医療・健康しずおか

在宅歯科診療に高い関心 静岡県内、体制の充実急務(2017/4/26 17:00)
通院が困難な要介護者らへの在宅歯科診療の関心が高まっている。2015年3月に開設された静岡県在宅歯科医療推進室への相談件数は16年度、初年度の約2倍となった。ただ在宅診療を行う歯科医は一部に限られ体制は十分と言えず、団塊世代が75歳を超える…
療養中の子、遊びでケア HPSの養成講座(2017/4/26 08:11)
遊びを通じて療養中の子どものケアに取り組む「HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)」を養成する2017年度の週末講座がこのほど、静岡市駿河区の県立大短期大学部で始まった。県内外の病院などで勤務する看護師や保育士11人が、18年3月まで…
米国で心臓移植の女児、28日帰国 支援団体が発表(2017/4/22 08:16)
米国で心臓移植を受けた牧之原市の女児(1)が28日に帰国することが決まった。支援団体が21日発表した。女児は昨年11月に渡米し、2月にコロンビア大病院で移植手術を受けた。通常は半年ほどリハビリなどを行い帰国するが、女児は術後の合併症により長…
市立病院を身近に感じて 広報誌「ぬまピタル」創刊 沼津(2017/4/21 10:30)
沼津市立病院(同市東椎路)は2017年度、市民に病院を身近に感じてもらうための情報発信ツールとして、初の広報誌「ぬまピタル」の発行を開始した。創刊号には4月に就任した卜部憲和病院長のあいさつ、主催イベントや講座、栄養価に着目した料理レシピの…
視覚と食欲に関連 三島・遺伝研が神経回路発見(2017/4/21 07:50)
国立遺伝学研究所(三島市)の川上浩一教授(57)らの研究グループは20日までに、モデル生物「ゼブラフィッシュ」を用いて、視覚情報を摂食行動に結び付ける神経回路を発見した。人間の食欲のメカニズム解明に期待が持てるという。20日付の英科学誌ネイ…
弱者支える「草の根相談会」 医師や弁護士らスクラム 静岡(2017/4/20 08:26)
医師や歯科医、社会福祉士など普段別々の職場で働く専門職が自主的に集まり、高齢者や障害者を抱える住民の相談に応じる「なんでも相談会」を静岡市清水区で開いている。手弁当の取り組みは全国的にも注目を集めている。「司法ソーシャルワーク(SW)」の実…
認知症看護「おばあちゃん劇団」に学ぶ 浜松医科大が研修開発(2017/4/19 17:15)
「おばあちゃん劇団」が認知症の患者を演じ、看護師らが対処法を学ぶ全国でも珍しい研修プログラムを浜松医科大(浜松市東区)臨床看護学講座の鈴木みずえ教授らが開発した。「女優」たちのリアルな演技が患者本位の看護への示唆を与えている。けがや病気の影…
家庭菜園、山菜…新芽の季節 静岡県、有毒植物に注意呼び掛け(2017/4/19 08:29)
県は18日、家庭菜園や山菜採りなどで有毒植物を誤って食べないように注意を呼び掛けた。新芽が出る春から夏にかけては毎年、有毒植物が原因の食中毒が多発。県内では2014年に死亡例もあり、静岡県の担当者は「食用と確実に判断できない野草を『採らない…
「目標持ち続け成長」 吉田沙保里選手ら講演 浜松医科大講座(2017/4/16 08:40)
浜松医科大公開講座2017「からだも心も若々しく―伸ばそう健康寿命」(同大、静岡新聞社・静岡放送主催、浜松ホトニクス、浜松PET診断センター協賛)が15日、浜松市中区のアクトシティ浜松で開講した。日本レスリング協会常務理事の栄和人さんと五輪…
抗菌薬の適正使用を 静岡県内医師ら「考える会」発足(2017/4/15 08:04)
静岡県内で感染症治療を行う医師らがこのほど、抗菌薬の正しい飲み方を知ってもらうことなどを目的に、医療機関の垣根を越えた医師のグループ「静岡の薬剤耐性対策を考える会」を発足させた。県立静岡がんセンター(長泉町)の倉井華子感染症内科部長を代表に…

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