強盗に入った先で諭され出頭 牧之原で男逮捕(1/28 08:50)

 静岡県警牧之原署は27日、強盗未遂の疑いで牧之原市片浜の無職の男(55)を逮捕した。
 逮捕容疑は26日午前2時半から3時半ごろまでの間、市内の住宅に無断で入り、2階で就寝中の自営業男性(64)に刃渡り約14センチのナイフを突き付け、「静かにしろ。金を出せ」などと脅し、現金を奪おうとした疑い。男性にけがはなかった。
 同署によると、容疑者は男性宅に侵入後、男性から「お金を持っていくと罪になる。そんなことはするな」と諭され、「申し訳なかった」などと謝り、立ち去った。翌27日に男性宅を訪問してあらためて“謝罪”、男性から「警察に行きなさい」などと説得され、同日午後、同署へ出頭したという。

このほかの記事

    ロード中 関連記事を取得中...