エトセトラ(教育・子育て)

ARで防災学習、災害現場目の前に 掛川・千浜小(2017/10/16 07:51)
静岡県教育委員会の学校防災推進協力校に指定されている掛川市立千浜小で13日、県内初のAR(拡張現実)を活用した防災学習が行われた。6年生24人が受講し、市や教育関係者ら約60人が視察に訪れた。愛知工科大工学部の板宮朋基准教授が開発したARア…
多様な子へ対応細やか 沼津市、小中支援員を増強(2017/10/6 17:07)
沼津市が、子どもの生活や学習をサポートする児童生徒支援員の体制強化に市単独で取り組んでいる。市内の小中学校に配置する支援員を2017年度、16年度の48人から80人へ増やした。増強で集団生活になじめない子どもたちへのきめ細かな支援が可能とな…
一貫教育魅力、高校生が発信 西豆地区4校連携10年(2017/10/3 17:00)
静岡県立松崎高と、松崎、西伊豆の両町にある三つの中学校が連携する中高一貫教育が2017年度、開始から10年目を迎えた。教育の連携は小学校まで広がり成果が上がる一方、松崎高の存続に向けた生徒確保は喫緊の課題だ。高校生が自ら魅力発信の担い手とな…
愛着の絆、何歳からでも 里親月間に合わせ講演会 静岡(2017/10/2 17:22)
静岡県や県里親連合会は里親月間(10月)に合わせた講演会を1日、静岡市葵区のアイセル21で開いた。東京福祉大のヘネシー澄子名誉教授が県内の里親ら約180人に、里親が里子と愛着の絆を結んで心の傷を癒やす重要性を訴えた。ヘネシーさんは愛着につい…
教員受験者数が減少 18年度採用、直近5年で最低 浜松市教委(2017/9/23 08:27)
浜松市教委は22日の定例会で、2018年度採用の教員採用試験の結果を報告した。受験者数は540人(前年度比40人減)、合格倍率は3・5倍(同1・1ポイント減)と、14年度からの直近5回の試験で、いずれも最低だった。委員からは優秀な人材を確保…
平沼さん(常葉大付属橘小)最高賞 どうぶつの絵コンクール(2017/9/21 08:20)
第36回どうぶつの絵コンクール(静岡新聞社・静岡放送主催、富士サファリパーク協賛)の審査会が20日、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館で開かれた。最高賞の県知事賞は常葉大付属橘小4年の平沼樹里さんの「仲良し」が選ばれた。県内外の園児、児童から約…
10月末までに方向性 町民意見踏まえ 吉田町教委の教育改革(2017/9/21 07:55)
吉田町教育委員会は20日の町議会全員協議会で、夏休みの大幅短縮を含む新たな教育改革プランに対して、町民らから8月末までに104件の意見が寄せられたことを明らかにした。不安や不満の声が多いという。意見も踏まえ、10月末までにプランへの対応につ…
発達障害児支援つなぐ 静岡県内自治体、幼保や事業所などと連携(2017/9/16 07:42)
小学校入学後の児童が学校生活になじめない「小1プロブレム」で、問題が顕在化しやすい発達障害児への支援に県内自治体が乗り出している。療育・自立支援を行う児童発達支援事業所や幼稚園・保育園などと連携し、必要な支援などの情報を入学前に引き継ぐ取り…
学力向上へ連絡協議会 静岡県教委「主体的な学び」実践確認(2017/9/9 08:19)
静岡県教委は8日、2017年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を分析して学力向上や授業改善につなげる学力向上連絡協議会を県庁で開いた。県教委と市町教委の指導主事ら約100人が参加し、次期学習指導要領を踏まえて主体的、対話的な…
アクティブ・ラーニング 新指導要領へ小中“助走” 静岡県内(2017/9/5 17:10)
静岡県内の小中学校で、子どもの主体性をより重視した授業づくりへの関心が高まり、実践が活発化している。2020年度に小学校、21年度に中学校で全面実施される新学習指導要領にアクティブ・ラーニングの概念が「主体的・対話的で深い学び」として盛り込…

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