静岡 政治

「ディアナ号」発信さらに 沼津・富士・下田3市合同でシンポ(2018/7/22 08:52)
日本、ロシアの人的交流拡大を目的とした沼津、富士、下田3市合同の友好シンポジウムが21日、江戸末期にロシア軍艦ディアナ号の代船「ヘダ号」が建造された沼津市戸田地区で開かれた。学識者らによる対談を通じ、参加者は160年以上前に生まれた両国の物…
防音壁の効果、地元住民ら招きPR 沼津・鉄道高架事業(2018/7/22 08:39)
静岡県沼津土木事務所と沼津市は21日、JR沼津駅付近鉄道高架事業で使用される防音壁の効果を地元住民にPRする体験会を同市一本松の新貨物ターミナル現地事務所で開いた。会場には、道路や線路で使用されている防音壁のサンプルを設置した。実際の貨物駅…
県環境衛生研究所、月末着工へ 藤枝へ移転、5階建て免震構造(2018/7/21 07:49)
静岡県は、藤枝市谷稲葉に移転する環境衛生科学研究所の建築工事に着手する。静岡市葵区の現研究所の老朽化に伴った移転で、ほぼ造成工事を終え、7月末にも着工する計画。2020年の開所を目指す。移転先は、国道1号藤枝バイパス谷稲葉インターチェンジの…
副教材でラグビーW杯機運醸成 静岡県、作製へ補正計上検討(2018/7/20 07:50)
川勝平太知事の諮問会議「地域自立のための『人づくり・学校づくり』実践委員会」(委員長・矢野弘典ふじのくにづくり支援センター理事長)は19日、静岡県庁で会合を開き、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の機運醸成やレガシー(遺産)の継承に向…
民間施設分棟「利点最大」 新清水庁舎建設検討委員会(2018/7/20 07:45)
静岡市役所清水庁舎の移転建て替えについて議論する新清水庁舎建設検討委員会(委員長・日詰一幸静岡大人文社会科学部長)は19日、2018年度第2回会合を同市の葵消防署で開いた。市は庁舎整備への民間参入について、敷地内に庁舎と民間施設を別に建設す…
聖火リレー、64年の静岡県内ルート公表 実行委初会合で(2018/7/19 07:37)
静岡県は18日、2020年東京五輪聖火リレーの県実行委員会初会合に合わせ、1964年東京五輪の聖火リレー県内ルートを示した県の公文書の写しを公表した。県オリンピック・パラリンピック推進課によると、公開したのは、当時の県内ルートを決めた県実行…
静岡県内開催「自転車」など 東京五輪の競技日程承認(2018/7/19 07:27)
【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は18日、スイスのローザンヌで理事会を開き、2020年東京五輪の競技日程の大枠を承認した。7月24日の開会式に先立って同22日に福島県営あづま球場でのソフトボールの日本戦で競技を開…
聖火リレー静岡県内ルート、選定基準を協議 実行委が初会合(2018/7/18 17:02)
2020年東京五輪の聖火リレー静岡県内ルートを決める実行委員会は18日午前、県庁で初会合を開いた。会長の川勝平太知事ら4人の委員が出席して県内ルート選定のための基準などを協議し、人口や道路状況を条件とすることを決めた。県内の聖火リレーは20…
駿河湾フェリー、存続前提に利用促進議論 船内で初の連絡会(2018/7/18 07:46)
2019年3月末での撤退が発表された駿河湾フェリーの事業継続に向け、静岡県は17日、関係する市町など13団体との初の連絡会を清水港(静岡市清水区)から土肥港(伊豆市)に向かうフェリーの船内で開いた。今後、航路の維持を前提に議論を進めるととも…
「塩漬け」県有地を売却促進 静岡、22年度までに88カ所計画(2018/7/18 07:40)
静岡県は2018年度から、宅建業者への業務委託の対象拡大や、土地の境界を明確化する国の筆界特定制度を県内でも試行することにより、未利用の県有地の売却促進を目指す。22年度までに55億6千万円相当の県有地88カ所(計20・7ヘクタール)を売却…

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