しずおか 暮らし・話題

戦禍の記憶受け継いで 高齢語り部、静岡県内で奮闘(2018/8/15 17:01)
終戦から15日で73年。戦争の惨禍を次世代に伝えようと、高齢になった語り部が静岡県内各地で奮闘している。戦地に赴いた人は80代後半から90代、幼少期に空襲を経験した人も70代になった。語り部が年々減少する中、「生の声を聞く機会が失われる」と…
平成最後、誓う平和 静岡県内各地で戦没者追悼式典(2018/8/15 17:00)
73回目の終戦の日を迎えた15日、静岡県内各地で戦没者を追悼する式典が行われた。戦争の記憶の伝承が喫緊の課題として浮上する中、地域によっては小中学生が平和へのメッセージを発表したり、高校生が運営スタッフに加わったりした。静岡市の式典は同市駿…
伊藤さん(掛川出身)笑顔今に 静岡で写真展、両親の講演も(2018/8/15 09:15)
農作物の栽培普及を目指すボランティア活動をしていたアフガニスタンで2008年、武装勢力に殺害された掛川市出身の伊藤和也さん=当時(31)=の足跡をたどる写真展が9月25日まで、静岡市駿河区の老舗とろろ料理店「丁子屋」で開かれている。8月24…
酷暑…夜に涼しく鑑賞を 静岡県内、美術館・博物館が特別企画(2018/8/15 08:13)
厳しい暑さが続く中、県内の美術館や博物館が夜間の特別企画で来館を促している。足を運べば快適な鑑賞環境が用意されているが、「危険な暑さ」に外出自体を控える向きは少なくない。施設の関係者は涼しい時間帯でアピールし、夏場の集客を維持したい考えだ。…
観光客に少しでも涼を 静岡県内各所で工夫、海は集客苦心も(2018/8/14 17:00)
酷暑が続く今夏、お盆休みに入った静岡県内で、涼を求める行楽客でにぎわう観光スポットの光景には変化が見られる。あの手この手の熱中症対策に苦心する施設がある一方、暑さが災いして集客が伸び悩む所も。水辺の観光地には明暗が現れている。沼津市内浦長浜…
子ども食堂、静岡県内2年で倍増 「貧困」の枠越え交流の場に(2018/8/14 07:47)
地域の子どもたちに温かい食事や居場所を提供する「子ども食堂」。静岡県内でも新たな施設の開設が相次いでいる。県社会福祉協議会の7月の調査によると、継続的に運営している施設は2016年の29カ所から63カ所に倍増した。子どもの貧困への関心や子ど…
樺太の戦禍伝える紙芝居 浜松の岸さん、旧ソ連軍侵攻の記憶描く(2018/8/14 07:40)
南樺太(現ロシア・サハリン州)で生まれ、少年時代を現地で過ごした岸拡(ひろむ)さん(86)=浜松市浜北区=が、自らの経験を基に旧ソ連の南樺太侵攻を描いた自作の紙芝居を、地域の子どもたちの前で上演する活動を続けている。岸さんは「戦争の悲劇を繰…
元特攻隊員が刻む悲劇の手記 戦後73年「後世に伝えなければ」(2018/8/13 17:00)
重爆撃機の元特攻隊員で木版画家杉田登さん(91)=沼津市西間門=が、自身の戦争体験を手記にまとめた。「遠い日のおもいで」と題し、少年飛行兵の厳しい訓練や戦友の死、特攻隊への転属命令などを振り返り、表紙には当時、福岡県内の基地から見た風景を版…
レゴ遊び、自由自在 14日まで「ブリックライブ」 静岡(2018/8/12 07:57)
レゴブロックでさまざまな遊びを体験できる「ブリックライブ」(静岡新聞社・静岡放送、BRICKLIVEinJAPAN制作委員会主催)が11日、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で始まった。14日まで。カラフルなレゴブロックを敷き詰めたプールをはじ…
国内最大規模、圧巻の2万5千発 ふくろい遠州の花火(2018/8/12 07:33)
袋井市の夏の風物詩「第21回全国花火名人選抜競技大会ふくろい遠州の花火2018」(実行委主催、静岡新聞社・静岡放送共催)が11日夜、同市の原野谷川親水公園で開かれた。国内最大規模の約2万5千発に、大勢の観衆が酔いしれた。次々に大玉が打ち上が…

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