ウナギ・養鰻関連動向

ニホンウナギの生態学ぶ 浜松で講演会(2018/3/6 08:45)
浜名湖地区水産振興協議会は5日、絶滅危惧種ニホンウナギの生態を学ぶ講演会を浜松市西区の舞阪協働センターで開いた。中央水産研究所(神奈川県横須賀市)の横内一樹研究員が川や海、湖で生活するウナギについて紹介し、「いずれの環境もウナギを守るために…
親ウナギ放流58%減 浜名湖連絡会、秋以降不漁(2018/2/15 07:50)
産卵期を迎えた絶滅危惧種ニホンウナギの親を保護し、海に放って資源回復を図る「浜名湖発親うなぎ放流事業」の連絡会は14日、浜松市西区で開いた全体会議で本年度の活動実績を報告した。秋以降の不漁で親ウナギの数が集まらず、放流量は前年比58%減の1…
ウナギ稚魚が記録的不漁、前期の1% 静岡県内も困惑(2018/1/14 07:48)
絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚シラスウナギが今期は極度の不漁で、国内外での漁獲量が前期の同じころと比べて1%程度と低迷していることが13日、複数の関係者の話で分かった。漁は4月ごろまで続くが、このまま推移すれば過去最低の漁獲量となりかねない。…
ウナギ稚魚密漁の監視強化 採捕解禁 静岡県が県警、海保と連携(2017/12/21 07:44)
養殖種苗になるニホンウナギの稚魚(シラスウナギ)の採捕が解禁された。静岡県は今漁期から、強い捜査力を持つ県警や海上保安部と連携した合同巡視を行い、密漁や闇取引など違反行為の取り締まりを強化する。12月1日に始まった今漁期はこれまで漁獲量が少…
ウナギ稚魚の取引 闇「香港ルート」根絶へ 日台、輸出解禁急ぐ(2017/12/6 07:30)
ニホンウナギの稚魚(シラスウナギ)の輸出を禁止している日本と台湾の関係者が、輸出再開に向けた協議を進めている。台湾から香港を経由して日本に稚魚が密輸される「香港ルート」が国際的に問題視される中、「日台の直接取引が可能になれば密輸はなくなる」…
資源回復願い遠州灘へ 親ウナギ放流、賛同広がる(2017/11/29 07:45)
無事に、産卵海域にたどり着くように―。産卵期を迎えた絶滅危惧種ニホンウナギの親を市場で買い上げて遠州灘に放つ浜名湖発親うなぎ放流事業の2017年度の活動が28日、始まった。本年度はインターネットを通じて小口資金を集めるクラウドファンディング…
親ウナギ放流事業、10月から実施 クラウド資金で資源保護(2017/10/14 08:30)
浜名湖周辺の自治体や漁業関係者らでつくる「浜名湖地区水産振興協議会」は13日、産卵期を迎えた絶滅危惧種ニホンウナギの親を買い上げて遠州灘に放つ「浜名湖発親うなぎ放流事業」を10~12月に実施すると発表した。本年度は静岡新聞社・静岡放送が運営…
ニホンウナギ新規記載 静岡県版レッドリスト改訂(2017/10/13 08:29)
静岡県は12日、絶滅の可能性がある静岡県内の野生生物の種をまとめた一覧表「静岡県版レッドリスト」を改訂したと発表した。改訂は2003年以来、14年ぶり。県内で確認される野生生物1万2859種のうち、絶滅危惧種は619種で全体の4・8%に当た…
ウナギ稚魚の不正取引 業者の規制や罰則明記 静岡県が方針改正(2017/10/7 08:00)
静岡県は6日、闇取引などの不正流通が指摘される絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚について、不正取引に関わった流通業者への規制、罰則の適用に関する文言を、県漁業調整規則に基づく「県内産種苗の取扱方針」に明記することを明らかにした。昨年、稚魚の不正な…
ウナギ放流募金、早くも目標突破 浜名湖発事業(2017/9/27 09:03)
マリアナ諸島沖へ産卵に向かう絶滅危惧種ニホンウナギの親を市場で買い上げて遠州灘に放つ「浜名湖発親うなぎ放流事業」で、同事業の連絡会が1日から親ウナギの買い上げ費用として寄付を呼び掛けているクラウドファンディングは、募金期間を1カ月以上残して…

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