防災・減災しずおか

防災教育に共通教材 浜松市、自助・共助の意識向上目指す(2018/5/27 08:55)
浜松市教育委員会は2018年度、小中学生向けの防災教育教材「浜松市版防災ノート」を作り、市内の全市立小中学校の児童生徒に配布した。防災教育は小中学校の学習指導要領に特別な記載は無く、学校現場では指導に苦慮しているのが実情で、共通の教材があれ…
富士山、火口周辺規制導入を 静岡大・小山教授ら提言(2018/5/25 07:41)
静岡大の小山真人教授(火山学)らが24日、千葉市で開かれた日本地球惑星科学連合大会で、噴火前に火口位置の特定が困難なため気象庁が使用しない富士山の「噴火警戒レベル2」(火口周辺規制)を、登山者保護の観点から導入を検討すべきと提言した。開山期…
放射線防護施設、牧之原市が新設検討 浜岡原発5キロ圏(2018/5/17 08:25)
牧之原市の杉本基久雄市長は16日の市議会全員協議会で、中部電力浜岡原発の原子力災害発生時に、同原発から半径5キロ圏の予防防護措置区域(PAZ)の要配慮者らが一時的に屋内退避する際に使う放射線防護対策施設を、地頭方と相良の両地区に新設すること…
東日本大震災・被災体験を聞く会 6月2日に静岡、聴講者を募集(2018/5/15 19:42)
静岡新聞社と河北新報社は共催する防災ワークショップ「むすび塾」初日の6月2日に静岡市駿河区登呂の静岡新聞社・静岡放送本社体育館で開く「東日本大震災を忘れない~被災体験を聞く会」の聴講者を募集している。午後3時半開場、同4時開演。定員は先着2…
6月、静岡市で防災「むすび塾」 静岡新聞社・河北新報社共催(2018/5/13 11:00)
静岡新聞社と河北新報社(本社・仙台市)は6月2、3の両日、静岡市で防災ワークショップ「むすび塾」を共催する。東日本大震災で被災した3人が語り部として来静し、講演会や地域の避難訓練に参加する。地方紙同士が連携し、震災伝承と啓発を強化するのが狙…
静岡県職員の参集訓練、30分で28% 巨大地震を想定(2018/4/26 17:00)
静岡県は26日、南海トラフ巨大地震の発生を想定した全職員対象の参集訓練を県庁や出先機関で実施した。事前告知なしの訓練で、災害対策本部の運営に必要な要員691人のうち、30分以内に集まったのは193人で参集率28%、1時間以内に集まったのは4…
木造住宅耐震化30%増 静岡県のTOUKAI-0(2018/4/26 07:42)
静岡県は25日、木造住宅の耐震化プロジェクト「TOUKAI(東海・倒壊)-0」の2017年度実績を発表した。耐震補強工事の助成事業を実施した家屋数は前年度比30%増の1426戸で、過去5年間で最多となった。「TOUKAI-0」は地震による家…
中小河川の洪水察知強化 静岡県、危機管理型水位計を設置へ(2018/4/22 07:00)
静岡県は2018年度、洪水時の水位観測に特化した小型で低コストの「危機管理型水位計」を、管理する105河川で設置していく。監視網の整っていない中小河川の氾濫が全国で相次いでいることを教訓に、水位監視態勢を強化する。リアルタイムによるデータ把…
単行本「沈黙の駿河湾」発売 書店や静岡新聞販売店で扱い(2018/4/21 07:47)
静岡新聞社の長期キャンペーン報道「沈黙の駿河湾東海地震説40年」(2016年1月~17年11月)をまとめた単行本が20日、発売された。県内の書店や新聞販売店などで取り扱っている。静岡市葵区の新静岡セノバ5階のMARUZEN&ジュンク堂書店新…
南海トラフ「防災対応に多様性を」 中央防災会議作業部会初会合(2018/4/13 07:49)
南海トラフ地震の不確実な発生予測に基づく住民の事前避難の計画や企業の対応を決めるための方向性を探る議論が12日、スタートした。政府中央防災会議の新たなワーキンググループ(作業部会)の初会合で、想定震源域が広範囲に及ぶことから、自治体や企業が…

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