医療・健康・福祉しずおか

腸内整え肥満予防、栗田医師が助言 日赤いきいき健康塾 浜松(2018/7/22 08:38)
浜松市浜北区の浜松赤十字病院は21日、静岡新聞健康シリーズ「第84回日赤いきいき健康塾」(静岡新聞社・静岡放送共催)を同病院で開いた。同病院第2消化器内科の栗田聡部長が「腸内細菌叢(そう)と肥満」と題して講演。健康を保つため腸内細菌のバラン…
夏風邪「ヘルパンギーナ」 静岡県内警報レベルに(2018/7/21 07:59)
静岡県は20日、夏風邪の一種で主に5歳以下の乳幼児が発症する「ヘルパンギーナ」が静岡県内で流行し、警報レベルに達したと発表した。県疾病対策課によると、静岡県は佐賀県や新潟県に次いで定点当たりの患者数が多く、「今後さらに流行が拡大する可能性も…
健康寿命、浜松市1位 16年、男女とも3期連続(2018/7/20 07:55)
浜松市は19日、厚生労働省の科学研究班が3年ごとに算出する「大都市別の健康寿命」で、同市が10年、13年に続いて16年も男女とも1位だったことを発表した。健康寿命は要介護や寝たきりにならずに日常生活を送れる平均年齢。同市の男性は73・19歳…
災害想定、ケア学ぶ 長田東小児童、応急手当てに挑戦 静岡(2018/7/19 07:57)
静岡市駿河区の長田東小6年生約150人は17日、静岡医療学園専門学校の職員と学生から、災害時に役立つ応急手当ての方法や避難所での心身のケアを学んだ。職員や学生は災害発生時を想定した寸劇を交え、身の回りにある道具を活用した止血法や骨折への対処…
放課後の居場所定着 磐田のこども食堂1周年(2018/7/18 09:23)
磐田市初のこども食堂「もぐもぐキッズカフェ」がオープン1周年を迎え、幅広い世代の交流の場として地域に親しまれている。地元住民らがボランティアで運営を担い、放課後の子どもの居場所として定着してきた。食堂は浜松市の社会福祉法人八生会が昨年7月、…
医療と介護の連携強化 静岡で関係者らセミナー(2018/7/17 07:21)
静岡県医師会と医学・看護書出版社の中山書店(東京都)は16日、地域包括ケアシステム推進セミナーを静岡市葵区で開いた。医療、介護の関係者や行政職員ら約170人が参加した。団塊世代が75歳以上になる2025年以降に現役人口がさらに減少し、40年…
引きこもり、悩み共有 浜松、全国家族会連が対話交流会(2018/7/16 07:41)
NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会(東京都)は15日、2016~18年度に全国延べ35カ所で開催中の「ひきこもりつながる・かんがえる対話交流会」を浜松市中区の市福祉交流センターで開いた。県西部などの引きこもり当事者や家族、支援者ら約…
障害者支援在り方は 浜松、NPO理事長が講演(2018/7/15 07:54)
障害のある児童が放課後や休日に通う浜松市の放課後等デイサービスで構成する「浜松市障がい児放課後支援連絡協議会」はこのほど、第3回研修会を浜北区のなゆた浜北で開いた。127人の参加者を前に、認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(西区)の…
盲導犬の役割を学習 牧之原・萩間小、学校の見守り犬が縁(2018/7/14 08:08)
牧之原市立萩間小で11日、盲導犬教室が開かれた。全校児童約130人が、日本盲導犬総合センター「富士ハーネス」(富士宮市)の職員とPR犬「ローザ」から盲導犬の仕事内容などを学習した。同校では、富士ハーネスで訓練を積み重ねた「ジェード」が児童の…
骨・軟部腫瘍の最新治療討論 静岡で整形外科学会(2018/7/13 08:00)
「第51回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会」が12日、静岡市駿河区のグランシップで始まった。13日まで、整形外科で扱う骨・軟部腫瘍医学の最新の治療法や最先端の情報を発表する。県立静岡がんセンター病院長で同学術集会の高橋満会長は開会式で「…

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