医療・健康 全国

提供精子の治療受付停止、慶応大 出自知る権利が影響(2018/9/21 06:59)
第三者の提供精子を使った不妊治療を長年実施してきた慶応大病院が、提供者の減少を理由に新規の患者の予約受け付けを停止したことが21日、分かった。提供者への説明の際に、生まれた子どもに遺伝上の親を知る権利を認める動きが世界的に広がっていることを…
千葉市、受動喫煙防止条例が成立 従業員いる店規制(2018/9/19 11:52)
従業員がいる飲食店は客席面積にかかわらず、原則屋内禁煙とする千葉市の罰則付き受動喫煙防止条例案が19日の市議会で全会一致により可決、成立した。施行は東京五輪・パラリンピック開催年の2020年4月。市によると、東京都条例と同様、国の改正健康増…
風疹、昨年の5倍超496人に 首都圏中心、増加に転じる(2018/9/19 11:30)
国立感染症研究所は19日、今年の風疹の患者数が496人となり、昨年1年間の5倍超に達したと発表した。患者は東京都や千葉県などの首都圏と、愛知県で多い。9日までの1週間に報告された患者は127人。前週は、前々週と比べ報告数が減少していたが、増…
17年の結核患者1千万人 WHO、30年終息達成遠い(2018/9/19 04:57)
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は18日、2017年に世界で新たに結核と診断された患者が推定1千万人だったと発表した。減少傾向にあるが、このペースだと30年までに流行を終息させるという国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」達成は遠…
受動喫煙課題が4割、厚労省調査 宿泊・飲食サービスなどの事業所(2018/9/18 16:08)
「顧客のたばこをやめさせられない」「喫煙室を作る場所がない」―。職場での受動喫煙防止の取り組みで、何らかの課題を抱えている事業所が42・6%に達するとの調査結果を厚生労働省がまとめた。職場での受動喫煙が、毎日または時々あると答えた人も40%…
イグノーベル賞の堀内医師語る 「長野で大腸がんゼロに」(2018/9/16 16:06)
【ケンブリッジ共同】ユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の医学教育賞を受けた長野県の昭和伊南総合病院の堀内朗内科診療部長兼消化器病センター長(57)は15日、内視鏡検査の受診を広め「長野県から大腸がんをゼロにしたい」と意欲を…
男性喫煙率3割切る 20代のたばこ離れ進む(2018/9/15 05:45)
たばこを習慣的に吸っている男性の割合は29・4%となり、1986年の調査開始以来、初めて3割を切ったことが厚生労働省による2017年の国民健康・栄養調査で分かった。女性は7・2%、男女合わせると17・7%で、いずれも過去最低だった。30~6…
がん患者最多86万7千人 大腸が胃抜き1位に、14年集計(2018/9/15 00:03)
国立がん研究センターは14日、2014年に新たにがんと診断された人は86万7千人で、過去最多を更新したと発表した。高齢化に伴って増加は続くとみており、18年は101万4千人になると予測する。部位別で最も多かったのは大腸がんの13万4千人で、…
長野の堀内医師にイグノーベル賞 自分の体で内視鏡試す(2018/9/14 11:58)
【ニューヨーク共同】ユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が13日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれた。座った姿勢での大腸内視鏡検査を自ら試し、苦痛が少ないことを実証した長野県の昭和伊南総合病院の…
米、電子たばこ対策強化 未成年への広がり懸念(2018/9/13 18:58)
【サンフランシスコ共同】米食品医薬品局(FDA)は12日、10代の若者の間に電子たばこの使用が広がっているとして、主要な製造企業5社に対し、60日以内に未成年者への販売削減策を報告するよう求めたほか、1300以上の小売業者に未成年に販売しな…

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