エトセトラ(教育・子育て)

NIE実践で成果 指定校が新聞活用例報告 静岡(2018/2/18 07:55)
教育に新聞を活用する活動に取り組む静岡県NIE推進協議会は17日、県内の実践指定校による報告会を静岡市駿河区の静岡新聞放送会館で開いた。県内小中学校の教諭4人が実践内容を発表した。東海大付属静岡翔洋小の松本傑教諭は、NIE活動を保護者に紹介…
子どもアレルギーマークの普及要望 総務相に浜松市長ら(2018/2/15 08:02)
浜松市の鈴木康友市長とNPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ(同市中区)の原田博子理事長は14日、総務省に野田聖子総務相を訪ね、災害時の避難所などで妊婦や乳幼児がいることを周知させるマークと、アレルギーの子どもがいることを伝えるマークの…
全校併設型「小中一貫校」に 沼津市、19年度から移行(2018/2/15 07:47)
沼津市は2019年度から、全市立小中学校を文部科学省が制度化した「小中一貫型小学校・中学校」に移行する。既存の小中学校の枠組みを残しつつ、義務教育9年間で子どもを育てることに重点を置く。市教委によると、16年度の小中一貫教育制度化以降、全校…
高校生医療費助成 静岡県内、市町の対応状況は…(2018/2/14 08:20)
静岡県が13日発表した2018年度当初予算案に計上し、10月から高校生年代にまで対象を拡大する「こども医療費助成制度」について、拡大済みの7市町を除く28市町のうち、26市町が実施を決定または検討中であることが、静岡新聞社の取材で分かった。…
教員働き方改革 浜松市教委、タイムカード試験導入(2018/2/14 08:17)
浜松市教委は2018年度、教員の働き方改革を推進するため、勤務実態を把握するタイムカードや教員の事務作業を支援する校務アシスタントを導入する。過労死ラインとされる月80時間を超える時間外勤務をした同市の教職員の延べ人数は小中学校とも増加傾向…
全小中に校務補助員 吉田町教委、18年度採用へ(2018/2/14 08:10)
吉田町教委は2018年度、教育改革の一環として、教員の事務を補助する「校務アシスタント」を町内全4小中学校に2人ずつ配置する方針を固めた。制度を整えた上で、部活動の外部指導員も登用する。18年度の当初予算案に事業費計850万円を盛り込む。教…
全国体力テスト 中2女子、7年連続全種目全国平均以上(2018/2/14 07:57)
スポーツ庁が小学5年と中学2年の全員を対象に実施した2017年度全国体力テストについて、静岡県教委は13日、静岡県結果(公立分)を公表した。14年度から2年連続で都道府県別の最下位になり、16年度はワースト2位だった小5男子ソフトボール投げ…
育児に優しい企業表彰 静岡県、「育ボス」養成など評価(2018/2/13 07:50)
静岡県はこのほど、2017年度子育てに優しい企業の表彰式を県庁で開いた。子育てしやすい職場環境づくりに取り組む県内の8事業所に対し、川勝平太知事が表彰状を手渡した。従業員の「子宝率」やワークライフバランス(仕事と生活の調和)を推進する上司「…
ICT、授業に活用 教員らが東日本大会 静岡(2018/2/13 07:45)
学校教育におけるICT(情報通信技術)活用推進のための「eスクールステップアップ・キャンプ2017東日本大会」(日本視聴覚教育協会など主催)が12日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた。県内外の小中学校や高校から教員ら約300人が参加した…
特別支援学校6校新設計画を決定 静岡県教委、定員超過に対応(2018/2/9 08:40)
静岡県教委は8日の定例会で、2021年度までに県立特別支援学校の本校と高等部分校の計6校の新設に着手する施設整備基本計画を決めた。計画には、児童生徒の増加に伴い、定員超過や遠方からの通学などの課題が浮上している各地の現状を明記した。計画によ…

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