自主防リーダー/静岡新聞「いのち守る」

<袋井・上山梨地区>西尾誠司さん(2017/12/10 09:57)
■安否確認カード活用約3500人が暮らす上山梨地区では、住民が名前や住所などを書き込んだ「防災カード」を活用しています。災害は昼夜問わずやってきます。昼に発生すると家主が不在の可能性も考えられるため、乳児から高齢者まで昼間の在宅者の安否確認…
<熱海・桃山台町地区>大山正晃さん(2017/11/26 11:00)
■無線の連絡網を構築熱海市東部と伊豆山地域を対象に、3年ほど前から簡易デジタル登録局の無線を活用した連絡網構築を進めてきました。市自主防災会連合会の補助も受け、現在は約80台を配置しています。災害時、携帯電話がつながらない状況を前提に情報の…
<静岡市清水区>久保田百合子さん(2017/11/12 11:00)
■看護師の組織を結成3年前に由比地区在住の看護師経験者でつくる「さくら会」を結成しました。災害時、救護所や避難所で救護活動に取り組みます。現在は現役も含めて47人が所属しています。由比は災害時には孤立する恐れがあり、医師も少ないため、看護師…
<磐田・大平南自治会長>鈴木通正さん(2017/10/22 11:00)
■情報の共有策を強化山間部の磐田市豊岡地区では土砂災害への備えも重要な課題。避難訓練だけでなく、住民の情報共有策の強化が大切です。県の土砂災害警戒区域地図に住宅地図を重ねた地域単位のハザードマップを作製したほか、各戸別に世帯情報や避難場所を…
<伊東市岡区長>江口邦夫さん(2017/10/8 11:45)
■噴火に備え避難訓練ことし3月に伊豆東部火山群の噴火に備えた避難訓練を初めて実施しました。1次避難場所のかどの球場まで約1時間かけて岡区民とともに歩きました。急な坂道があり、ルート変更を検討した方がよいと感じました。地震や津波に比べ、火山噴…
<焼津市小川新町>横山功さん(2017/9/24 13:00)
■独自の避難所を設定沿岸部地域のため、津波からの避難に重点を置き、夜間訓練や要配慮者に焦点を当てた訓練を行っています。指定避難所のほかにも、自主防災会が独自の条件で選出した任意避難所を設定し、住民に周知しています。避難所運営訓練にも力を入れ…
<裾野市千福が丘地区>小俣博さん(2017/9/10 11:00)
■夜間の避難訓練実施昨年11月に夜間の避難訓練を実施しました。毎年、日中の時間帯に実施していましたが、災害は時間を問わず発生するので、夜間の避難も経験した方が良いと思って始めました。地区内には坂道が多く、夜間は足元を懐中電灯で照らしながら避…
<浜松市南区西町>大橋美義さん(2017/8/27 11:00)
■町民状況把握へ調査災害発生時に町民の状況を迅速に把握できるよう、75歳以上の独居または夫婦のみで暮らしている約30世帯を対象にした避難に関するアンケートを実施しました。避難所へ行くか、行く場合どんな手段で移動するかなどを情報収集し、それを…
<掛川市南郷地区>落合満江さん(2017/8/13 11:00)
■女性目線の物資備え4年前に地区で女性自主防災会を結成しました。34人が所属し、応急救護・トリアージの技能習得、親子向け防災講座の企画などに取り組んでいます。過去の震災では妊産婦の避難生活にさまざまな困難があり、女性目線での備えが必要です。…
<富士市中島新道町区>金森健司さん(2017/7/23 11:30)
■研修会でDIG実施地域で行う研修会で、地図を使った災害図上訓練(DIG)をいち早く取り入れ、危険ポイントや自動体外式除細動器(AED)の設置場所などを多くの住民が把握できるよう努めています。年6回の防災器具点検の機会を捉えて可搬ポンプの起…

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