#イマココ~ボクらの居場所

#イマココ(10完) 戻りたくなる街へ 共感の場仲間つなぐ(2017/1/11 08:00)
静岡市葵区七間町通りの片隅にある服飾店HEIGHTS(ハイツ)。店内に並ぶのは古着のミリタリージャケットや最新のストリートファッション。「どう、調子いい」―。胸の下まで伸びたウエーブヘアが個性的な店主の斎藤一輝さん(27)が笑顔で客を迎える…
#イマココ(9)まちづくり参加 「居続けたい地元に」(2017/1/10 08:00)
「若者にとって魅力的なまちは、若者の手でしかつくれない」。静岡大の授業で講演した、NPO法人わかもののまち静岡の代表理事を務める土肥潤也さん(21)は、約20人の学生たちを前にこう訴えた。大学や高校の授業の場を借り、学生や生徒に若者主導のま…
#イマココ(8)地元就職 愛着と夢、揺れる思い(2017/1/9 08:20)
「気が付けばほとんどの友達が地元からいなくなっちゃった」。春から富士市の公務員として働く常葉大短期大学部保育科2年の渡辺花佳さん(20)=富士宮市=は、多くの友人を見送ってきた。空港勤務や国際的な仕事、美容系の道に進む人たちが地元を離れてい…
#イマココ(7)浜松がんこ祭 踊る一体感にほれて(2017/1/8 08:00)
全国のよさこい踊り愛好家が浜松市に集まり、中心街で鳴子や太鼓を手に熱気あふれる演舞を繰り広げる「浜松がんこ祭」。ことし3月で17回目を迎え、全国から多くの若者が参集する一大イベントに成長した。実行委員の若者は、踊り子の迫力ある演舞と真剣なま…
#イマココ(6)静岡県で暮らす 大切な「家族の時間」(2017/1/7 08:00)
近所の人と麦踏みをしてニンジンを引っこ抜き、芋煮を頬張る―。昨年7月、妻の真弓さん(31)、長男の航平君(1)と富士宮市猪之頭に移住した田村栄次さん(44)=千葉県出身=は、東京での会社員生活から約4500平方㍍の畑で野菜などを育てる農家に…
#イマココ(5)「聖地巡礼」 アニメが縁 静岡県内移住(2017/1/6 08:00)
「こんなに何回も来るなら、もう住もう」。群馬県太田市出身の男性会社員(21)は2016年8月、沼津市に移り住んだ。大好きなアニメ作品「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台となった沼津市に初めて“聖地巡礼”に来てから4…
#イマココ(4)東京で働く 経験積み、結婚後は…(2017/1/5 08:00)
静岡県内の大学を休学し、イベント企画制作のノウハウを学ぶために都内で働き始めた鈴木駿矢さん(26)=沼津市出身=は当時、周囲から奇異な目で見られた。「何を考えているんだ」と言われたこともあった。しかし東京へ行けば、同世代で自分よりもチャレン…
#イマココ(3)人をつなぐ趣味 路上文化、行政動かす(2017/1/4 08:00)
爆音のヒップホップ、流行のスニーカーを履きカラフルなデッキ(板)を踏み切るスケーター、巨大なキャンバスでライブペインティングするアーティスト―。3月にオープンを予定しているローラースポーツのパーク建設地周辺で昨年11月、静岡市と建設交渉を進…
#イマココ(2)静岡の魅力発信 良さは「ほどほど感」(2017/1/3 08:00)
20代の県内在住者に静岡の良さを聞くと、大抵こう返ってくる。「ほどほど感。モノも人も情報もほどほどにあって住みやすい」。昨年9月、静岡のローカルWEBマガジン「miteco」を開設した吉松京介さん(24)=島根県出身=も静岡県の魅力を「全部…
#イマココ(1)大学は県内、県外? 夢追い掛け「道」探し(2017/1/1 09:49)
大学進学を控えた高校3年生たちの声が聞こえてくる。話題は「東京に出る?出ない?」-。「他校の子と話してても必ずこの話題で始まるよね。東京に出たいと言う子は多いよ」と、静岡英和女学院高(静岡市)の生徒は口をそろえる。本県の人口は2007年をピ…

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