科学・環境

13万年前、北米原人か? ゾウ化石に鋭利な傷(2017/4/27 02:02)
【ワシントン共同】米カリフォルニア州の約13万年前の地層から出土したゾウの祖先「マストドン」の化石に、人為的にたたきつけたと考えられる鋭利な傷や割れ目があることが分かったと、サンディエゴ自然史博物館などのチームが27日付の英科学誌ネイチャー…
金属使い多様な色作る彩色法 理研が開発、半永久的に色保持(2017/4/26 20:35)
アルミニウムの薄い膜を使って表面に微細な凹凸加工をすることで、多様な色を作り出せる彩色法を開発したと、理化学研究所のチームが26日付の英科学誌電子版に発表した。普通のインクを塗るよりも軽く、半永久的に色を保つことが可能だという。チームの田中…
チェルノブイリ事故から31年 原発解体へ準備進む(2017/4/26 19:41)
【モスクワ共同】旧ソ連ウクライナで1986年に起きたチェルノブイリ原発4号機の爆発事故から26日、31年となった。4号機は昨年11月に耐用年数100年の鋼鉄製シェルターで覆われ、原発解体の作業着手に向けた準備が進む。解体、廃炉までに少なくと…
野外のコウノトリふ化、島根 特別天然記念物、ひな1羽確認(2017/4/26 18:13)
島根県雲南市教育委員会は26日、国の特別天然記念物コウノトリのつがいが同市内で育てていた卵がふ化し、少なくともひな1羽の誕生が確認されたと発表した。兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)と雲南市教委によると、野生のコウノトリが1971年…
島根1号の廃炉計画説明を 鳥取知事、規制庁に要望(2017/4/26 11:54)
鳥取県の平井伸治知事は26日、原子力規制庁で安井正也長官と面会し、原子力規制委員会が19日に認可した中国電力島根原発1号機(松江市)の廃止措置計画に盛り込まれている廃炉作業工程が安全に進められるかなどを鳥取県の住民に説明するよう求める要望書…
原子力委の「基本的考え方」判明 国民不信、真摯に対応を(2017/4/26 02:00)
東京電力福島第1原発事故の反省を踏まえ、国の原子力委員会(岡芳明委員長)が原子力政策の長期的な方向性を示す「原子力利用の基本的考え方」の全容が25日、判明した。国民の原子力に対する不安や不信は依然、解消されていないと指摘。政府や電力会社など…
関電、高浜4号機を5月再稼働へ 3号機は6月、福井知事に説明(2017/4/25 19:24)
関西電力の岩根茂樹社長は25日、福井県を訪れ、西川一誠知事と面会、同県高浜町の高浜原発4号機を5月中旬に、3号機を6月上旬に再稼働させる工程を示した。西川知事は面会後、記者団に「運転開始の手続きを取っていただくということでよい」と述べ、再稼…
原研の常陽、出力巡り審査保留に 原子力規制委、補正求める(2017/4/25 17:29)
原子力規制委員会は25日、日本原子力研究開発機構の高速実験炉「常陽」(茨城県大洗町)が新規制基準に適合しているかどうかを審査する初めての会合を開いた。原子力機構は審査申請の際、熱出力を従来の14万キロワットから10万キロワットに変更したが、…
白神山地保護へシカ捕獲わな設置 目撃増で林野庁(2017/4/25 16:35)
青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産・白神山地が将来、ニホンジカに荒らされるのを防ぐため、林野庁は25日、周辺地域にわなを設置した。近年、目撃情報が増加。放置すれば遺産内にある貴重なブナの原生林を食い荒らされる恐れがあり、わなが捕獲手段とし…
探査機、土星衛星に最後の接近 カッシーニ13年の活動に幕(2017/4/25 08:46)
【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は24日、無人探査機カッシーニが土星最大の衛星タイタンに接近、重力を利用して軌道を変え土星に向かったと発表した。26日には最も内側の輪よりも土星に近い軌道に入り、9月まで観測を継続。その後、落下して…

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