防災・減災しずおか

伊豆市「オレンジゾーン」指定案 静岡県が縦覧開始(2018/2/16 08:26)
静岡県は15日、津波防災地域づくり法に基づく「津波災害特別警戒区域(オレンジゾーン)」に伊豆市の沿岸部を指定する案について、16日から縦覧を開始すると発表した。指定案に対する住民の意見募集も始める。意見を踏まえた上で3月中に正式決定する予定…
女性の視点生かした防災探る 静岡で行政担当者ら会議(2018/2/15 08:17)
静岡県は14日、女性が活躍できる地域防災について考える「ふじのくに男女共同参画防災ネットワーク会議」を静岡市駿河区の県男女共同参画センター「あざれあ」で開いた。行政の防災担当者や女性防災リーダーら約80人が参加した。池田恵子静岡大教育学部教…
避難強化へ3項目追加 静岡県地震・津波対策プログラム(2018/2/15 07:48)
静岡県は14日、南海トラフ巨大地震に備える県地震・津波対策アクションプログラムの改訂を行ったと発表した。地域の特性や実態を踏まえた「静岡方式」の津波対策を採用し、新たに避難対策を強化する3項目を追加。遅れている25項目に段階的な目標を設定し…
雪道運転、どうしたら? 過信は禁物、装備の着脱練習を(2018/2/11 11:00)
ことし(2018年)に入り、降雪による交通障害が静岡県内でも多発している。積雪する地域が限られている静岡県では、冬用装備をしていないノーマルタイヤの車のトラブルが多いという。雪道を運転する時はどのような注意と準備が必要なのか、日本自動車連盟…
南海トラフ巨大地震 発生確率「70~80%」に引き上げ(2018/2/10 07:08)
政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大地震研究所教授)は9日、2018年1月1日時点の活断層や海溝型地震の長期評価を発表した。南海トラフ巨大地震については、30年以内の発生確率をこれまでの「70%程度」から「70~80%」に引き上げた。…
命守る行動、助ける情報を 南海トラフで討論 静岡(2018/2/3 07:32)
地震予測の現状と防災情報を生かすには-とのテーマで2日、静岡市葵区で開かれたワークショップ。討論でパネリストからは「(情報の受け手側との)コミュニケーションがなければ情報の意味が伝わらない」などの意見が聞かれ、受け手側が行動しやすい情報発信…
防災情報、事前に生かす鍵は 静岡でワークショップ(2018/2/3 07:30)
静岡県立大グローバル地域センターは2日、南海トラフ地震の事前対応を考えるワークショップ「地震予測の現状と防災情報を生かすには」(県、静岡大防災総合センター、東海大海洋研究所、静岡新聞社・静岡放送共催)を静岡市葵区で開いた。地震学者や医療福祉…
南海トラフ防災対応 静岡県検討会が初会合(2018/2/2 07:00)
南海トラフ地震の不確実な発生予測に基づく事前対応検討のモデル地区になっている静岡県は1日、局長級職員でつくる庁内検討会の初会合を県庁で開いた。静岡、沼津両市の複数の地域や施設で津波避難に関するヒアリングを行うことや、2019年度の地域防災計…
災害時、重機と燃料を優先確保へ 静岡県内民間団体が連携協定(2018/1/31 07:58)
大規模災害発生時、救援物資や救命救助の応援部隊などを受け入れるために必要な、車両が通れるだけのルートを切り開く「道路啓開」。燃料不足などにより活動に支障が出た東日本大震災を教訓に、静岡県内の建設業や石油販売に関わる民間団体が30日、重機と燃…
静岡県が防潮堤一部かさ上げ 浜松沿岸部、市と協議(2018/1/30 17:05)
静岡県が一条工務店からの寄付300億円を活用して浜松市沿岸で整備している防潮堤(全長17・5キロ)について、県と同市が2018年度と19年度の予算で一部区間をかさ上げする方向で協議していることが30日までの関係者への取材で分かった。現在、一…

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