科学・環境

東電社長、新潟知事訪問へ 柏崎再稼働へ理解求める(2017/10/21 02:02)
東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)を巡り、同社の小早川智明社長が今月27日に新潟県を訪れ、米山隆一知事に対し、原子力規制委員会の審査に事実上合格したことを直接報告し、早期の再稼働へ向け理解を求めることが20日、関係者へ…
奄美など世界自然遺産へ手応え 現地調査に環境省(2017/10/20 20:33)
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は20日、日本が2018年の世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の現地調査を終えた。環境省の担当者らは沖縄県石垣市での会見で、調査員が「地域の動物たち…
韓国、原発建設の再開勧告 2基、継続に賛成多数 (2017/10/20 13:48)
【ソウル共同】韓国の文在寅大統領が表明した脱原発宣言を受け、南部の釜山郊外で建設が進んでいた新古里原発5、6号機の工事継続の是非について国民の意見を集約する「公論化委員会」は20日、継続を求める意見が59・5%と多数を占めたと発表、中断中の…
大飯1、2号の廃炉方針を否定 関電幹部、福井県に(2017/10/18 21:15)
関西電力の森中郁雄原子力事業本部長代理は18日、福井県庁を訪れ、清水英男安全環境部長と面会、大飯原発1、2号機(同県おおい町)の廃炉を巡る報道について、「廃炉に対する方針を固めた事実は全くない」と否定した。森中氏は、1、2号機の事故時の原子…
月の巨大な空洞、活用に期待 水や資源探査に関心(2017/10/18 19:50)
日本の月周回衛星「かぐや」の観測データから月の地下に全長50キロにわたる巨大な空洞があることが18日判明し、将来の月探査に空洞を活用できるのではないかと専門家は期待する。月を巡っては、米国が有人探査の本格的な検討を開始。宇宙航空研究開発機構…
玄海原発30キロ圏にヨウ素剤 佐賀県、災害弱者を対象に配布(2017/10/18 19:40)
佐賀県は18日、九州電力玄海原発(同県玄海町)から5キロ圏に限っていた安定ヨウ素剤の事前配布を、30キロ圏に住む高齢者や要支援者らにも広げると発表した。安定ヨウ素剤には甲状腺被ばくを抑える効果がある。災害弱者が速やかに使用できるようにして事…
日米原子力協定延長へ 米エネルギー副長官が明言(2017/10/18 18:06)
来日中のブルイエット米エネルギー副長官は18日、来年7月に30年の期限を迎える日米原子力協定について「再交渉する理由はない」と述べ、改定せずに自動延長する意向を示した。日本側も再交渉は望んでおらず、延長される公算が大きくなった。東京都内で国…
韓国原発で冷却材漏れ 南東部、手動停止へ(2017/10/18 13:48)
【ソウル共同】韓国の原発運営会社「韓国水力原子力(韓水原)」は18日、南東部慶州にある月城原発3号機(70万キロワット)で冷却材が漏れていることが分かり、同日夜から運転出力を下げ、手動停止させると明らかにした。韓水原は外部への放射能漏れなど…
月の地下に巨大な空洞 長さ50キロ、月探査基地に(2017/10/18 13:07)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、月の地下に全長約50キロにわたって延びる巨大な空洞があることが日本の月観測衛星「かぐや」の観測データから分かったと、発表した。過去の大規模な火山活動によってできたとみられる。この空洞を将来の月での探…
大飯1、2号機廃炉へ 関電、大型原発で初(2017/10/17 18:29)
関西電力が停止中の大飯原発1、2号機(福井県おおい町)を廃炉にする方針を固めたことが17日、分かった。2基は2019年に営業運転開始から40年を迎えるが、最長60年まで延長するには安全対策に巨額の費用負担が生じるため、再稼働を断念した。出力…

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