静岡茶産地・茶業界動向

緑茶購入量・支出が微増 茶飲料は増加 16年家計調査(2017/2/18 08:15)
総務省が17日公表した2016年の家計調査(確定値)によると、全国の2人以上の世帯の緑茶購入量は15年比0・7%増の849グラムと2年ぶりに増加した。支出金額も2・0%増の4168円と3年ぶりに増加し、数量、金額とも微増になった。16年は数…
荒茶生産量 静岡県3%減、「おおい茶」は増加基調(2017/2/15 07:36)
農林水産省が14日発表した2016年産の茶生産統計によると、主産地12府県の荒茶生産量は前年比1%増の7万7100トンだった。全国は推計8万200トンになり、2年ぶりに8万トンを回復した。静岡県は3%減の3万700トン。静岡県は品質確保のた…
茶の経営モデル確立支援 静岡県、生産から販売まで一貫(2017/2/1 18:00)
静岡県は2017年度、荒茶価格の低下で採算が厳しくなっている茶生産の構造改革に向け、生産から販売まで一貫したビジネスモデルを構築する茶業者を支援する。高単価だが価格下落幅も大きい一番茶収入への依存を脱却し、年間を通じて稼げる経営モデルの確立…
茶業発展願い「初揉み」 ベテランが若手指導 静岡(2017/1/4 09:33)
静岡市茶手揉(もみ)保存会(牧野良治会長)は3日、同市葵区の産女会館で一年の健康と茶業の発展を祈願する行事「新年初揉み」を開いた。20代から80代までの会員約30人が参加した。ガス火で温めた台「焙炉(ほいろ)」の上で、両手をすり合わせるよう…
沼津産茶に新ブランド JAなんすん、江原素六翁の名を活用へ(2016/12/24 07:50)
JAなんすん(鈴木道也組合長)は2017年、地域性と品質の高さを訴求した沼津産茶の新ブランドを立ち上げる。県議会12月定例会で可決された「静岡茶愛飲促進条例」に呼応し、学校給食への提供などを通じて児童生徒に親しみやすい飲用スタイルを提案する…
お茶の魅力 発信へ宣言 「まつり」三重大会(2016/12/11 07:42)
全国の茶業者の祭典「第70回全国お茶まつり三重大会」(三重県、日本茶業中央会など主催)が10日、三重県鈴鹿市で開かれた。おもてなしの心を育む茶文化を大切にし、他業界と連携して茶の魅力を消費者に発信するとした大会宣言を決議し、消費拡大と生産振…
静岡Bと勝又さん(富士)V 全国茶青年審査競技会(2016/12/10 08:24)
全国の若手茶生産者が荒茶の鑑定技術を競う第33回全国茶生産青年茶審査技術競技会が9日、三重県鈴鹿市で開かれた。団体戦、個人戦とも前年王者として臨んだ本県代表は、静岡県Bチーム(山田典彦、中野良太、村松正浩、堀川佳通、勝又正登)が団体戦で優勝…
全国お茶まつり、三重で10日式典 静岡県関係者も表彰(2016/12/9 08:27)
全国の茶業者の祭典「第70回全国お茶まつり三重大会」(三重県、日本茶業中央会など主催)が10日、三重県鈴鹿市で開かれる。国内で最も権威のある荒茶品評会「全国茶品評会」の上位入賞者の褒賞授与式が行われ、各茶産地の生産意欲向上を図る。三重県での…
日本茶アワード、静岡県内2組が特別賞 上位入賞前年上回る(2016/12/5 08:12)
消費者に選ばれる茶の発見・発信を目指す品評会「日本茶アワード2016」(日本茶インストラクター協会など主催)の最終審査会が4日、東京都渋谷区の渋谷ヒカリエで開かれた。静岡県内関係では、部門別に設定された「日本茶大賞特別賞」に山喜製茶組合(掛…
茶販路拡大、ベルリンとミラノから 静岡市と茶業者が開始(2016/11/23 08:50)
静岡市は独ベルリンと伊ミラノで、市内産の茶のプロモーションを本格化する。10月に市内の茶業者と市幹部らが両都市を訪問し、茶卸売業者や茶専門店でセミナーを実施し、取り組みをスタート。販路になる窓口をあえて絞り込み、中長期的に取引を続けながら規…

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