劇団四季「オペラ座の怪人」故郷に響け

故郷に響け「オペラ座の怪人」静岡公演(5・完)田原真綾さん(2018/9/13 11:00)
■役を心から生きる3歳でバレエを始め、小学2年から取り組んだ歌は全国大会も経験した。「どちらかに疲れたら、もう片方で気分転換。大変さよりも、喜びや達成感が大きかった」。5年前の「キャッツ」静岡公演を見て目標が固まり、30回鑑賞した。双子の姉…
故郷に響け「オペラ座の怪人」静岡公演(4)鈴木涼太さん(2018/9/12 13:38)
■スマートに力強く昨年は「アンデルセン」の主演で凱旋し、優しい歌声で静岡のファンを童話の世界へと誘った。今回演じているラウル子爵は「自分よりずっとりりしく、正義感にあふれる好男子。15年間演じているけど、涼しい顔をしながら自分との闘い」。ス…
故郷に響け「オペラ座の怪人」静岡公演(3)高田直美さん(2018/9/12 13:37)
■バレエの夢かなう子どものころの夢はバレリーナ。さまざまな役と出合う劇団四季の作品の中で「今回はパリ・オペラ座のバレリーナとして演じることができる。舞台の上で夢をかなえられてうれしい」アンサンブルとして物語のハイライトを彩り、華やかなバレエ…
故郷に響け「オペラ座の怪人」静岡公演(2)増田守人さん(2018/9/12 13:36)
■芸術家肌当たり役音楽を心から愛するオペラ座の支配人ムッシュー・アンドレは、「いろいろな役が巡ってくる中で、自分にぴったり。普段のままステージに立っている感じ」。音大で声楽を学び、その後ドイツに6年ほど住んだ。休日はパリに出掛け、本場のアー…
故郷に響け「オペラ座の怪人」静岡公演(1)佐野正幸さん(2018/9/12 13:35)
■歌声に愛憎乗せて17年前の静岡公演では恋敵役のラウル子爵を演じた。怪人として13年目を迎え、いよいよ故郷の舞台へ。今も「男の俳優にとって一番やりたい役」と言い切る。難度の高い旋律と歌詞に、愛する故の憎しみを乗せる。7月に死去した劇団四季創…

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