科学・環境

原発審査対応で複数社員違法残業 日本原電東海第2、是正勧告(2018/4/23 20:25)
日本原子力発電東海第2原発(茨城県)の再稼働と最長20年の運転延長に関する原子力規制委員会の審査で、担当の複数の原電社員が労使協定(三六協定)の上限を超える違法残業をしていたとして、中央労働基準監督署(東京)から是正勧告を受けていたことが2…
沖縄で絶滅危惧種コウモリ発見 京大、旧米軍訓練場で(2018/4/23 19:03)
米軍から2016年12月に部分返還された沖縄本島の旧米軍北部訓練場で、絶滅危惧種のヤンバルホオヒゲコウモリを捕獲したと、京都大のビンセノ・クリスティアン助教(生態学)らのチームが23日、発表した。返還後のフィールド調査の成果。「沖縄では絶滅…
九電、玄海4号機の燃料装填公開 再稼働前に安全強調(2018/4/23 17:01)
九州電力は23日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向け、核燃料の装填作業を報道陣に公開した。玄海3号機の再稼働後に配管から蒸気が漏れるトラブルがあったことなどを受けて、改めて安全性を強調したい考え。玄海4号機は、装填作業の完了後、原…
九電・川内原発2号機が定検入り 5カ月間、蒸気発生器を交換(2018/4/23 10:42)
九州電力は23日未明、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の発電設備と送電系統を切り離し、原子炉等規制法に基づく定期検査に入った。原子炉格納容器内の蒸気発生器を1985年の営業運転開始以来、初めて取り換えるため、通常の定期検査と比べ長い約5…
来月24日にも玄海4号再稼働へ 九電原発4基目(2018/4/22 12:40)
九州電力は22日までに、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)が早ければ5月24日に再稼働するとの工程表を、原子力規制庁に提出した。3月に再稼働した玄海3号機に続くもので、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を含め九電が再稼働を目指してきた原発…
海底の岩塊「短期間で化石化」 頑丈なトンネルに応用も(2018/4/20 19:46)
海底に沈んだ生物の死骸を覆って化石化させる球状の岩の塊が、従来考えられていたよりもはるかに短期間に形成され、直径約1メートルのものでも数年でできるとの解析結果を、名古屋大の吉田英一教授(環境地質学)のグループが20日付の英科学誌電子版に発表…
北海道の民間ロケット再挑戦 宇宙空間到達に、28日打ち上げ(2018/4/20 18:00)
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が28日、自社開発の小型ロケットMOMO(モモ)2号機を町内の実験場から打ち上げる。昨年7月に発射した1号機は、目標とした高度100キロを超える宇宙空間に到達せず、改良を加えて再挑戦…
国内初「侵略的外来アリ」確認 名古屋港、県など駆除へ(2018/4/20 12:35)
愛知県が、昨年夏に名古屋港で見つかったアリを国内初の外来種「ブラウジングアント」と確認し、今月下旬から地元自治体と駆除対策を実施することが20日、分かった。駆除のための補助金を受けられる「特定外来生物」に指定するよう国に求めている。ブラウジ…
豪グレートバリアリーフが壊滅死 16年の水温上昇で全体の3割(2018/4/19 20:29)
【シドニー共同】オーストラリアの研究チームは19日、2016年に長期間続いた海水温の極端な上昇の影響で、同国北部沖にある世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」が全体の約3割に及ぶ壊滅的な大量死を起こしたとする調査結果を発表した。英科学誌…
玄海4号21日から燃料装填開始 九電、5月下旬に再稼働へ(2018/4/19 15:43)
九州電力は19日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向けた核燃料の装填作業を21日に開始すると発表した。玄海3号機に続き、九電として4基目の再稼働工程が大詰めに入る。作業が順調に進めば、25日までに運転に使う193体の搬入を終える。3…

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