静岡茶産地・茶業界動向

世界の茶商品を審査 島田でコンテスト、品質やデザイン見極め(2017/8/18 08:02)
国内外から出品された茶の品質やパッケージデザインなどを審査する「世界緑茶コンテスト2017」(世界緑茶協会主催)が17日、島田市の夢づくり会館で始まった。18日まで。日本、中国、韓国、トルコの製茶問屋やドリンクメーカーなどから緑茶をはじめ、…
日本茶文化、著書で内外に発信 スウェーデン出身オスカルさん(2017/8/16 17:05)
静岡県茶業研究センター(菊川市)の元研修生で、スウェーデン出身の日本茶インストラクター、ブレケル・オスカルさん(32)=東京都=。日本茶輸出促進協議会で日本茶を国内外にPRする活動に携わりながら、初の著書「僕が恋した日本茶のこと」(駒草出版…
県製茶条例、JA静岡経済連も廃止反対 理事長「慎重に検討」(2017/8/10 07:12)
静岡県が製茶指導取締条例の廃止を検討していることについて、JA静岡経済連の加藤敦啓代表理事理事長は9日、廃止に慎重な姿勢を表明した。製茶問屋など商工業者の県組織である県茶商工業協同組合(県茶商)は既に県に対して条例の改正などを求めていて、生…
掛川市長「妥当」 製茶条例廃止案先送り(2017/8/9 07:50)
掛川市の松井三郎市長は8日の定例記者会見で、県が製茶指導取締条例の廃止案提出を先送りしたことについて「妥当な判断」とした上で、「20年、30年先を見据え、消費をどう拡大するかを議論すべきだ。条例はその中で考えるのが良い」と述べた。松井市長は…
製茶条例「着味着色せず」堅持を 牧之原市議会、静岡県に要望へ(2017/8/5 08:23)
牧之原市議会は4日の全員協議会で、静岡県が廃止の方針を示している製茶指導取締条例について、近く県に要望書を提出することを決めた。「着味・着色しない『静岡茶』を堅持しつつ、多様なニーズに応じた茶の促進が図れるよう配慮を」などと申し入れる。この…
知事、提出を断念 静岡県製茶条例「廃止」議案(2017/8/3 06:47)
川勝平太知事は2日、静岡茶への味付けや異物の混入などを原則禁じた静岡県製茶指導取締条例を廃止する議案について、当初予定していた県議会9月定例会への提出はできないと述べた。廃止方針が明らかになって以降、茶業界や茶産地の自治体、消費者から反対意…
茶園景観活用し、外国人誘客へ 静岡で研修会(2017/8/2 08:32)
静岡県はこのほど、中山間地の茶園景観を活用し、訪日外国人の誘客を目指す「美しい茶園de(で)つながるプロジェクト」の研修会を静岡市葵区で開いた。静岡ツーリズムビューローの府川尚弘ディレクターが講師を務め、旅行客の目線で郷土を見直す重要性を語…
富士山頂で熟成10カ月 越冬の煎茶、紅茶袋詰め 御殿場(2017/8/1 08:48)
御殿場市と小山町の茶農家らでつくる御殿場小山中核農業者協議会茶生産部会(勝又保徳部会長)が手掛けた「富士山頂越冬熟成茶」の販売が4日から、御殿場市内で始まる。31日には御殿場市の御殿場農協生活センターで、富士山頂で約10カ月の間、保管、熟成…
静岡県製茶条例「慎重審議を」 菊川市茶業協会が意見書(2017/7/28 07:55)
菊川市茶業協会(会長・太田順一市長)は27日、県製茶指導取締条例の廃止方針に関して「県に慎重な審議と説明を求める」とする意見書をまとめた。28日に県に提出する。意見書は、廃止方針を示した経緯の説明、改廃に当たっての慎重な審議、結論の丁寧な説…
静岡県製茶条例、業界は廃止反対 産地農協「荒茶規制、存続を」(2017/7/27 17:10)
静岡県が廃止に向けパブリックコメント(意見公募)を実施中の製茶指導取締条例について、JA静岡経済連は27日までに、一部の規制の存続を求める方向性を固めた。製茶問屋などでつくる県茶商工業協同組合(県茶商)も既に条例改正を求めることを確認してお…

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