浸水解消、救命に直結 国交省浜松河川職員、西日本豪雨被災地へ(2018/9/23 08:47)
国土交通省浜松河川国道事務所は緊急災害対策派遣隊「TEC―FORCE(テック・フォース)」の一員として、7月の西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県倉敷市真備町地区などに職員を派遣した。発生直後に浸水地域で排水作業に取り組んだ職員は「静岡県内で…
深夜の部活動を厳重注意 静岡市教委、市立中吹奏楽部に(2018/9/22 08:34)
静岡市立中学の吹奏楽部が吹奏楽コンクールに出場して帰校した後、午後11時を過ぎても部活動を行っていたとして、市教委が同校に対し厳重注意していたことが、21日までに市教委などへの取材で分かった。厳重注意は、児童・生徒の午後11時以降の外出禁止…
牧之原のサル、捕獲できず 市など70人態勢(2018/9/22 08:28)
牧之原市は21日、野生とみられるサルの被害が相次ぐ新庄地区で捕獲活動を再開した。一時的に追い詰めたものの、捕獲はできなかった。22日からの3日間は、捕獲ではなく警戒活動に切り替える。21日は前日よりも職員を増員し、70人態勢でスタートした。…
高1自殺、教育長が遺族に謝罪 新潟、いじめ相談も対応不十分(2018/9/22 22:31)
2016年11月、学校にいじめの相談をしていた新潟市西区の県立高校1年の男子生徒=当時(15)=が自殺した問題で、県教育委員会の池田幸博教育長と幹部らが22日に遺族宅を訪れ、謝罪した。池田教育長が謝罪したのは初めて。県教委の第三者委員会は今…
元高校生平和大使が映画製作 戦争の悲劇テーマに(2018/9/22 19:34)
核兵器廃絶を求めて署名活動などを行う「高校生平和大使」をかつて務めた女性らが、太平洋戦争中に南方で亡くなった日本兵を題材に戦争の悲劇を伝えるドキュメンタリー映画「タリナイ」を製作した。平和大使の活動が20年前に始まった長崎市で22日、先行上…
新生水木ロードで祝賀イベント 来場者が2カ月で10万人突破(2018/9/22 19:26)
7月に装いを新たにした鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で夜間の来場者が2カ月で10万人を突破し、22日夜に祝賀イベントが開かれた。イベントでは、妖怪をラッピングしたバスがロードに置かれ、着ぐるみも登場。かに汁が振る舞われ、夜市…
土砂崩れ現場を調査する富士砂防事務所の職員=12日午後1時50分ごろ、北海道厚真町宇隆地区
国土交通省の職員らと復旧手順などを検討する浜松河川国道事務所の平井佳津美保全対策官(右から3人目)=7月8日、岡山県倉敷市(国土交通省提供)
戦死した叔父の遺影を手に、米国から戻ってきた寄せ書き日章旗を見詰める藤田清子さん(右)と孫の高西顕太郎さん=14日、浜松市西区
教育現場に身を置きながら、児童文学の仕事を続けてきた清水真砂子さん。誰もが生きづらさを抱える現代社会では“助けを求める力”が大切と唱えた=22日、掛川市内

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