ウナギ・養鰻関連動向

量、質ともに「ウナギ上り」 浜名湖、土用の丑へ出荷ピーク(2017/7/23 07:37)
一年でウナギの需要が最も高まる土用の丑(うし)の日(25日、8月6日)に向け、浜松市西区の浜名湖養魚漁業協同組合で養殖ウナギの出荷がピークを迎えている。22日には、昨年冬以降に稚魚を養殖した「新仔(しんこ)ウナギ」も次々と持ち込まれていた。…
全河川にウナギ禁漁期 静岡県方針、資源保護を強化(2017/7/19 07:20)
静岡県は18日、ウナギの漁業権が設定されていない県内全ての河川や湖などの内水面を対象に、毎年10月から2月まで禁漁期間を設ける方針を明らかにした。絶滅危惧種のニホンウナギが産卵のために川を下る期間、レジャー客による釣りなども禁止して資源保護…
全日本持続的養鰻機構 新会長に白石氏(吉田町)(2017/6/3 08:34)
全国のウナギ養殖業者でつくる資源管理団体「全日本持続的養鰻(ようまん)機構」の総会が2日、都内で開かれ、新会長に静岡うなぎ漁業協同組合の白石嘉男組合長=吉田町=が就任した。役員改選で任期満了の村上寅美会長が体調不良で退任したため、投票で選任…
ウナギ生息増へ石倉かご 静岡県、河川に初設置(2017/5/19 07:49)
河川のコンクリート施工など護岸工事ですみかを奪われ、行き場を失う絶滅危惧種ニホンウナギ。そんな悪循環を解消しようと、静岡県は17年度、砕石を詰めた「石倉かご」を河川に設置する取り組みを始めた。狭い場所を好むウナギを石の隙間に呼び込み、外敵か…
シラスウナギ漁打ち切り 静岡県内1カ月前倒し、池入れ上限到達(2017/3/29 07:52)
ウナギの養殖に使う稚魚のシラスウナギ漁が、県内では4月末までの漁期を1カ月以上残して28日に終了した。水産庁が割り当てたシラスウナギの池入れ上限量に、県内の漁獲と他県からの仕入れでほぼ達したため。上限到達により県内のシラスウナギ漁が早期打ち…
「親ウナギの保護重要」 浜松、研究者が講演(2017/3/11 08:56)
浜名湖周辺の自治体や漁業関係者などでつくる「浜名湖地区水産振興協議会」は10日、ウナギの生活史をテーマにした講演会を浜松市西区の舞阪協働センターで開いた。増養殖研究所・ウナギ種苗量産研究センター(三重県)の須藤竜介氏が講演し、「(産卵期を迎…
「うなぎの井口」大臣賞 浜松、白焼き地域ブランド化評価(2017/3/10 08:16)
浜松市浜北区のウナギ専門店「うなぎの井口」(井口恵丞社長)が、独創的な経営手法で実績を挙げている小売店を顕彰する食品流通構造改善促進機構の「第26回優良経営食料品小売店等表彰」で、最高賞の農林水産大臣賞に選ばれた。主力商品であるウナギの白焼…
浜名湖・親ウナギ放流 クラウドファンディングで加速(2017/2/15 07:50)
資源保護を目的に、産卵期を迎えたニホンウナギの親を買い上げて海に放つ「浜名湖発親うなぎ放流事業」に取り組む官民の関係者が、インターネット上のクラウドファンディングを活用し、買い上げ資金の調達に乗り出す方針を固めた。より幅広くウナギ保護の協力…
シラスウナギ密漁防げ 静岡県、採捕最盛期で巡視強化(2017/1/28 08:39)
養殖種苗にするニホンウナギの稚魚(シラスウナギ)の採捕が県内で最盛期を迎えた。県は27日、密漁や不正な流通を防ぐ巡視員の「出陣式」を県庁で行い、資源保護への厳しい取り締まり姿勢をアピールした。本県のシラスウナギ採捕量は全国トップクラス。28…
親ウナギ放流 過去最高 前年比大幅増、410キロ(2017/1/7 07:45)
絶滅危惧種ニホンウナギの保護を目指し、産卵期を迎えた親ウナギの放流事業に取り組む浜名湖地区水産振興協議会は6日までに、4年目となる本年度の活動結果をまとめた。放流したウナギの量は過去最高の410・2キロ(932匹)で、前年度よりも約120キ…

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