防災・減災しずおか

インフルエンザ、ノロウイルス 最新の傾向、効果的な予防は…(2017/12/10 14:00)
ノロウイルス(感染性胃腸炎)やインフルエンザウイルスなどの感染症が広がりやすい冬場。静岡県は1日、県内でインフルエンザの流行が始まったと発表した。ことしの傾向や効果的な予防について、静岡市葵区のJA静岡厚生連静岡厚生病院小児科診療部長の田中…
避難所給水新発想 消防ポンプで地下水くみ上げ「磐田鮫島方式」(2017/12/10 08:17)
災害時の水の確保策を研究する磐田市鮫島地区のNPO法人が、可搬式消防ポンプで地下水をくみ上げて避難所に補給するシステムを考案し、各地の自治会への普及に努めている。2011年の東日本大震災で避難所が断水による水不足に陥った教訓を踏まえ、飲料水…
静岡県副知事「幅広い合意形成必要」 県防災会議に専門部会(2017/12/7 17:10)
難波喬司静岡県副知事は7日の静岡県議会12月定例会代表質問で、南海トラフ沿いの大規模地震に備えた新たな防災対応について「想定される不確実な地震予測の下でどのような対応ができるか、社会全体で幅広く合意形成を図る必要がある」と述べ、県防災会議(…
震災時、ドローンで港調査 清水・日の出埠頭で国交省が実験(2017/12/7 07:42)
国土交通省は6日、静岡市清水区の清水港日の出埠頭(ふとう)で、小型無人機ドローンを活用して港湾施設に異常がないかを調べる現地調査実験を行った。震災時、緊急物資の輸送拠点として、港が利用できるかを迅速に判断する狙い。震災直後は津波警報・注意報…
住民主体で備え再確認 地域防災訓練、静岡県民68万人参加(2017/12/4 07:47)
静岡県が定める「地域防災の日」の3日、自主防災組織を主体とした地域防災訓練が静岡県内34市町で行われた。県がまとめた速報値で約4400団体約68万3千人が参加し、地域ごと想定した最大規模の地震に備えて「自助」と「共助」の大切さや役割分担を再…
トイレ確保の重要性確認 静岡県で地域防災訓練(2017/12/4 07:46)
沼津市の第四地区西連合自主防災会は住民ら約千人が参加し、避難生活に欠かせない仮設トイレの設営訓練を市立第四小で行った。住民が見守る中、市立第四中の生徒10人が防災倉庫内に保管している仮設トイレの組み立てに挑戦した。生徒は市職員の指導でシート…
医師不在想定、市民がトリアージ体験 静岡県地域防災訓練(2017/12/4 07:44)
住民が広域災害発生時の自助・共助を確認し、地域防災力の向上を図るために静岡県が定めた3日の「地域防災の日」。藤枝市の市立稲葉小では、多数の負傷者が出た想定で、それぞれを病院に運ぶか救護所に運ぶかなどを医師がいない状況下で市民が判断する「市民…
3日に静岡県地域防災訓練 4400団体64万人が参加(2017/12/2 08:27)
静岡県が定める「地域防災の日」の3日、県内34市町で地域防災訓練が行われる。3日を中心とした本年度の地域防災訓練には、自主防災組織や消防団、事業所など総勢で約4400団体約64万人が参加する見込み。南海トラフ巨大地震など地域ごとに最大規模の…
自家発電機でGS給油訓練 袋井、災害対応確認(2017/11/30 08:30)
県内のガソリンスタンドなどで構成する県石油商業組合は29日、災害対応訓練を袋井市のガソリンスタンド「太洋油脂袋井給油所」で行った。県内のガソリンスタンド経営者ら約30人が参加し、発災時に停電が生じた際の消防車やパトカーなどへの給油態勢を確認…
南海トラフ地震の津波対策、予算増を 静岡県など国に要望(2017/11/29 07:51)
静岡県や静岡、浜松両市など全国25の地方自治体や経済団体でつくる「南海トラフ地震等に対する緊急防災対策促進実行委員会」は28日、総務省や国土交通省を訪れ、防潮堤の増強などハード面での津波対策関連予算の増額と新たな財政支援制度の創設を要望した…

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