防災・減災しずおか

「女性目線の避難所」模索 裾野市と市民有志(2017/10/22 11:10)
裾野市で本年度、女性を中心に市民有志らが「女性目線の避難所」を考える取り組みを始めた。9月初旬の県の総合防災訓練でも、裾野市生涯学習センターに設置した「女性目線のモデル避難所」が来場者の注目を集めた。メンバーや関係者は、警備の在り方やプライ…
南海トラフ地震情報「地域と認識共有」 気象庁長官(2017/10/20 07:46)
気象庁の橋田俊彦長官は19日の定例会見で、「南海トラフ地震に関連する情報」の運用を11月1日に開始することについて「地元住民、関係団体と、どんな情報なのか(認識)を共有し、防災対応力を上げるのに役立てたい」との考えを示した。同情報は南海トラ…
災害派遣医療チーム隊員を養成 静岡県が独自研修会(2017/10/18 07:55)
災害発生直後に救急治療などを行う災害派遣医療チーム(DMAT)の隊員を養成する静岡県独自の研修会が14、15の両日、静岡市葵区の県立総合病院で行われた。受講者は県内の災害拠点病院に勤務する医師、看護師、業務調整員計32人。災害現場で活動する…
災害リスクと対策、動画で 静岡大など新システムを開発(2017/10/11 08:12)
静岡大は10日、民間企業3社と共同で、災害時における各戸の避難情報を動画で発信する地理情報システム「動画で理解!わが家のハザードマップ」を開発したと発表した。12~14日に東京都の日本科学未来館で開催されるG空間EXPO「Geoアクティビテ…
静岡DCAT始動 関係団体が連携、災害関連死防げ(2017/10/8 11:50)
大規模災害時に避難所などで福祉的な配慮が必要な人を見つけ出して支援する県災害派遣福祉チーム(静岡DCAT)が、9月に始動した。被災後に持病の悪化や環境変化による心身の不調などで亡くなる災害関連死は、東日本大震災や熊本地震などで繰り返し問題に…
駿河湾地滑りで局所津波 常葉大・阿部教授、学会発表へ(2017/10/6 08:06)
戦国時代初期の1498年に起きた南海トラフ巨大地震と考えられながら全体像が不明確な明応地震について、津波工学が専門の阿部郁男常葉大教授(49)が、駿河湾内で海底地滑りが原因の局所的な津波が発生した可能性が高いと指摘する論文をまとめた。25日…
高雄市と防災協定 静岡県危機管理部、台湾主要6市と締結へ(2017/10/4 08:10)
静岡県危機管理部が19日に、台湾中央政府直轄市の高雄市消防局と防災に関する相互応援協定を結ぶ。静岡県は高雄市以外の同政府直轄の5市と同様の協定を締結済みで、台湾の主要6都市すべてとの防災協定締結は日本国内で初めて。台湾との定期便が運航する静…
災害救命「医療バイク隊」 静岡県内の医師、看護師ら結成(2017/9/28 07:41)
静岡県内を中心にしたオートバイ愛好家の医師や看護師らが9月、災害時にボランティアで医療活動を行うバイク隊「PMAライダース」(代表・中山威知郎島田市民病院整形外科主任部長)を結成した。被災地で救急車がたどり着けない現場まで、医療従事者が自ら…
南海トラフ被害軽減、新体制整備へ 議論の場、国→地方に(2017/9/27 08:53)
中央防災会議の有識者ワーキンググループ(作業部会)が南海トラフ地震発生の可能性が普段より高まった場合の防災対応の在り方に関する報告書を提出した26日、政府は具体的な防災対応を検討する上でたたき台となるモデル地区に本県を選んだ。新たな対応が決…
異常現象観測時に情報 南海トラフ対応、「東海」特化から転換(2017/9/27 07:50)
南海トラフ沿いの大地震の防災対応について、中央防災会議有識者ワーキンググループ(作業部会)が報告書をまとめたのを受け、気象庁は26日、東海地震の震源域を含む南海トラフ沿いで大地震の発生につながる可能性がある異常現象が観測された際に「南海トラ…

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