静岡新聞「いのち守る」 紙面掲載記事

教職員マニュアル策定 静岡文化芸術大、地震対応に本腰(2018/3/25 11:00)
静岡文化芸術大(浜松市中区)は地震発生時の避難者の対応や復旧業務などを一冊にまとめ、地震に特化した教職員向け災害対応マニュアルを策定している。2016年4月の熊本地震で被災し、避難者も受け入れた熊本大や熊本県立大へのヒアリングを行うなど現場…
教訓胸に津波避難改善 伊豆、牧之原市の訓練ルポ(2018/3/11 11:00)
静岡県の「津波対策推進旬間」(6~15日)に合わせた津波避難訓練が11日、県下一斉実施日を迎える。東日本大震災から丸7年となる節目の日。1994年から始まった津波対策推進旬間と沿岸市町の津波避難訓練は、2011年3月の東日本大震災を境にひと…
雪対策、タイヤ確認やSNSで発信 国交省沼津河川国道事務所(2018/2/25 11:00)
1月下旬、御殿場市を中心に静岡県東部に降った2014年2月以来の大雪は、陸上交通や物流に滞りが出るなど市民生活に大きな混乱を生じさせた。国土交通省沼津河川国道事務所は、同市や小山町などで交通網が長時間まひした4年前を教訓に、タイヤチェックや…
雪道運転、どうしたら? 過信は禁物、装備の着脱練習を(2018/2/11 11:00)
ことし(2018年)に入り、降雪による交通障害が静岡県内でも多発している。積雪する地域が限られている静岡県では、冬用装備をしていないノーマルタイヤの車のトラブルが多いという。雪道を運転する時はどのような注意と準備が必要なのか、日本自動車連盟…
スマホ片手に水害避難体験 静岡大鈴木教授らアプリ開発中(2018/1/28 11:02)
静岡大工学部の鈴木康之教授らが事前の予告なしに津波などの水害避難訓練を体験できるスマートフォン(スマホ)用のアプリの開発を進めている。スマホを手に利用者が安全な場所を目指して移動する位置情報アプリだ。鈴木教授は「ゲームアイテムやポケモンを手…
13年目の防災講座、職員が「授業」 静岡県東部危機管理局(2017/12/24 11:05)
教員籍を持つ県東部危機管理局職員が管内の高校や特別支援学校に出向いて、防災の担い手を育成する取り組みが2017年度で13年目を迎えた。難しくなりがちな内容を学校現場に熟知した「先生」が分かりやすく説明するスタイルで、地域の防災力向上に一役買…
インフルエンザ、ノロウイルス 最新の傾向、効果的な予防は…(2017/12/10 14:00)
ノロウイルス(感染性胃腸炎)やインフルエンザウイルスなどの感染症が広がりやすい冬場。静岡県は1日、県内でインフルエンザの流行が始まったと発表した。ことしの傾向や効果的な予防について、静岡市葵区のJA静岡厚生連静岡厚生病院小児科診療部長の田中…
肩肘張らず防災力強化 浜松・佐鳴台1丁目自主防の「支援隊」(2017/11/26 11:10)
浜松市内全域の旧12市町村の自主防災組織連合会が一本化され、市自主防災隊連合会が発足してことしで10年を迎えた。市内の自主防災隊の隊長は自治会長が兼務しているケースが大半で、隊員の高齢化などが課題となっている。同市中区の佐鳴台1丁目自主防災…
学生消防団員 地域担う 静岡第8分団 柴田さん、山口さん(2017/11/12 11:10)
消火活動だけでなく地域の防災リーダーの役割も担う消防団。近年は団員の不足によって活動が制約されるなど深刻な課題に直面する一方、入団する大学生や専門学校生も出てきた。学生たちは消防団活動にどのようなやりがいや思いを持っているのか聞いた。「消防…
「女性目線の避難所」模索 裾野市と市民有志(2017/10/22 11:10)
裾野市で本年度、女性を中心に市民有志らが「女性目線の避難所」を考える取り組みを始めた。9月初旬の県の総合防災訓練でも、裾野市生涯学習センターに設置した「女性目線のモデル避難所」が来場者の注目を集めた。メンバーや関係者は、警備の在り方やプライ…

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