防災・減災しずおか

熱海、高波対策に課題 台風12号爪痕、護岸や施設強化検討(2018/8/15 08:10)
東から西へ異例のコースをとった台風12号で、高波が押し寄せた熱海市。被害を受けた施設の営業再開が進み、お盆のかき入れ時を迎えた市内は活況を呈している。一方で行政、観光関係者にとっては、熱海の観光資源にもなっている沿岸部の防災対策強化が新たな…
西日本豪雨「災害医療の課題は」 被災地支援の医療者に聞く(2018/8/12 12:00)
200人以上の犠牲者を出した7月の西日本豪雨。猛暑の中での復旧作業は困難を極め、1カ月が過ぎた今も避難生活を送る人たちがいる。近年の大規模災害で、被災後に避難生活のストレスや持病の悪化で死亡する「災害関連死」が注目され、被災後の心身両面での…
南海トラフ「半割れ」防災対応案、委員ら評価 政府が開始合図へ(2018/8/7 08:05)
南海トラフ巨大地震の想定震源域の半分で大地震が起きた場合、割れ残った地域の住民や企業はどう備えたらいいのか-。6日の中央防災会議有識者ワーキンググループ(作業部会)で内閣府が示した「半割れケース」の防災対応案。気象庁の報告を受けた政府が、自…
45校でブロック塀対策必要 静岡県教委、年度中改修方針(2018/8/7 07:58)
静岡県教委は6日、大阪府北部地震で小学校のブロック塀が倒壊して女児が犠牲になった事故を受けて県立学校を緊急調査した結果、45校で対策が必要な塀などが見つかったと発表した。9月補正予算案に対策費用を計上し、2018年度中に解体や改修を完了させ…
「住民避難」検討会新設 静岡県、水防意識の再構築へ(2018/8/7 07:44)
記録的な大雨によって200人超の犠牲者を出した西日本豪雨を踏まえ、静岡県は住民避難の実効性を高めるための検討会を新たに設置し、対策を協議する。市町には老人ホームなどの要配慮者利用施設や地域住民に対する情報の伝達体制について確認などを促し、水…
南海トラフ「半割れ」想定 内閣府が対応案、政府宣言で事前避難(2018/8/6 17:02)
南海トラフ沿いで異常現象が観測された場合の防災対応を検討している中央防災会議の有識者ワーキンググループ(作業部会)は6日、第3回会合を都内で開いた。想定震源域の半分でマグニチュード(M)8級の大地震が起き、残り半分の地域も大地震に見舞われる…
災害時、平時に相互協力 静岡県タクシー協会とトヨタ販売2社(2018/8/6 07:40)
静岡県タクシー協会(三沢賢治理事長)と静岡トヨタ自動車(静岡市駿河区、川島秀樹社長)、静岡トヨペット(同市葵区、平光敬和社長)は「タクシーの日」の5日、災害時と平時に相互協力する「フレンドシップ協定」を締結した。9月1日から。2社は県内の計…
南伊豆に災害対策訓練所 東大が廃校活用、11月に開設(2018/8/5 07:42)
東京大は11月、南伊豆町に災害対策トレーニングセンターを開設する。小学校跡地などを活用し、自治体職員や企業の防災担当者らが実践的に災害対策を学ぶ場所とプログラムを提供する。廃校になった旧町立三浜小と、町が2017年に整備した三坂地区防災セン…
地域の特性知り、豪雨災害に備え 静岡大牛山教授が講演(2018/8/5 07:37)
静岡地方気象台は4日、防災気象講演会「豪雨災害に備える」を静岡市葵区で開いた。静岡大防災総合センターの牛山素行教授が「地域を知り、防災を考える」と題して講演した。牛山教授は近年の風水害について「さまざまな対策が進んだことにより、中小規模の災…
富士山ハザードマップ改定へ 新火口を範囲に(2018/8/1 08:08)
富士山噴火の被害を想定した富士山ハザードマップを改定するため、国と静岡、山梨、神奈川の3県と有識者らでつくる検討委員会の第1回会議が31日、沼津市高島本町の県東部総合庁舎で開かれた。委員長に富士山科学研究所の藤井敏嗣所長(前火山噴火予知連絡…

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