医療・健康しずおか

インフルエンザ「警報」レベル下回る 静岡県内(2017/3/17 08:50)
静岡県は16日、県内139の定点医療機関から6~12日の週に報告されたインフルエンザ患者数が平均8・49人になり、大きな流行を示す「警報レベル」(30人以上で開始、10人未満で終了)を下回ったと発表した。ただ、熱海、御殿場両保健所管内では依…
「ファルマバレー」独立の方針確認 「医療城下町」を形成(2017/3/15 09:01)
静岡県、県東部の12市町、商工団体、金融機関、研究機関などでつくる「ふじのくに先端医療総合特区地域協議会」と「富士山麓ファルマバレー戦略推進協議会」の会合が14日、長泉町の県医療健康産業研究開発センターで開かれた。ファルマバレープロジェクト…
子宮摘出に手術支援ロボット 静岡県立総合病院、県内初認定(2017/3/15 08:33)
静岡県立総合病院(静岡市葵区)が、手術支援ロボット「ダヴィンチ」を使い、子宮頸(けい)がんで子宮と周辺組織を切除する「腹腔(ふくくう)鏡下広汎(こうはん)子宮全摘術」を実施できる施設として国に認められた。実施施設は他に全国で6カ所で、県内で…
放射線効果を早期判定 がん治療、新手法の有用性確認 浜松(2017/3/11 08:13)
浜松ホトニクスと東海大は10日、がん治療に用いる放射線の効果を早期に判定する新たな手法の有用性を、動物実験で確認したと発表した。がんの増殖を抑制する細胞内の小器官「ミトコンドリア」の活性度を陽電子放射断層撮影(PET)で診断し、通常は4~8…
静岡県、2万6584床算出 在宅医療充実へ 25年必要病床数(2017/3/9 08:02)
医療提供体制の将来像を示す「地域医療構想」について、静岡県は2015年度に策定し、25年の必要病床数を15年比4280床減の2万6584床と算出した。減床分を補うため、県や医療機関は在宅医療の充実や医療の効率化に向けて動きだしている。県は1…
生物細胞 生きたまま観察 浜松医大グループ開発(2017/3/1 17:26)
浜松医科大の針山孝彦教授(生物学)らの研究グループが、哺乳類を含むあらゆる生物の器官や組織の細胞を“生きたまま”観察できる「SSEナノスーツ」の開発に世界で初めて成功した。針山教授は「あらゆる生物の細胞の超微細構造を…
健康福祉センター完成 高齢者、子育て支援中核に 伊東市(2017/2/28 11:00)
伊東市が同市桜木町に建設していた市健康福祉センターが完成し、27日落成式を行った。供用開始は3月1日。高齢者の生きがいづくりや子育て支援などを推進する機能を集約していて、健康福祉活動の中核を担う役割に期待がかかる。同市大原の保健福祉センター…
牧之原の女児、心臓移植成功 米の病院(2017/2/26 07:45)
重い心臓病を患い、心臓移植を受けるために渡米した牧之原市の女児(1)の支援団体は25日までに、女児が心臓移植手術を受け、成功したと明らかにした。支援団体によると、現地時間22日にドナーが現れ、コロンビア大病院で約8時間に及ぶ手術を受けた。集…
がん患者の就労支援へ 浜松、静岡県内初の地域連携組織(2017/2/22 08:52)
がん患者が治療と仕事を両立できる環境の整備に向けて連携を図る静岡県内初の地域連携組織「浜松・湖西地区がん患者就労支援ネットワーク協議会」が21日、発足し、浜松市中区の浜松医療センターで初会合を開いた。同協議会は、県と浜松、湖西の両市、ハロー…
聖隷浜松病院など 推奨28病院を選定 医療ツーリズム(2017/2/21 09:47)
政府と協力して日本の医療の国際展開を進める一般社団法人「メディカル・エクセレンス・ジャパン」は、日本への渡航受診を希望する海外の患者に推奨する「ジャパン・インターナショナル・ホスピタルズ」(日本国際病院)として聖隷浜松病院(浜松市)など28…

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