医療・健康・福祉しずおか

院内休憩施設でミニ講座 聖隷浜松病院、医師が予防法解説(2018/5/26 07:52)
浜松市中区の聖隷浜松病院は24日、同病院の医師や看護師らによるミニ講座の本年度初回を開いた。院内の飲食休憩コーナーが会場で、患者や家族に病気の予防法などを気軽に学んでもらう企画。初回は認知症などによる「物忘れ」がテーマ。同病院で利用者満足度…
介護予防きめ細かく 御前崎市健康福祉部、理学療法士2人に拡充(2018/5/25 08:27)
御前崎市は2018年度、市立御前崎総合病院から健康福祉部に理学療法士1人の派遣を受け、2人体制に拡充した。行政内部に理学療法士を2人置くのは静岡県内でも珍しいといい、高齢者の介護予防や自立支援をよりきめ細かく行う。同市によると、理学療法士は…
病への気持ち、絵で表現 入院中の子ども作品展 静岡(2018/5/24 08:47)
静岡県内3病院に入院する子どもたちによる絵画展が23日、静岡市葵区のノアギャラリーで始まった。28日まで。手掛けたのは、同市葵区の静岡てんかん・神経医療センターと県立こども病院、浜松市東区の浜松医科大病院の入院患者。36点が並ぶ。各病院で開…
視覚障害者の情報収集を手助け EVN静岡、24年の活動に幕(2018/5/23 17:05)
静岡県内で四半世紀にわたり視覚障害者を支援してきた「アイボランティアネットワーク静岡」(EVN静岡)が27日の総会で、役員の高齢化やデジタル技術の進展などを理由に解散する。メンバーは「当初の役目を終えた」と口をそろえ、万感の思いで24年間の…
県奨学金利用の勤務医最多 静岡、定着率7割超(2018/5/23 08:10)
静岡県が2007年度から医師確保を目的に運用している医学生向けの奨学金制度「医学修学研修資金」の利用者のうち、県内の病院で働く勤務医は4月現在、前年より62人増え、過去最多の365人となったことが、22日までの県のまとめで分かった。返済免除…
選手モデルに健康体操考案 浜松商議所×女子バレー・ブレス浜松(2018/5/22 08:30)
浜松商工会議所はこのほど、女子バレーボールチーム・ブレス浜松の選手をモデルにした健康体操「マッスルスタートアップ体操―プロアスリートも実践する筋肉覚醒メソッド―」を考案した。従業員の健康管理を戦略的に行う「健康経営」を浜松地域に普及させ、各…
抗生物質の功罪考える 医師ら勉強会 静岡・葵区(2018/5/21 07:45)
抗生物質(抗菌薬)の功罪を考える勉強会が19日、静岡市葵区で開かれた。風邪の症状を訴える患者に、医師が「念のため」と本来不要な抗菌薬を処方すれば、薬の効かない耐性菌をまん延させるとして世界的な問題になっている。県内外の耳鼻科医や小児科医ら1…
はしか予防接種、市町で差 静岡県内、国の目標未達6割弱(2018/5/20 07:04)
今年に入り、沖縄や愛知県を中心に感染者が増加している「はしか」。予防に有効とされる幼児期のワクチン定期接種で小学校入学前に受ける2回目接種について、静岡県内の6割弱の20市町が2016年度、国の接種率目標「95%以上」を未達成で、市町ごとの…
スポーツ選手のケア方法を解説 県中体連が講演会 静岡(2018/5/19 07:59)
静岡県中学校体育連盟と制服・体育着企画製造会社の静岡菅公学生服は18日、スポーツ講演会を同区の市民文化会館で開いた。女子バレーボール日本代表のトレーナーとして五輪参加経験を持つ若森真樹さんが「選手ケア・セルフケアの実践」と題して講演し、県内…
「性同一性障害は多様」 女性校長、静岡市で研修会(2018/5/18 07:49)
静岡県内の公立小中学校の女性校長で組織する県女性校長会(輿水まゆみ会長)は17日、研修会を静岡市葵区の県教育会館で開いた。ちあきクリニック(東京都目黒区)の松永千秋院長が性同一性障害をテーマに講演した。性同一性障害への理解を深め、一人一人の…

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