静岡茶産地・茶業界動向

新会頭に上川陽子氏 静岡県茶業会議所、職務代理者に成岡氏(2017/6/28 07:56)
静岡県茶業会議所は27日、総会・理事会を静岡市葵区の県茶業会館で開き、新会頭に衆院議員の上川陽子氏(64)=静岡1区=を選任した。任期は2年。女性が会頭に就くのは初めて。3期6年会頭を務めた榛村純一氏(82)は高齢を理由に退任した。現職の衆…
「茶の都」文化で底上げ 関連施設連絡会が発足(2017/6/27 08:25)
静岡県内の茶文化関連施設がそれぞれの運営計画やイベント情報を共有する連絡会が26日までに発足した。「ふじのくに茶の都ミュージアム」(島田市)の2018年3月開館を見据え、官民一体で生産、流通とも日本一の「茶の都」を文化面からも底上げするネッ…
榛村会頭退任へ 新理事案に上川氏ら 静岡県茶業会議所(2017/6/13 07:52)
静岡県茶業会議所の榛村純一会頭(82)=掛川市=は12日に静岡市葵区で開かれた理事会で、27日の総会をもって会頭を退任すると表明した。日本茶業中央会会長も退く。榛村氏は学識経験者枠で理事に就任。10月の牧之原市長選に出馬しないと表明している…
「お茶の学校」6期生が意欲 静岡・清水区で開校式(2017/6/11 11:10)
静岡市は10日、市民講座「市お茶の学校」(学長・田辺信宏市長)の2017年度開校式を同市清水区の浜田生涯学習交流館で開いた。12月まで計8回開き、受講生が特産のお茶への理解を深める。第6期となる本年度は、大学生から60代までの26人が受講す…
静岡「お茶缶」に他業界注目 販促品など用途広がる(2017/6/6 17:10)
お茶の葉保管用の「お茶缶」の使い道が多様化している。紅茶やコーヒー、アメなど他の食品の容器としてだけでなく、缶の表面に企業広告などを印刷してお茶缶そのものを広告媒体として活用する他業界からの注文も増えている。「急須がない家庭が増え、お茶缶本…
富士・大淵の新茶、急須で味わう 地元児童が入れ方学ぶ(2017/6/4 08:50)
富士市立大淵一小PTAなどは2日、「新茶を楽しむ会」を同校で開いた。5年生約130人が急須を使ったおいしい茶の入れ方を学び、地元産の茶を味わった。大淵茶業部会とJA富士市が新茶を提供し、アドバイザーから茶の入れ方を学んだ部会員やPTA会員ら…
藤枝茶「応援」市が宣言 販路開拓や新商品開発推進(2017/6/3 08:29)
藤枝市は2日、経済産業省が推進する「ふるさと名物応援宣言」の取り組みで、藤枝茶の応援宣言を行った。市は基幹産業である茶業振興に力を入れていく方針を改めて示し、藤枝茶を活用した民間の取り組みのさらなる活性化を狙う。市によると、茶に特化した宣言…
全小中校で静岡茶提供 県民会議、19年までに整備(2017/5/31 17:10)
静岡県内の子どもたちに茶に親しんでもらうことを目的にした児童生徒の静岡茶愛飲促進条例に基づく県民会議の初会合が31日午前、県庁で開かれ、2019年までに県内の全小中学校で茶を提供できる環境づくりを目指すことを確認した。同会議は教育関係者を中…
静岡県産一茶「異例ずくめ」 生育遅れ、商機を逸す(2017/5/28 07:15)
静岡県内の一番茶生産は27日までにほぼ終了した。今期は生産も取引も異例ずくめの展開になった。天候不順で生育が遅れ新茶商戦を逃した後も収量が伸びず、年間売り用の相場も高止まりし、生産者にとっても製茶問屋など流通業者にとっても厳しさが増した。一…
茶の新品種「せいめい」育成 抹茶や粉末茶向け 農研機構(2017/5/24 10:00)
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は23日、抹茶や粉末茶に適した茶の新品種「せいめい」を育成したと発表した。需要が高まっている抹茶・粉末茶の原料茶として普及を図り、日本茶のブランド力強化と輸出を含めた需要の拡大に貢献できるとしている…

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