヤマ水産取締役増田…
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こち女ボイス「撮影に夢中になりすぎずに」
観光地で先日、自撮りに夢中な外国人カップルを見掛けました。南米系の美男美女で、お子さんとおぼしき幼児が近くで一人ポツンと、土をいじっていました。同年代の息子を互いのスマートフォンで撮影していた自分たち夫婦とあまりに対照的で、印象に残りました。入社時はフィルム撮影が主流でした。学生時代から趣味がカメラ…
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頼り合えるママ友つくろう 静岡で定期交流会開催へ
知人同士で託児や子どもの習い事送迎を頼り合うオンラインサービス「子育てシェア」の運営会社「AsMama(アズママ)」(横浜市)と商業施設「マークイズ静岡」(静岡市葵区)が5月から、子育て世帯向けの無料の交流イベントを同店で定期開催する。利用者増加を目指すアズママと、主力客層である子育て世帯への支援策…
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実家を片付ける心構えなど 静岡で19日、専門家が指南
日本ライフオーガナイザー協会(大阪)は19日午後1時15分~4時、「実家の片付け~親と私の円満な暮らし」をテーマにしたチャリティーイベントを静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開く。3人の専門家が、全国17カ所で開く企画の一環で、参加費は3000円(事前振込制)。収益は全額、東北や熊本の復…
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母の日ギフトに、静岡の伝統工芸雑貨 モダンな若手作品注目
13日の「母の日」に向け、県内で贈り物商戦が本格化している。生花やハンカチ、帽子などの小物が定番の売れ筋だが、県内企業や地場産業の後継者世代らが提案するモダンな雑貨もギフトとして注目されている。板金加工の山崎製作所(静岡市清水区)は4月、母の日用ギフトを想定した「カーネーションかんざし」を発売した。…
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富士の産院、助産所とスタッフをシェア 母子の支援、切れ目なく
富士市の産院富士レディースクリニックと菜桜(なお)助産所が手を組み、両方の施設を行き来する助産師2人を新たに採用した。シェアスタッフとして週4日は産院で、週1日は助産所で働く。お産を終えて退院した母子を切れ目なく支えられ、長期的に母子に寄り添って産後ケアや育児相談を担う「地域の助産師」の育成にもつな…
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乳房再建、術後の経過とケア解説 静岡県立がんセンターが冊子
女性がかかるがんの中で、最も多い乳がん。近年、乳がん手術で失った乳房の再建手術を受ける人が増えている。長泉町の静岡県立静岡がんセンター特別非常勤で乳房再建研究所(三島市)理事長の武石明精医師、同センター中川雅裕再建・形成外科部長らが、再建手術についての情報を患者に提供するための小冊子「乳房再建術後の…
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月刊こち女チョイス(5月号)
静岡新聞「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、4月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?▼若手女性農業者新ネットワーク県、年度内に構築へ静岡県は2018年度、40代以下の県内若手女性農業者を中心にしたネットワークを新たに構築する。就農人口減少…
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「ママ元気に」先輩が家庭訪問 悩み聴き、一緒に家事育児
英国発祥の家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」の利用家庭が全国で増えている。「ビジター」と呼ばれる無償ボランティアがストレスを抱える親に寄り添って傾聴し、一緒に家事育児をすることが特色。県内実施団体の一つ、NPO法人いとう子育てネットワーク・ゆう(伊東市、勝又裕司代表)も訪問回数がじわり増加。一層…
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葛藤抱えモザンビーク支援 御前崎出身の栗山さやかさん一時帰国
御前崎市出身で、単身アフリカ・モザンビークに渡り、「勉強小屋」の運営などで子供の教育支援に取り組んでいる栗山さやかさん(38)がこのほど、約2年ぶりに一時帰国した。2010年の支援開始当初に35人だった勉強小屋に通う子供たちは、8年で500人以上に増えた。ただ、この2年の間に治安の悪化や自身の結婚、…
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Pick up ピックアップ

浜松市中区千歳町

旬天 COROMO(シュンテンコロモ)

季節の厳選食材を寛ぎの空間で。落ち着いた雰囲気で自慢のえび天を堪能!

静岡市葵区常磐町

Frankrin(フランクリン)

静岡市で唯一の手作り無添加ソーセージと自然派ワインのお店です。

静岡市葵区梅屋町

【移転】Don Porco(ドン ポルコ)

梅屋町での営業を終了し、七間町の「SOZOSYA TERRACE」に移転。店名も「モダンダイニング6」に変更して、2018年4月27日よりリニューアルオープン。 ヨーロッパ料理をもっと身近なものに!

静岡市葵区鷹匠

一銀 ichi gin(いちぎん)

だしソムリエの女将が提供する、ほっと心和む料理。充実のワインや日本酒と共に素敵な夜を。

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白ビワの葉、広がる活用 伊豆の特産物を「茶」や雑貨に
伊豆市の初夏の味覚として知られ、希少性から「幻のビワ」と呼ばれる白ビワの葉の活用が進んでいる。同市のエステサロン経営、新田はるみさん(42)を中心に、廃棄されてきた白ビワの葉を生産者から買い取り、障害者や主婦に有償で葉の加工を発注。食品や雑貨の開発につなげる仕組みが広がりつつある。同市の就労継続支援…
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Columns コラム

こち女ボイス「撮影に夢中になりすぎずに」
観光地で先日、自撮りに夢中な外国人カップルを見掛けました。南米系の美男美女で、お子さんとおぼしき幼児が近くで一人ポツンと、土をいじっていました。同年代の息子を互いのスマートフォンで撮影していた自分たち夫婦とあまりに対照的で、印象に残りました。入社時はフィルム撮影が主流でした。学生時代から趣味がカメラ…
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「介護と孫育ての『ダブルケア』」の巻/子育てコラムあすなろ
先日、母方の祖母が足を骨折しました。
長女であり、姉妹の中で最も近くに住むのが私の母親。
祖母の通院やら、家のリフォームやらと、大わらわだったようです。
 
その事実を知ったのは、
私が仕事の…
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Money おサイフ相談

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投資編(8・完)トラブルを防ぐ法律も 困ったら早めに相談
資産運用を始めようと考える人向けアドバイスをファイナンシャルプランナーの安藤絵理さん(静岡市)に聞く「マネー曜日」投資編。最終回は「トラブルを防ぐには」です。商品選びは自己責任ですが、販売する金融機関と購入者では、一般的には購入者のほうが知識が乏しいことも多いです。そこで、購入者を守るための「金融商…
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Spot しあわせチャージ

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ダブルダイヤモンド富士(富士宮市)
富士山頂から現れる朝日が神秘的な「ダイヤモンド富士」。富士山周辺で見られる美しい光景だが、田貫湖では毎年4月20日と8月20日の前後1週間ほど限定で、湖面にもう一つのダイヤモンド富士が映し出される絶景が楽しめる。「ダブルダイヤモンド富士」と呼ばれ、多くの観光客が訪れる人気スポットとなっているという。…
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Event イベント

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おすすめ!
実家を片付ける心構えなど 静岡で19日、専門家が指南
日本ライフオーガナイザー協会(大阪)は19日午後1時15分~4時、「実家の片付け~親と私の円満な暮らし」をテーマにしたチャリティーイベントを静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開く。3人の専門家が、全国17カ所で開く企画の一環で、参加費は3000円(事前振込制)。収益は全額、東北や熊本の復…
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静岡市葵区

第19回静岡アートフェスティバル2018[5/25-27]

2018年5月25日(金)~27日(日)

西伊豆町堂ケ島

天草・ところてんまつり

2018年5月26日(土)~28日(月)

浜松市天竜区二俣町阿蔵

天浜線フェスタ2018

2018年5月26日(土)、27日(日)

静岡市葵区七間町

静岡おまちみこし

2018年5月27日(日)

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見開き特集面 5月18日号

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こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」