静岡茶産地・茶業界動向

県製茶条例の意義や課題を説明 元県技術指導監、講師に 袋井(2017/10/1 07:56)
茶関連の歴史や文化を学ぶ「茶学の会」(小泊重洋会長)は30日、袋井市内で勉強会を開いた。元県技術指導監の塚本均さん(65)が講師を務め、県製茶指導取締条例が制定された歴史的背景や意義、課題などについて説明した。塚本さんは、県製茶条例が制定さ…
製茶条例、業界若手「廃止反対」8割 静岡新聞社アンケート(2017/9/30 08:19)
静岡県製茶指導取締条例の廃止案を巡り、静岡新聞社は29日までに、県内のいずれも若手の生産者と茶商にアンケートを実施した。条例を今後どうすべきかについて、29人の回答は「改正する」が13人、「現状維持(存続)で良い」が10人で、廃止反対が約8…
海外バイヤーら静岡の茶産地視察 荒茶審査など体験(2017/9/29 08:06)
日本茶輸出促進協議会と静岡県が招いた海外のバイヤーや店舗経営者などの静岡県内視察が28日、始まった。欧米やアジア12カ国の18人が10月1日まで、県内茶産地や茶文化施設を訪ねる。初日は静岡市葵区の静岡茶市場で、実際の荒茶審査会で使われる道具…
フレーバー茶、味は色は 消費者団体連盟が試飲会 静岡(2017/9/27 09:06)
静岡県消費者団体連盟(小林昭子会長)は26日、県製茶指導取締条例によって静岡県内での製造販売には県の許可が必要なフレーバー茶の試飲会を静岡市駿河区で行った。緑茶そのものになじみの薄い人たち向けに花や果実などの素材を加えて販売されているフレー…
検討会を10月中に設置 静岡県製茶条例、年度内に方向性(2017/9/26 07:48)
静岡県は10月中に、県製茶指導取締条例の改廃や茶業振興策を議論する検討会を設置する。茶業関係者や消費者、学識経験者ら15人程度で構成する見込み。2017年度内をめどに協議を重ね、条例や茶業振興の在り方について方向性を示すとしている。25日の…
静岡県製茶条例の検討会設置へ 改廃含めて議論(2017/9/25 17:00)
静岡県議会9月定例会の代表質問が25日始まり、吉田茂県農林水産戦略監は県製茶指導取締条例の改廃を含めて議論する検討会を設置する方針を示した。茶業界関係者と消費者、学識経験者らで構成し県内茶業の在り方を協議する。江間治人氏(自民改革会議、磐田…
平均単価6.8%上昇 全国茶品評会・入札販売会(2017/9/23 08:08)
第71回全国茶品評会の出品茶入札販売会が22日、長崎県大村市で開かれた。7茶種8部門の782点が総額約8600万円で落札され、平均落札単価は2万4978円で前年を6・8%上回った。普通煎茶10キロを除く全部門で平均単価が前回より上昇した。普…
県勢8個人・団体最高賞 日本茶アワード、12月の最終審査へ(2017/9/21 08:18)
消費者目線で魅力ある茶の発掘を目指す「日本茶アワード2017」(日本茶インストラクター協会主催)の2次審査会がこのほど、静岡市葵区で開かれ、12月に東京都内で行われる消費者参加の最終審査会に進む最高賞のプラチナ賞18点など計84点が入賞した…
静岡茶ドイツでさらに 茶商、外国人大学生受け入れ(2017/9/19 17:29)
静岡県内の茶商が、海外進出の足掛かりにしようと外国人大学生のインターン受け入れに乗り出した。取り組むのは島田市の杉本製茶と森町のおさだ製茶。高価格帯のお茶が売れるドイツを有力市場とにらみ、県のビジネスインターン事業を通して来日したドイツ・ボ…
シンボルマークを選定 島田「茶の都ミュージアム」(2017/9/13 08:12)
静岡県は12日、2018年3月に島田市で開館する「ふじのくに茶の都ミュージアム」のシンボルマークを選定したと発表した。今後、ポスターやホームページなどで活用する。選ばれたのは、静岡文化芸術大大学院デザイン研究科修士2年の藤井邦光さんの富士山…

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