ママチャリGP大盛況 富士スピードウェイ(1/ 9 07:55)

 かご付き婦人用自転車(ママチャリ)で本物のレーシングコースを疾走する「第5回スーパーママチャリグランプリ」(同実行委主催)が8日、小山町の富士スピードウェイで開かれた。
 4〜10人が交代しながら、7時間の周回数を競う過酷な耐久レースに、全国から約1400チームが参戦した。各チームがアニメのキャラクターのコスチュームや宇宙服など個性豊かな服装で存在をアピールし、レースを盛り上げた。
 7時間経過のアナウンスが流れると互いの健闘をたたえる大きな拍手が起き、チェッカーフラッグを受けた。優勝した埼玉県のチームは1周4563メートルのコースを50周、約228キロを走破した。
 会場には、約2万2千人が訪れ、レースや交流を楽しんだ。

思い思いのコスチュームで7時間の耐久レースを楽しむ参加者=小山町の富士スピードウェイ

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