自主防リーダー/静岡新聞「いのち守る」

<伊東市岡区長>江口邦夫さん(2017/10/8 11:45)
■噴火に備え避難訓練ことし3月に伊豆東部火山群の噴火に備えた避難訓練を初めて実施しました。1次避難場所のかどの球場まで約1時間かけて岡区民とともに歩きました。急な坂道があり、ルート変更を検討した方がよいと感じました。地震や津波に比べ、火山噴…
<焼津市小川新町>横山功さん(2017/9/24 13:00)
■独自の避難所を設定沿岸部地域のため、津波からの避難に重点を置き、夜間訓練や要配慮者に焦点を当てた訓練を行っています。指定避難所のほかにも、自主防災会が独自の条件で選出した任意避難所を設定し、住民に周知しています。避難所運営訓練にも力を入れ…
<裾野市千福が丘地区>小俣博さん(2017/9/10 11:00)
■夜間の避難訓練実施昨年11月に夜間の避難訓練を実施しました。毎年、日中の時間帯に実施していましたが、災害は時間を問わず発生するので、夜間の避難も経験した方が良いと思って始めました。地区内には坂道が多く、夜間は足元を懐中電灯で照らしながら避…
<浜松市南区西町>大橋美義さん(2017/8/27 11:00)
■町民状況把握へ調査災害発生時に町民の状況を迅速に把握できるよう、75歳以上の独居または夫婦のみで暮らしている約30世帯を対象にした避難に関するアンケートを実施しました。避難所へ行くか、行く場合どんな手段で移動するかなどを情報収集し、それを…
<掛川市南郷地区>落合満江さん(2017/8/13 11:00)
■女性目線の物資備え4年前に地区で女性自主防災会を結成しました。34人が所属し、応急救護・トリアージの技能習得、親子向け防災講座の企画などに取り組んでいます。過去の震災では妊産婦の避難生活にさまざまな困難があり、女性目線での備えが必要です。…
<富士市中島新道町区>金森健司さん(2017/7/23 11:30)
■研修会でDIG実施地域で行う研修会で、地図を使った災害図上訓練(DIG)をいち早く取り入れ、危険ポイントや自動体外式除細動器(AED)の設置場所などを多くの住民が把握できるよう努めています。年6回の防災器具点検の機会を捉えて可搬ポンプの起…
<浜松市北区細江町・伊目>加茂正博さん(2017/7/9 11:30)
■児童の避難場所調査2016年度、伊目小が浜松市の学校防災サポート事業の対象に選ばれました。教員や有識者と協力し、地震・津波の発生を想定した児童の避難場所選定に取り組みました。学校周辺の高台6カ所を調べましたが、地震に伴う土砂崩落や道路の液…
<焼津市坂本>甲賀優一さん(2017/6/25 11:00)
■新任役員向けに研修昨年から年度初めに、新任の自主防災会役員向け防災研修を行っています。2年に1度役員が交代しても、救護や避難、情報伝達など自主防内での役割を引き継ぐのが目的です。地域防災の中核を担う存在として、基本知識を学び、意識を高めて…
<西伊豆町築地区>高井広さん(2017/6/11 11:00)
■避難行動一覧を配布仁科川を挟んで約230世帯が暮らす築地区は独居の高齢者が多いのが特徴です。急傾斜地がすぐそばにあるため、早めの避難の判断ができるように勧告などの情報が発令されたときにするべき行動をまとめた一覧表を各戸に配布し、掲示しても…
<湖西市新居町新居>松原玲介さん  (2017/5/28 11:00)
■要支援者リスト作成約230世帯が住む栄町の自主防災会長を務めて6年目。町内は広く、全域が津波の浸水想定区域になっているため、避難態勢の構築が大きな課題です。高齢者など要支援者のリストを作っていますが、災害時に誰が支援するのか決めるのは難し…

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