医療・健康しずおか

インフルエンザ流行拡大 静岡県内、B型の感染多く(2018/1/16 17:00)
インフルエンザの流行が拡大している。静岡県内139の定点医療機関から報告された1~7日の平均患者数は22・58人で、前週(2017年12月25~31日)の22・43人からわずかに増え、「注意報レベル」(基準値10)が続いている。県疾病対策課…
「海外渡航外来」開設 浜松医療センター、予防接種や帰国後診察(2018/1/13 08:16)
輸入感染症の診療経験が豊富な浜松医療センター(浜松市中区、海野直樹院長)は1月から、海外渡航に特化した専門外来「海外渡航外来」を開設した。従来の渡航ワクチンの予防接種に加え、帰国後の体調異変の診察や、輸入感染症対策まで渡航に関する感染症など…
スギ花粉「平年並み」 静岡県、発生量見通し(2018/1/11 07:55)
静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター(浜松市浜北区)は10日、2018年春の県内のスギ花粉発生量の見通しは「平年並み」と発表した。発生度が高かった前年と比べ、半分程度と予想されるという。同センターが県内20カ所のスギ林で昨年11月27…
インフル過去5年最多 静岡県内「注意報レベル」継続 (2018/1/10 08:00)
静岡県は9日、静岡県内のインフルエンザ流行状況が「注意報レベル」で継続していると発表した。県内139の定点医療機関の1週間の平均患者数は2017年12月25~31日の週(第52週)に22・43人だった。過去5年で最多で県は感染拡大防止の強化…
災害医療用ベスト作製 静岡歯科医師会、衛生士事前登録も(2018/1/6 08:57)
南海トラフ巨大地震などの大規模災害を想定し、静岡市静岡歯科医師会はこのほど、災害時に救護所で歯科医師が着用するベストを作製した。東日本大震災や熊本地震を踏まえ、災害時に医療者であることを明確にすることで救護所運営を円滑に進める狙いがある。県…
院内「いいねプロジェクト」で接遇大賞 焼津市立総合病院(2018/1/6 08:55)
焼津市立総合病院(同市道原)が本年度、日総研の接遇大賞を受賞した。院内の接遇委員会が発案した「いいねプロジェクト」が高評価を受けた。同賞は全国の病院・介護施設を対象に、看護&介護人づくり協会が主催する年1回の表彰制度。同病院は職員間で職務中…
患者と職員、写真で心通う 浜松の病院で「ホスピタルアート」(2018/1/6 08:26)
静岡文化芸術大(浜松市中区)の学生団体「ホスピタルアートプロジェクトしずおか」が浜松労災病院(東区)と共同で、院内にアートを導入する「ホスピタルアート」を展開している。現在院内を彩っているアートは、病院を支える職員の姿を捉えた数々の写真。患…
「ヘルプマーク」普及の方策探る 行政と団体が討論 静岡(2017/12/30 07:45)
外見からは分かりにくい内部障害や難病の人が、周りの人に援助や配慮の必要性を知らせる「ヘルプマーク」に関する意見交換会がこのほど、静岡市葵区で開かれた。静岡県と浜松、伊豆の国両市、障害福祉団体が普及啓発の方策を検討した。ヘルプマークは赤地に白…
医療費後払い可能に 1月4日から静岡医療センター(2017/12/29 07:57)
静岡医療センター(清水町)は2018年1月4日、患者自己負担金の後払いサービスの受け付けを開始する。同サービスの病院導入は県内初。診察後の会計の待ち時間をなくし利便性を高める。医療費の支払いを、診察などで来院した時ではなく、後日金融機関の口…
インフルエンザ「注意報」レベルに 流行拡大、静岡県発表(2017/12/29 06:34)
静岡県は28日、県内でインフルエンザの流行が拡大し、「注意報レベル」に達したと発表した。年内に注意報レベルになったのは過去10年間で3回目。年末年始の帰省や初詣など外出の機会が増える時期を控えているため、県は感染拡大に一層の注意を呼び掛けて…

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