防災・減災しずおか

宿泊施設に福祉避難所 下田、静岡県内初の設置訓練(2018/10/17 07:46)
震度6弱の南海トラフ地震が発生したとの想定で、下田市などは16日、宿泊施設を活用した福祉避難所の設置訓練を市内の旅館「清流荘」で実施した。県によると、行政が宿泊施設と連携して災害訓練を行うのは県内で初めて。観光地の伊豆半島・賀茂地域には、市…
停電 その時、医療現場は… 北海道地震、台風24号の教訓(2018/10/14 10:30)
最大震度7を観測し、41人が死亡した北海道の地震から1カ月が過ぎた。地震動だけでなく直後の全域停電(ブラックアウト)によって、医療現場は混乱した。静岡県内でも台風24号により、9月30日から最大7日間停電した。電力停止が患者の命に直結する恐…
大停電のまち、同報無線支え 静岡県西部の自治体積極活用(2018/10/8 07:23)
台風24号に伴い静岡県西部で6日まで続いた今回の大規模停電では、多くの自治体が広域的な情報発信に防災行政無線(同報無線)を積極活用した。SNSやインターネット全盛の現代で、地味な存在の同報無線が一躍、市民から高い評価を受けた。一方、浜松市中…
南海トラフ地震 「特段の変化なし」(2018/10/6 07:33)
気象庁は5日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会(会長・平田直東京大地震研究所教授)の定例会合を開いた。本県を含む南海トラフ全域の9月以降の地震、地殻活動について「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」と…
南海トラフ、「ゆっくり滑り」対応困難 「一部割れ」自主避難(2018/9/25 13:05)
南海トラフ沿いで異常現象が観測された場合の防災対応を検討している中央防災会議有識者ワーキンググループ(作業部会)は25日、第4回会合を都内で開いた。これまで想定東海地震の警戒宣言の前提としてきた「ゆっくり滑り(スロースリップ)」が観測されて…
浸水解消、救命に直結 国交省浜松河川職員、西日本豪雨被災地へ(2018/9/23 08:47)
国土交通省浜松河川国道事務所は緊急災害対策派遣隊「TEC―FORCE(テック・フォース)」の一員として、7月の西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県倉敷市真備町地区などに職員を派遣した。発生直後に浸水地域で排水作業に取り組んだ職員は「静岡県内で…
避難所で防犯サポート 静岡県警4人、北海道へ(2018/9/18 17:03)
静岡県警は北海道公安委員会の要請を受け、19日から10日間、最大震度7の地震を観測した道内の被災地に生活安全部の警察官4人(男性2人、女性2人)を派遣する。甚大な被害を受けた厚真町などの避難所で被災者の相談に応じ、防犯指導や警戒活動にも当た…
地震の活動期を解説 南海トラフで防災講座 静岡(2018/9/16 07:45)
静岡県と県内の6大学でつくる「しずおか防災コンソーシアム」は15日、ふじのくに防災学講座を静岡市葵区の県地震防災センターで開いた。県公立大学法人の尾池和夫理事長が「2038年南海トラフの巨大地震」と題し、今後の地震の活動期について講演した。…
災害避難所の高齢者を守る 静岡県警が防犯冊子作製(2018/9/15 07:26)
静岡県警は、災害時の避難所で高齢者が犯罪被害に巻き込まれないための注意点などをまとめた防災防犯マニュアル「防災長寿銀のまもり」を作製した。女性と子ども向け「防災女子赤・青のまもり」の続編。今回は高齢者に配慮して説明の文字を拡大した。北海道地…
ブロック塀撤去、補助申請急増 静岡県内、大阪の地震受け(2018/9/15 07:19)
ブロック塀倒壊で犠牲者が出た6月の大阪北部地震の影響で、静岡県内市町が導入している住宅などのブロック塀撤去や改善の費用に対する補助制度の申請が急増していることが14日、県への取材で分かった。7月末現在で前年同期の約3・5倍に上った。県は9月…

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