防災・減災しずおか

深部探査船ちきゅう成果紹介 沼津で「防災学講座」(2019/1/20 07:21)
静岡県などによる「第114回ふじのくに防災学講座」が19日、沼津市大手町のプラサヴェルデで開かれた。国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の倉本真一地球深部探査センター長が、紀伊半島沖の南海トラフで掘削中の地球深部探査船「ちきゅ…
南海トラフ24時間経過を想定 静岡県が大規模図上訓練(2019/1/17 17:10)
阪神大震災から24年となった17日、静岡県は大規模図上訓練を県庁などで実施した。南海トラフ巨大地震の発生から24時間が経過したとの想定。参加者は各地からの応援部隊や支援物資を円滑に受け入れるための県広域受援計画を検証するとともに、大規模停電…
物資、確実に避難所へ 静岡県や浜松市、民間拠点に初の配送訓練(2019/1/17 08:13)
静岡県や浜松市、県トラック協会などは16日、大地震を想定した緊急支援物資の配送手順を確認する合同訓練を浜松市東区の西濃運輸浜松支店で実施した。民間物流拠点を活用した訓練は静岡県内で初めて。2016年4月の熊本地震では大量の支援物資が拠点施設…
災害薬事コーディネーター 静岡県内の養成研修6年、連携向上(2019/1/16 17:01)
災害時に医薬品や薬剤師を地域に配置したり調整したりする災害薬事コーディネーターを増やすため、静岡県と県薬剤師会が開催している養成研修が6年目を迎えた。災害医療の現場には欠かせない役割を担っている同コーディネーターの養成に自治体が主体となって…
探査船「ちきゅう」、進捗は4~5割 地震プレート掘削(2019/1/16 08:15)
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は15日、地球深部探査船「ちきゅう」による南海トラフ地震発生帯掘削プロジェクトの進捗(しんちょく)説明会を都内で開いた。倉本真一地球深部探査センター長は現在の進捗度合いを「4~5割」と説明し、当初の計画より…
再稼働、事前了解の議論なし 浜岡原発安全協定4市勉強会(2019/1/16 08:13)
中部電力浜岡原発の安全協定に関する地元4市(御前崎、牧之原、掛川、菊川)の勉強会が15日、御前崎市役所で開かれた。およそ半年間の延期を経て開催に至ったものの、現行協定の内容確認にとどまり、東海第2原発(茨城県)の新安全協定で注目された再稼働…
防災士、専門視点で力に 阪神大震災教訓に静岡県が推進(2019/1/16 08:08)
6434人が亡くなった阪神大震災は、17日で発生から24年を迎える。震災を教訓に、静岡県が推進した施策の一つが防災人材の育成。全国に先駆けて専門知識を体系的に習得する「防災士」制度を設け、本年度までに2816人が誕生した。修了者は防災リーダ…
ブロック塀対策、静岡県内でも広がり 撤去や改善、市町補助活用(2019/1/13 09:25)
倒壊したブロック塀や石塀の下敷きとなって小学生や高齢者が死亡した昨年6月の大阪府北部地震をきっかけに、静岡県内の一般住宅でも不適格なブロック塀を撤去、改善する動きが広がっている。市町の補助制度を活用した所有者による工事の増加に加えて、自治会…
南海トラフ地震「特段の変化なし」 気象庁評価検討会(2019/1/11 12:01)
気象庁は10日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会(会長・平田直東京大地震研究所教授)の定例会合を開いた。本県を含む南海トラフ全域の2018年12月以降の地震、地殻活動について「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測し…
「年度内 報告欲しい」 浜岡原発安全協定勉強会に掛川市長(2019/1/11 08:13)
松井三郎掛川市長は10日の定例記者会見で、昨年7月から延期されていた中部電力浜岡原発(御前崎市)の安全協定に関する地元4市(御前崎、掛川、牧之原、菊川)の勉強会が15日に始まると決まったことについて「時間がかかったが良かった。本年度中には結…

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