つなぎ備える 2017静岡県総合防災訓練

つなぎ備える(4・完)災害時医療 顔の見える関係構築を(2017/8/31 11:00)
「地域住民のボランティア求む」。大規模災害発生時、富士宮市立病院は初動対応でボランティア受付窓口を設置すると決めている。同病院は災害拠点病院で、重症者が殺到した場合、病院職員だけで院内の患者搬送を行うのは困難。日本DMAT(災害派遣医療チー…
つなぎ備える(3)行政と企業 連携強化で防災力向上(2017/8/30 11:00)
2011年の東日本大震災では、首都圏で帰宅困難者が多く生じた。想定される南海トラフ巨大地震でも、発生が平日の日中だった場合、本県内の都市部や工業集積地などで大量の帰宅困難者が出る恐れがある。避難計画などを策定する行政と従業員を抱える企業との…
つなぎ備える(2)津波避難 住民主体の対策が鍵に(2017/8/29 11:00)
静岡県第4次地震被害想定で、地震後の津波到達時間が4分と沼津市内で最も短い戸田地区。山道に簡易的なロープの手すりを付けただけの避難路を点検した同地区大浦自治会の尾鷲和歌蔵会長(66)は不安を口にした。「狭くて転落の危険もある。限られた時間で…
つなぎ備える(1)支援物資輸送 官民の協力体制不可欠(2017/8/28 11:00)
南海トラフ巨大地震など大規模災害が発生した場合、静岡県で防災関係機関と地域社会は本当に連携して対応できるだろうか。9月3日に沼津市、裾野市、清水町、長泉町を主会場に実施される県・南駿地域総合防災訓練を前に、県全体に関わる課題を探った。「川じ…

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