静岡茶産地・茶業界動向

「抹茶」国際規格へ新定義 日本茶業中央会が骨格案(2017/12/5 07:38)
日本茶業中央会は、国際規格を目指して検討している「抹茶・てん茶」の新定義の骨格案を固めた。4日までに関係者が明らかにした。製造過程で使う機械は石臼など伝統的用具に限定せず、新技術を反映させる。一方、日光を遮って栽培する方法や乾燥時に茶葉をも…
乳酸菌発酵の茶「食べて」健康に 商品化へ開発進む(2017/12/4 17:03)
食茶の普及を通じて、健康増進と地域経済の活性化を目指すNPO法人日本食茶の会(清水町)を中心に、静岡県内で発酵茶葉を利用した「食べるお茶」の商品化に向けた動きが進んでいる。新茶シーズンの新芽の天ぷらや、茶葉を粉砕したふりかけ、抹茶を利用した…
高橋さん夫妻(静岡)で受賞 日本茶アワード準大賞と特別賞(2017/12/4 08:05)
消費者目線で魅力ある茶を発掘する「日本茶アワード2017」(日本茶インストラクター協会主催)の最終審査結果が3日、東京都渋谷区の渋谷ヒカリエで発表された。静岡県からは丸高農園(静岡市葵区)の高橋範子さん(66)が最高賞に次ぐ「日本茶準大賞」…
全国お茶まつり 宙に浮く2018年度開催地(2017/11/22 08:06)
年に一度、茶業関係者が集い70年以上の伝統がある「全国お茶まつり」の2018年度の開催地が、埼玉県の辞退により決まっていないことが21日、日本茶業中央会などへの取材で分かった。一方、全国茶品評会(全品)は静岡県で実施されることがほぼ決定した…
秋冬番茶、高値で推移 低価格帯不足感が影響(2017/11/14 08:02)
ほうじ茶やペットボトル飲料などの原料として使われる秋冬番茶の生産が静岡と鹿児島でほぼ終了した。一番茶、二番茶の低価格帯の不足感から、秋冬番茶の相場も前年より10~15%ほど高く推移した。静岡県内は9月中旬に摘採が始まり、静岡市葵区の静岡茶市…
日本茶、消費拡大へ「アップデートを」 全国お茶まつりで討論(2017/11/14 07:59)
長崎県佐世保市で開かれた第71回全国お茶まつりで11日、日本茶の付加価値向上や消費拡大策を考えるトークセッションが行われた。中村順行静岡県立大特任教授ら10人の有識者や茶業関係者が、それぞれの立場から持論を展開した。中村特任教授は、時代や嗜…
静岡県勢、団体4連覇 全国お茶まつり・茶青年競技会(2017/11/12 07:42)
第34回全国茶生産青年茶審査技術競技会が10日、全国お茶まつりの関連行事として長崎県東彼杵町で開かれた。静岡県からは2チーム10人が出場し、Aチーム(藤田匠、松浦永治、松川洋平、水野公孝、戸塚勇太)が団体戦で優勝し、県勢4連覇を達成した。個…
静岡茶の魅力PR 全国お茶まつり長崎大会(2017/11/12 07:40)
長崎県佐世保市で11日開幕した第71回全国お茶まつりで、本県関係者は静岡茶の試飲販売や、若者らが開発した新商品の紹介などを通して、消費拡大に向けたPRを行った。全国茶品評会で産地賞を受賞した浜松市と掛川市もブース出店し、大臣賞受賞茶などを販…
ファン獲得へ団結 全国お茶まつり長崎大会開幕(2017/11/12 07:38)
第71回全国お茶まつり長崎大会(日本茶業中央会など主催)は11日、長崎県佐世保市で式典を行い、あらゆる場所と機会を通じて日本茶ファン獲得を目指すとする大会宣言を採択した。日本茶業中央会の上川陽子会長(静岡県茶業会議所会頭)は「茶の持つ優れた…
浜松、掛川に産地賞 全国お茶まつり、長崎で式典(2017/11/10 07:26)
全国の茶業者の祭典第71回全国お茶まつり長崎大会(日本茶業中央会など主催)が11、12の両日、長崎県佐世保市で開かれる。11日の式典では、全国茶品評会で多数が農林水産大臣賞など上位入賞した浜松市(普通煎茶4キロ)、掛川市(深蒸し煎茶)に産地…

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