医療・健康しずおか

アニサキス食中毒増加 静岡県内でも関心高まる(2017/5/18 08:07)
生の魚介類を食べ、寄生虫「アニサキス」による食中毒になったとの報告が全国で増えている。静岡県内では2007年以降、患者は2人だが、静岡県衛生課には消費者からの問い合わせがあり関心が高まっている。厚生労働省は、魚介類の冷凍や加熱といった予防策…
地域包括ケアへ、看護職連携 5地域で活動スタート(2017/5/17 09:29)
静岡県看護協会は16日、地域包括ケアの推進に向けて看護職の連携を図るモデル事業のキックオフ会を静岡市駿河区の同協会で開いた。病院から地域への切れ目のない看護の提供を目指す5地域の活動に、助成金(上限40万円)を交付。1年間、各地域の病院と高…
医師192人が静岡県内病院勤務 医学生向け奨学金利用者(2017/5/17 09:05)
静岡県がまとめた医学生向け奨学金の利用状況によると、奨学金利用者のうち、2017年4月1日時点で県内病院に勤務する医師は、前年同期比36人増の192人だった。川勝平太知事が5月16日の定例記者会見で公表した。内訳は、2年間の初期研修を終えて…
「医療にドローン」協定 物資搬送実用化へ 浜松市と浜医大など(2017/5/17 08:11)
浜松市と浜松医科大、無人航空機の研究開発会社「エンルートラボ」(埼玉県)は16日、医療分野での小型無人機「ドローン」と人工知能(AI)の活用に向けた「浜松ドローン・AI利活用協定」を締結した。医薬品搬送の実証実験を30日に始め、2017年度…
「継続的な運動有効」血栓症など解説 浜松医科大公開講座(2017/5/14 08:00)
浜松医科大公開講座2017「からだも心も若々しく-伸ばそう健康寿命」(浜松医科大、静岡新聞社・静岡放送主催、浜松ホトニクス、浜松PET診断センター協賛)の第2回講座が13日、浜松市中区のアクトシティ浜松で開かれた。同大副学長で医生理学講座の…
医学図書室の役割、病院司書が講演 静岡骨髄バンク推進する会(2017/5/1 08:54)
静岡骨髄バンクを推進する会(吉永忍会長)は29日、2017年度の定期総会と講演会を静岡市葵区の県総合社会福祉会館で開いた。講演会では、県立こども病院医学図書室の司書塚田薫代さん(57)が「心的外傷後成長(PTG)」について語った。塚田さんは…
医療分野でのドローン活用 浜松市が正式発表(2017/4/27 08:15)
医薬品運搬など医療分野での小型無人航空機「ドローン」と人工知能(AI)の利活用に向け、浜松市は26日、浜松医科大(同市東区)、小型無人機の研究開発を行う企業「エンルートラボ」(埼玉県)と協定を結ぶと正式発表した。市によると医療分野に重点を置…
在宅歯科診療に高い関心 静岡県内、体制の充実急務(2017/4/26 17:00)
通院が困難な要介護者らへの在宅歯科診療の関心が高まっている。2015年3月に開設された静岡県在宅歯科医療推進室への相談件数は16年度、初年度の約2倍となった。ただ在宅診療を行う歯科医は一部に限られ体制は十分と言えず、団塊世代が75歳を超える…
療養中の子、遊びでケア HPSの養成講座(2017/4/26 08:11)
遊びを通じて療養中の子どものケアに取り組む「HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)」を養成する2017年度の週末講座がこのほど、静岡市駿河区の県立大短期大学部で始まった。県内外の病院などで勤務する看護師や保育士11人が、18年3月まで…
米国で心臓移植の女児、28日帰国 支援団体が発表(2017/4/22 08:16)
米国で心臓移植を受けた牧之原市の女児(1)が28日に帰国することが決まった。支援団体が21日発表した。女児は昨年11月に渡米し、2月にコロンビア大病院で移植手術を受けた。通常は半年ほどリハビリなどを行い帰国するが、女児は術後の合併症により長…

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