エトセトラ(教育・子育て)

笑顔キラキラ1年生 静岡県内小中学校で入学式(2018/4/5 17:00)
静岡県内一部の公立小中学校で5日午前、2018年度の入学式が行われた。桜の花びらが舞う中、登校した子どもたちは新たな仲間と出会い、教職員や在校生から歓迎を受けて学校生活のスタートを切った。藤枝市志太の市立青島東小では、新入学児童124人が胸…
小中9年制、指導に連続性 義務教育学校開校へ 伊豆・土肥(2018/3/31 08:28)
改正学校教育法により2016年度に制度化された新しい校種「義務教育学校」の県内初の学校として、4月に伊豆市立土肥小中一貫校が開校する。既存の小・中学校を一体化した9年制の学校で、原則として小・中両方の免許を持つ教員がそろい、教員も一体となっ…
高校生、ジオラマの出来栄え競う 浜松(2018/3/25 07:42)
全国の高校生がジオラマ作品の出来栄えを競う「第5回ハイスクール国際ジオラマグランプリ」(実行委員会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が24日、浜松市中区の浜松こども館分室「ここ・いーら」で始まった。25日まで作品を展示し、来場者の投票でグラン…
切れ目のない教育協議 吉田町教委、小中連携へ検討委(2018/3/24 08:46)
吉田町教育委員会は23日、町小中学校のつながりのある教育検討委員会を立ち上げた。町教育大綱が掲げる施策の「切れ目のない効果的な教育」を進めるため、実現に必要な事柄などを話し合う。委員は町内小中学校長や教員、教育委員、PTA代表や自治会関係者…
門屋学校給食センター完成 地元中学生ら試食、見学 静岡(2018/3/23 08:51)
静岡市は22日、4月から稼働を始める静岡市葵区の市立門屋学校給食センターの開所式を同所で行った。田辺信宏市長らがテープカットを行い、学校関係者や地元中学校の生徒ら約70人が新たな給食センターの完成を祝った。田辺市長が「衛生の行き届いたおいし…
再募集、全日制0.13倍 静岡県内公立高入試(2018/3/21 08:18)
静岡県内公立高の2018年度入学者選抜の再募集が20日、締め切られた。県教委によると、全日制は34校43科654人の募集に対し、25校26科に82人が志願した。志願倍率は前年度と同じ0・13倍。学年制の定時制は18校18科421人の募集に1…
静岡商高校長に中沢氏 静岡県教職員異動(2018/3/20 17:00)
静岡県教委は20日、2017年度末の人事異動を発表した。多様化する教育課題への対応、魅力ある学校づくりの推進を重視するとともに、若手教職員の育成、資質能力の向上を狙った配置とした。静岡、浜松市教委も同日、人事異動を発表した。発令は4月1日。…
「花育」で復学支援 フラワーパークに適応指導教室 浜松(2018/3/19 17:08)
浜松市西区のはままつフラワーパークに、植物の観賞や栽培を通じて不登校の小中学生の学校復帰や社会的自立を支援する適応指導教室「くろーばー」が開設された。全国的にも珍しい植物園内の教室。四季折々の花に親しみ、苗植え、水やりなどを行いながら豊かな…
ICTで遠隔合同授業 静岡市の小規模4校、18年度から(2018/3/10 07:49)
静岡市は2018年度、中山間地の小中学校4校で情報通信技術(ICT)を活用した遠隔教育を導入する。近隣の学校同士をICTでつないで合同授業を実施し、小規模校の児童生徒が多様な考えに触れる機会をつくる。9日、川島広己学校教育課長が市議会市民環…
自殺対策LINE活用 中高生相談で静岡県、夏休み明け前(2018/3/8 07:53)
静岡県内の若者の自殺に歯止めをかけるため、県は2018年度、無料通信アプリのLINE(ライン)を活用し、夏休み明け前の中高生を対象にした悩み相談事業に着手する。18年度当初予算案に「若者こころのSOSサポート事業費」として2千万円を盛り込み…

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