自主防リーダー/静岡新聞「いのち守る」

<伊豆市・修善寺ニュータウン>谷村彦太郎さん(2018/3/25 11:00)
■迅速避難メール活用町が山に囲まれているため土砂崩れなどのリスクがあり、町の開発から約50年がたって高齢化も進んでいます。迅速な避難が必要なため、独自のメール配信システムを構築し、台風などで大雨が予想される場合は前日から注意喚起を行い、当日…
<静岡市駿河区・中島地区>梅原克嘉さん(2018/3/11 11:01)
■児童、生徒と一丸訓練中島小中が静岡型小中一貫教育「しずおか学」防災の実践研究指定校に指定されたのを機に、児童、生徒と住民が一丸となって防災訓練に取り組んできました。人命救助や水害を想定した土のう詰め訓練をしたり、児童らが作成した地域の防災…
<静岡市葵区>杉本貢さん(2018/2/25 11:10)
■AEDの使い方学ぶ会長を務める松富団地自治会は昨年10月に初めて、江崎新聞店さんの協力で自動体外式除細動器(AED)の使い方などを学ぶ救命講習を開きました。9月や12月の防災訓練だけでなくこれからは自分たちでも訓練を企画する必要があると考…
<静岡市駿河区広野>杉山貴勇さん(2018/2/11 11:00)
■病院と津波避難訓練広野町内会では、静岡広野病院と合同の津波避難訓練を年1回実施しています。町内の半分以上が津波浸水区域のため、高齢者や子どもの手助け、迅速な誘導を重点的に訓練しています。医療環境が整った高層避難所は自治会にとって強みだが、…
<下田市・須崎区>宮川昭男さん(2018/1/28 11:00)
■実践的な訓練を展開2017年4月から会長を務めています。自分は福島県出身。親戚や知人から東日本大震災の体験談を聞き、より実践的な防災訓練に地区で取り組もうと、17年はまきを使った火のおこし方をテーマにしました。寒い時期に被災すると、暖を取…
<富士宮・万野二区>鈴木照夫さん(2017/12/24 11:00)
■外国人向け避難訓練区内には外国人が多く住む団地があります。12月初旬、市と市国際交流協会の協力を得て、初めて外国人に対して避難訓練の支援を実施しました。ポルトガル、スペイン、英語の3カ国語の通訳者に参加してもらい、避難経路を歩いたり、心肺…
<袋井・上山梨地区>西尾誠司さん(2017/12/10 09:57)
■安否確認カード活用約3500人が暮らす上山梨地区では、住民が名前や住所などを書き込んだ「防災カード」を活用しています。災害は昼夜問わずやってきます。昼に発生すると家主が不在の可能性も考えられるため、乳児から高齢者まで昼間の在宅者の安否確認…
<熱海・桃山台町地区>大山正晃さん(2017/11/26 11:00)
■無線の連絡網を構築熱海市東部と伊豆山地域を対象に、3年ほど前から簡易デジタル登録局の無線を活用した連絡網構築を進めてきました。市自主防災会連合会の補助も受け、現在は約80台を配置しています。災害時、携帯電話がつながらない状況を前提に情報の…
<静岡市清水区>久保田百合子さん(2017/11/12 11:00)
■看護師の組織を結成3年前に由比地区在住の看護師経験者でつくる「さくら会」を結成しました。災害時、救護所や避難所で救護活動に取り組みます。現在は現役も含めて47人が所属しています。由比は災害時には孤立する恐れがあり、医師も少ないため、看護師…
<磐田・大平南自治会長>鈴木通正さん(2017/10/22 11:00)
■情報の共有策を強化山間部の磐田市豊岡地区では土砂災害への備えも重要な課題。避難訓練だけでなく、住民の情報共有策の強化が大切です。県の土砂災害警戒区域地図に住宅地図を重ねた地域単位のハザードマップを作製したほか、各戸別に世帯情報や避難場所を…

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