防災・減災しずおか

南海トラフ「24時間後」の受援体制 静岡県が図上訓練で検証(2018/1/17 17:00)
阪神・淡路大震災から23年がたった17日、静岡県は南海トラフ巨大地震を想定した大規模図上訓練を県庁などで行った。地震発生から24時間後と設定された訓練で、参加者は防災関係機関との活動調整をするとともに、災害拠点病院など重要拠点への緊急輸送ル…
津波災害特別警戒区域、指定依頼へ 伊豆市長が意向(2018/1/17 08:48)
伊豆市土肥地区で検討されている全国初となる津波災害特別警戒区域(オレンジゾーン)指定に向け、市と県は16日夜、地元での合意形成を図る市民集会を市役所土肥支所で開いた。住民ら約50人が参加、菊地豊市長は地域の理解を得られたとして指定を正式に県…
避難所運営、薄れる主体性 行政に頼る人増、ボランティア危機感(2018/1/16 08:24)
発生当時、戦後最悪の地震被害をもたらした阪神・淡路大震災から17日で23年がたつ。以降東日本大震災や熊本地震などを経て、現在は避難所の在り方や運営マニュアルが確立されてきているが、阪神淡路大震災のボランティア経験者らは「避難者の主体性が避難…
自助・共助を強調 静岡県、10年ぶりマニュアル改訂(2018/1/16 08:23)
静岡県の「避難所のあり方検討委員会」は今月9日に「避難所運営マニュアル」の改訂案を大筋でとりまとめた。改訂は10年ぶり。2018年度初めにも自主防災会に配布される。避難生活や運営の考え方をまとめた「手引き」と本体の「避難所運営マニュアル」の…
湖西の命山、浜松の防潮堤を視察 南海トラフ沿岸県議会議長会(2018/1/16 07:41)
南海トラフ巨大地震などへの対策推進を目指す沿岸10県の県議会議長会は15日、本県入りし、湖西市の命山と浜松市の防潮堤の建設現場を視察した。16日は中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)などを訪ねる。静岡、三重、香川、徳島、高知、宮崎の議長・副議長…
災害時の患者受け入れ訓練 静岡県立こころの医療センター(2018/1/15 08:11)
静岡市葵区の静岡県立こころの医療センターは14日、災害時の対応を学ぶ院内研修を開き、職員約40人が災害対策本部の立ち上げ訓練や治療の優先順位を決めるトリアージ訓練に取り組んだ。同センターは、今後整備される災害発生時に医療機関への支援や患者の…
避難生活ルール、3カ国語で解説 静岡県がガイドブック(2018/1/10 17:21)
静岡県地域外交局はこのほど、災害時の避難とその後の生活について解説した外国人のための「避難生活ガイドブック」を3カ国語に翻訳した。地震や津波、風水害が発生した時の対処法や、避難所での生活ルールなどを分かりやすくまとめた本で、外国人向けの防災…
避難所マニュアル、「手引き」分冊化 「在宅」の継続など重視(2018/1/10 07:59)
熊本地震などの教訓を踏まえた避難所運営マニュアル改訂のために県が設置した「県避難所のあり方検討委員会」は9日、避難生活や避難所運営の考え方をまとめた「避難生活の手引き」と「避難所運営マニュアル」の2冊に分けた静岡県の改訂案を大筋了承した。マ…
南海トラフ情報「特段の変化なし」 気象庁の評価検討会(2017/12/26 08:09)
気象庁は25日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会(会長・平田直東京大地震研究所教授)の定例会合を開いた。静岡県を含む南海トラフ全域の11月以降の地震、地殻活動について「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていな…
13年目の防災講座、職員が「授業」 静岡県東部危機管理局(2017/12/24 11:05)
教員籍を持つ県東部危機管理局職員が管内の高校や特別支援学校に出向いて、防災の担い手を育成する取り組みが2017年度で13年目を迎えた。難しくなりがちな内容を学校現場に熟知した「先生」が分かりやすく説明するスタイルで、地域の防災力向上に一役買…

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